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カイツブリの子育て (その5) 泉の森にて

カイツブリの子育て (その5) 泉の森にて
カイツブリの給餌・育児法が解りました。 2

カイツブリの育児法は餌のやり方に工夫がありました。 大きな獲物を獲ると、それをゆっくり料理しながら、雛たちに何度も口にさせる。 ザリの硬い殻もとらず、大きいままで。。。。雛たちがようやく鎧の取れた美味しい白身を口にするまでには30分~は優にかかりました。

その間、父母は辛抱強く、微笑ましく、雛たちの面倒を見る。 彼らの雛を見つめる目見ていると ”目に入れても痛くない・・・・・” ほどに子供を愛する気持ちが伝わってきます。

最近のニュースで、子育て放棄をした母親の報道が話題を呼んでおりましたが、そんな無責任な親には、是非カイツブリの親の子育てを見せてあげたい。。。。と思いつつっシャッターを押し続けるのでした。。。。
 ==>(その6)へ続く


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父親の甲斐・ 確かにこれ大きすぎ。。もう少し小さくしてあげよう!
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甲斐・伝家の宝刀を使って、ザりの硬い鎧の引きはがしにかかる。
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名料理人の料理が続く。どうやら鎧は殆どはがれたようだ。あとは白身を小さく切るだけ!DSC22_5325 (3)

漸く白身が健の口に入る時が来た!DSC22_5334 (2)

健・待望のご馳走を口いっぱいに・・・ 美味しそう! DSC22_5337 (2)

でも、まだおっきすぎる。。。。喉を通りそうにない。。。 健が逡巡していると・・・・DSC22_5343 (2)

母の可南子がサット横から寄ってきて、ソット健の口に入れなおしてあげる。。。。
なんと優しい母!  

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それでも健の口に留まらず、ご馳走の白身は水の中へ・・・・・・
途方に暮れる健。
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すると、母可南子が透かさず水の中に顔を突っ込み、DSC22_5401 (2)

ご馳走を拾い上げ、再び健の口に持っていく。 今度は少し小さくして
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やっとのことで、美味しい白身を口に入れる健。目出度し、めでたし!   
ここまで来るのにもう30分以上も経過しておりま。。。。
このカイツブリの愛情表現?育児法は是か非か?  私には”是”と思いますDSC22_5408 (2)

こちらは母と娘のカンナ。 ザりの片辺を水中から拾い上げ、カンナに・・・・DSC22_5344 (2)

まだ硬い鎧が残ってる。カンナが白身を口にするにはまだ時間がかかりそうです。。
でも、確かなことは、親が愛情たっぴりに子供の面倒を見てあげる! 
鳥の世界に 育児放棄という言葉はない! ということでした。。 

==>(その6)へ続く
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カイツブリの子育て (その4) 泉の森にて

カイツブリの子育て (その4) 泉の森にて
カイツブリの給餌・育児法が解りました!

大きなザリガニを捕まえた父・甲斐の料理が始まりました。 でも、それと同時に子供たちへの育児も忘れていなかったのです。 その料理と育児には妻の可南子も加わり、二人の息もピッタリ! その一挙手一投足に子供たちへの愛情が表情に表れ、見ていて微笑ましい! の一言。

その育児法とは? 大きなザりを咥えた甲斐はみんなを引き連れて静かな場所に移動。。。 そして、まだ鎧がはぎ取られていないザリを二人の前に投げる【与える】。それを雛が咥える。 でも小さな雛の口にはとても入る筈がない。 

そのまま咥えているか、 持て余して水に落としてしまう。 それを見て、甲斐は再び拾い上げ、名刀のクチバシを持ってさらに鎧を少し剥ぐ。 やがておいしそうな白身が見えてくるとまた雛に与える。 雛はいよいよ口を大きく開けて咥え何とか飲み込もうと。。。。でも、飲み込むにはまだまだ大きすぎる。。。 また水中落としてしまう。。。。 そんな繰り返しのあと、 白身は漸く雛の口のサイズにちぎられて、ようやく胃袋に。。

カイツブリの親は、捉えた獲物を単に噛み砕いて雛に与えるのではなく、その大きな獲物をフルに活用し、大きいまま何度も、何度も雛に咥えさせては、次第に小さくしていく。狩りのOJTを給餌の中で伝授していたのです。 でも、それは 決して雛への ”嫌がらせ” ではなく、雛への優しい愛情の表現に他ならない!と私には確信できました。

それは、二人の子供の動作を見つめる瞳。雛が咥えていた白身を落とすと、そっと水中から拾い上げ、また雛に与える、そんな親の表情が優しさにあぶれていて・・・・ 終始、優しい!の一言。   思わず、この酷暑の熱さを忘れさせてくれるほど、すがすがしい気分になりました。

そんなカイツブリの育児法を兼ねた給餌をじっくりご覧ください。 
==>(その5)へ続く


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大きなザり! これなら二人の子供の胃袋を膨らますには十分!DSC22_5203 (2)

 ”私の後をついてきなさい・・・” 
ザりを咥える甲斐を先頭に子供たちが一列に並んで・・健、母の可南子、そしてカンナ。

不思議!カイツブリの雛たちは決してわれ先に!というせせこましいところがない。
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水面に縄張りの波紋を描き終えると、甲斐は大きなザりをそのまま健に!DSC22_5231 (2)

えぇエ、これ全部食べちゃっていいのゥ?? 歓びいさんで口いっぱいに咥える健!DSC22_5232.jpg

やったあ! 夢中でザりを食べようと大格闘の健。 優しく見つめる父と母。 カンナも静に見ている。。 
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硬い鎧に覆われた大きなザり。 どうやっても健の口に入る筈ががない。。
父母はそれを十分承知! 健の気のすむままにさせて。。 
育児教育の始まりです。。。
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健。何とか食べようと、もがきにもがき。。試行錯誤。。。 ずウ~とっ優しく見守る父と母DSC22_5243 (2)

やっぱり、た・べ・れ・な・いィィ・・・・ 助けを求めて持ち帰る。。。 DSC22_5259 (2)

大きなザりは甲斐の元に。。。 両親の作戦通り! DSC22_5261 (2)

ここで父・甲斐の出番! 大きなザりの鎧を剥ぎ取りにかかる。
じっと見つめる健とカンナ。父親の偉大さを感じてるのでしょうか。。。DSC22_5273 (2)

硬い鎧はまだ大分残っている模様。。。DSC22_5291.jpg

でも、甲斐は再びそれを健に!DSC22_5298 (2)

健:今度は大丈夫ゥ? でもまだ口に入れるに大きすぎるし、鎧もついている。。。こうして、父甲斐はザりをすぐに小さくせずに、こんな給餌を何度も繰り返すのでした。
雛たちは大きな餌と大格闘・・・・ この先、どうなるのでしょうか。。。==>(その5)へ続くDSC22_5301 (2)

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カイツブリの子育て (その3) 泉の森にて

カイツブリの子育て (その3) 泉の森にて
さて、子供たちに食べさせなくっちゃ・・・


カイツブリの猟が始まりました。 父親のは甲斐は三男の健を。。 母親の可南子は4女のカンナを、それぞれ引き連れて池の周りを餌を求めて水を掻かいてはまた潜る。。。 それにしても、水鳥の親はみんなこんなに子供たちに優しいのでしょうか。。

漁をするにも、散歩するにもいつも連れだって、給餌もとても優しく、雛が餌を口にするまで、辛抱強く面倒を見てあげる。。。 幸せな雛たち!  
そういえば、あの子沢山のカルガモの親も沢山の雛を引き連れて悪戦苦闘。。。 もしかしたらカイツブリ以上かもしれない。  

父親の甲斐がついに大きなザリガニを捕えまえた。 それを見て可南子もカンナを伴い一目散に寄ってきた。 久々の美味しいご馳走!
中身は白身でプリプリ! でも、硬い鎧に身を包んだザリガニを甲斐は如何に料理するのか。。見物です。そして、カイツブリの給餌法とは・・     ==>(その4)へ続く 


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カイツブリ親子が朝の朝食に。 左が父親の甲斐と息子の健。 右は母親の可南子と娘のカンナ。
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三男の健。目がぱっちり、産毛ふわふわ・・ よう~く見ると可愛いもんだ! DSC12_5469.jpg

末っ子の健・甲斐の後にピッタリとついて。。 甲斐は獲物のいそうなポイントを捜して…
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お父さん、お腹がすいた~~~ まだなのぅ? 黙って威厳を保つ甲斐。 DSC12_5493 (2)

お・と・う・さ~~mn! もうお腹ペコペコ-------DSC12_5502 (2)

おっとゥ、何かうごいたぞう!  甲斐が獲物を見つけたようだ。 この後、たちまち水中へ・・・
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健、やっと獲物が捕れたよ! 父・甲斐の口には大きなザリガニが咥えられていた。DSC12_5218 (2)

それを見て、母・可南子がカンナと一目散に駆けつけてきた。 やったあ、お父さん! DSC12_5223 (2)

すぐ近くには赤トンボが・・・まるでカイツブリ親子を祝福しているよう。。。
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さてっと・・・・ この大きなザりをどうして料理しようか。。。
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今か今かと待ちわびる健とカンナ。
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それにしても大きなザり・・・・・・DSC12_5192 (2)

甲斐のクチバシはあら料理の包丁となり、首は手となり。。。
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硬い鎧が外れるのはいつになることか・・・ 
みんな待ち同志さで一杯!  ==>(その4)へ続く

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カイツブリの子育て (その2)泉の森にて

カイツブリの子育て (その2)泉の森にて
なんと優しいカイツブリの親!

カイツブリが無事4羽の雛を孵しました。 あの甲斐の狩り(その1)から自分が訪れたのは一ケ月後。それから更に半月後のことでした。
ひと月後のときには、雛たちは既に巣立ちを果たし、親の背中に乗って散歩を楽しんでおりました。 ところがその日はカイツブリ親子にとって予想だにしなかった大事件が発生。 雛たちはどうなったのでしょうか?  

その結末はこの後の章でお話させていただくことにして、 本章では、さらに半月後の雛たちの姿を追ってみたいと思います。 雛は大分成長し、自分で狩りのマネをするほど泳ぎも板についておりました。 2羽は既に親元を離れ、残りの2羽が親の後を追い餌をねだって。。。そこでは、カイツブリの親の優しい子育てが! 愛情が雛にしみいるような・・・・

それは、人間が我が乳飲み子に接するような愛情表現そのもの! 
と言っても過言ではないほど感動的でした!

カワセミと言い、サンコウチョウと言い、雛への給餌・愛情表現は何といういやらしさ。。餌を口の中へ差し入れるところまではいいが、雛が飲み込もうとする瞬間に引き出してしまう。それを何回も、何回もこれでもカッ! というほど繰り返す。。。。 正に、”意地悪給餌”の象徴! 見ている方が親をどなりたくなる始末。  でもカイツブリには、親の雛に接するすべてに共感が持てる。そう、好感が持てます!

しばし、巣立ちした雛達への親の愛情が湖面一杯に繰り広げられる、微笑ましい親子の姿を覗いてみたく!  特に、緑の湖面に美しく描かれた波紋、仲睦まじい”親子鷹”にご注目くさい!==>(その3)へ続く


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青空に森が湖面を緑に染めて、カイツブリ親子がのんびりと・・・・・
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誰にも邪魔されない、平和なくつろぎのひと時!
2羽の雛が母親の可南子につれられて。。。 この後、左の雛は父親の方へ。。DSC1_5415 (2)

母親の可南子と娘のカンナ。 美しく大きく描かれた波紋が何とも言えない!DSC1_5904 (2)

それにしても、カイツブリほど湖面に美しい波紋を描く水鳥は他にいないのでは?
この円内が安全の目印なのでしょうか? 確かに。波紋を破る天敵が近づいたらすぐわかる! 
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母親にしっかり寄り添うカンナ。DSC1_5813 (2)

カンナを見つめる可南子の優しさいっぱいの眼差し・・・
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可南子は娘に何を教えようとしているのでしょうか。。。
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母親が右を向いても、
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正面をむいても、
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何処を向いても・・・・
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ピッタリと寄り添うカンナ。
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そして何かをねだる。。。 ”お母さんお腹すいたァ~” DSC1_5868 (2)

親子で描いた美しい波紋! どうしたらこんなに綺麗に描けるのでしょうか?・・DSC1_5880 (2)

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それにしても、これほど愛情たっぷりに我が子を視るカイツブリには脱帽です。。
我等人間もできるでしょうか。。。。
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優しさ溢れる母親!すっかり信頼して片時も離れないカンナ。
そんな親子鷹の寛ぎはもうしばらく続くのでした。。。

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美しく描かれた波紋の中で・・・・・   ==>(その3)へ続くDSC1_5903 (2)


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カイツブリの子育て (その1) 泉の森にて

カイツブリの子育て (その1) 泉の森にて
小さな巨人! 


カイツブリ。水中に「掻きつ、潜りつ」、餌の魚などを捕まえる時、翼などを使わず、指の1本ずつに水掻きが付いている足の力だけで潜るとこから名前の由来が来たようです。

25cmほどの水鳥にしては本当に小さいのですが、クチバシが細く鋭く、まん丸の黄色い目に小さな瞳がポツンと! 水に潜ると、何処へ行ったのか? 予想だにしない10mも先に浮き上がる。。

広い池を我がもののように泳ぎ回る公園の人気者!  この小さな体で捕えるものは口に入らないほどの大きな獲物! 正にカイツブリは ”小さな巨人!”大きな獲物を咥えて抱卵中の妻にお土産?!と思っていたらあっという間に自分の口に入れてしまいました。

もうすぐ雛が生まれ、子育てが始まる! 先ずは、体力を十分つけて! さっそく食欲旺盛な夫・甲斐(かい)のダイナミックな食事風景を見てみたいと思います。。。==>(その2)へ続く


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公園の人気者・カイツブリの甲斐。 大池を我が庭のごとく遊泳していたかとと。。。 
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あっという間におおきな魚を獲らまえた! あの小さなクチバシでよくも! DSC_0005-01 (2)

正に、小さな巨人の見事な漁!
そして綺麗な波紋を描いて、自分のテリトリーを確保!DSC_0006-01 (2)

葦の茂みでは妻が卵を育んでる。。。 優しい夫。きっと妻へ持っていってあげるんだ。。。
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でも、甲斐は魚を咥えたまま一向に動こうとしない。。  
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綺麗に描いた波紋は壊れることなく・・・・DSC_0009.jpg

不安的中?
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甲斐は魚をに咥えなおしてる¥・・・・・・DSC_0011.jpg

と、その瞬間”””””  魚を立てにしたかとおもうと・・・DSC_0012-01 (2)

あっという間に自分の口の中に。。。。。
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優しい甲斐? はどこへやら。。。 妻の知らぬところで自分の腹ごしらえとは!
でも、甲斐をやたら責めることもできない。
やがて生まれくる雛たちのために、体力を十分に温存する必要があったのです””
甲斐・それにしても旨そうに食べるもんだ。。。 ==>(その2)へ続くDSC_0014-01 (2)

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Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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