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ホウロクシギの漁 (その9)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その9)干潮の干潟にて
賢い料理人!? 

長いクチバシに挟まれた蟹・・・ 爪も足もあるでよ! 賢者・ホウロクはそのまま呑みこむことは出来ないことを知っていた。 そこで、独特の”カニ料理”が編み出されたのでした。長いクチバシは包丁に変わり・・ 短い首は手に変わり・・かと言ってを自在に操ることは出来ない。

クチバシで👣を噛み砕き、首を振り回しては何度も放り投げ、漸く蟹の挟みと足を振ったところで胴体だけを呑みこむ!なんとも時間のかかる食事!・・・・  調理中、他の水鳥が足のお零れをお目当てに集まってくるそうな・・・・

カワセミも大きな魚を捕えると止まり木で右に左に叩き骨を砕いて呑みこみますが、ホウロクはこんな器用な調理を地中の蟹を釣りあげる度にしているのでした。 あの細く長いクチバシも、意外に強靭で、いざ呑みこむ時には口元が大きく広がることも解りました。。。 
そんな焙烙のダイナミックな食事風景を! ==>(その10)へ続く


2016/04/20撮) NikonD4s NK200--500mm
画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。
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ホウロク・烙子の料理が始まりました! 
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先ずは蟹の爪を咥えて放り投げ・・・・ 
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今度は足を咥えて・・・
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噛み砕き・・・
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放り投げては・・・
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足を削ぎ・・・
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賢者料理人。・・ どうやら、片側の足だでけを・・・・
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もぎ取って・・・いく! 反対側の足は残す・・合理的調理法!
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ほど良く片側の足が取れたところで…
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賢者は・・・
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食べごろを確かめる・・・・
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これで余暇ァ!
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一気にいきましょっ! ホウロクの口は意外に大きかった~~~
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🐎・旨・か・ァ!
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もぎ取った足👣も拾って・・・・
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まるで、こぼしたごはん粒を拾うように・・・・
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烙子の丁寧な食事風景・・・・は、もう少しつづきます・・・・    ==>(その10)へ続く
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