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桜の季節 (その1) 山高の神代桜

桜の季節 (その1) 山高の神代桜
樹齢2,000年 日本最古の桜 ・・・

身延の枝垂れ桜から北杜市に足を延ばし、樹齢2,000年・・日本最古の桜・・神代桜は2,000年余の花をつけ今が盛り!と咲き誇り・・ 見たことのない太くごっつい巨根・・・重い基幹。 果てしない樹齢を重ね、何本もの支柱に支えられ枝ぶりも少なくなりはしても樹勢はなお衰えることを知らない。 相撲の藍山が太もも付け根にするようなごついサポーターまで添えて。。 

大正11年(1922)国の天然記念物第一号に指定され、今ではその保護に実相寺住職と神代桜保存会による樹勢計画が綿密に立てられているそうです。

伝説によると、日本武尊が御東遠征(本州東部地方)の帰り道この地を訪れ記念にこのサクラを手植えされた。 その後、日蓮上人がこの地を訪れこのサクラが衰弱しているのを見て樹勢の回復を祈られたところ、その甲斐あって再び繁茂したと伝えられている。 
別名「妙法桜」とも呼ばれているそうです。 先ずはその勇姿を! ==>(その2)へ続く


(2016/04/02撮) Nikon300s SG200mm
画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。
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樹齢2,000年! 日本最古の桜・山高の神代桜!
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老骨に鞭打って、華々しく咲き誇っている・・・・
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枝の節々を支柱に支えられ…・・
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この巨根! 基幹の上は枝幹もなく、いきなり桜が咲きはじめ・・
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2000年・・ 途方もなく重い・・・・
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歴史を物語っている。
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古き写真に残る若木の頃はこの倍の高さに花をつけていたのに・・・
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今では、基幹にへばり付くように枝が低く・・・  
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僅かに細く高く伸びた枝は・・・・
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その節々に命の柱が・・・
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基幹の部分には、関取の太ももに当てる巨大サポーターが痛々しい・・・・!
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神代桜の左横にはピンクの色濃い若木🌲!
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もう一度、正面から ・・・
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右肩口・・・
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そして、左肩口・・・
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枝という枝は幾重にもささえられ・・・
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裏面からの基幹。 2000年の歴史の重みにわが胸はずっしりと打たれるのでした。
==>(その2)へ続く

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