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ジャッブ(CHARB)の朝食 (その1) アンコールワットにて

ジャッブ(CHARB)の朝食(その1)アンコールワットにてザクロの花に蜜を求めて・・(1)

ハチドリの次に小さい鳥・ ジャッブ(CHARB)。 カンボジアではこう呼ばれています。 10月末に世界遺産・アンコールワットに行ってきました。 メディアを通し何度も耳に、目にしていましたが、このたび漸く訪れる機会に恵まれました。12世紀中頃に創られたヒンズー教寺院。広大な広さに想像を絶する石財で創られた建造物。 百閒は一見にしかず! 一生のうちに是非一度は見ておきたい人類の創り上げた傑作! 正に感動の旅となりました。

遺跡巡りでしたので、野鳥は二の次だったのですが、 早朝の散歩に偶然見つけた小さな・小さな鳥 ”ジャッブ” の朝食に出会うことが出来ました。頭から背羽にかけてはメジロ色。 腹部は全て鮮やかな黄色。 花の蜜を主食とするところから、クチバシは花弁に届くほど細く長く、弓のように曲がって蜜を吸うにはピッタリの弓なり。

大きさは人間の薬指ほどにしか満たない、手のひらに隠れるほどの小さな可憐な鳥。 飛んできても、よう~~く見ていないと殆ど見逃してしまいます。 常夏のシェムリアップには花が満開。 鳥たちは朝がたの涼しい間しか姿を見せません。このジャッブも早朝6時~30分ほど。それもほんの1~2回。そんなところに出っくわして、本当にラッキー! 手持ちsigma・200mmレンズでなんとか撮ってみました。

日本でもお馴染みのザクロ、欄、カンナの花に蜜を求めて舞う可憐な  ジャッブ。 かわいい~~! の一言です。  ==>(その2)へ続く


画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

世界遺産・アンコールワット。 日の出を迎えて勇姿が湖面に映えて!DSC3_5016 (2)

そして、朝日が昇る。。。。  この時期、日の出はア・ワットの右手、第一回廊に。DSC3_5087 (2)

そして、すがすがしい朝となりました。 道のりは遠し。。ロバに乗って行きませんか!?DSC1_4661 (2)

睡蓮の咲き乱れる湖面にワットの美しい勇姿が映える。DSC1_4659 (2)

ベトナムの国花は蓮ですが、こちらは水蓮が湖面を染めておりました。DSC1_4662 (2)

雄大なるアンコールワット。 さて、あのテッペンに登りましょう! 
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ホテルの中庭にひっそりと咲くザクロの🌲に小さな小鳥が顔を出しました。 何だろう??DSC3_5292 (2)

ジャッブ(Charb)。地の人に聞いて漸く鳥の名前が解りました。 群れでなくたった一人で。。DSC2_4594 (2)

ジャッブ。 可憐に咲くザクロの花に蜜を求めてやってきたのでした。DSC2_4553 (2)

クチバシは黒く輝き、細くが弓なりに花の奥まで届きそうな。。。DSC1_4554 (2)

ソット、くちばしを花の中に・・・・・DSC2_4557 (2)

手のひらに置くとそのまま包まれてしまいそうな・・ キクイタダキより更に小さくて・・・
背羽のウグイス色と腹部の黄色が鮮やかに調和して、美しい! DSC2_4559 (2)

花にちょこんと止まって、さて蜜を頂戴するか!花の蜜だけが彼らの主食。時々小さな虫も。。DSC1_4561 (2)

そっと花のなかにクチバシを入れて・・・・・DSC2_4564 (2)

いかにも美味しそう!  DSC2_4570 (2)

そして、花から花へ~~~~  すばしこく飛び回るジャッブの飛翔姿はとても無理でした。。    ==>)その2)へ続くDSC2_4572 (2)

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私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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