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オオルリの子育て (その2) 憩いの森にて

オオルリの子育て (その2) 憩いの森にて
よくぞここまで雛が・・・

親が雛の給餌に巣に飛び込むたびに、給餌のあと巣の前でしばし休止。 暫くすると白い大きなものを咥えて飛び去るのでした。 よく見ていると、それは雛の糞でした。 が、雛もよくしたもので、決して巣の中で済ませそれを親が拾い上げるのではなく、餌をもらってお腹が膨れ模様してくると、雛が親に向かってお尻を向けて踏ん張るのです・・・・・ が、物があまりに大きいので中々でてきません。。。 それを見て、親が助けて肛門から引き出すのです。

なんと、親と雛のコンビネーションの良いこと! こんな素晴らしい巣の維持管理は見たことがありません。。  

親に向かって、お尻を突き出すなんて。。。 生まれたばかりの雛がどうしてこんなことを覚えるのでしょうか? 親はどのように教えるのでしょうか? 考えるとまた眠れなくなりそうです。
あまりの素晴らしい親子の共同作業に夢中でシャッターを切ってみました。 しばし、その連係プレイの様子を拝見することに・・・・  ==>(その3)へ続く


(2015/05/27撮) Nikon300s TM150-600mm
画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

母親の寧々(と名付けました)が青虫を咥えてきました。
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寧々は夫の周作と違って、しばし🌲の上で尾羽を上下左右に振って華麗なダンスを繰り広げます。
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緑の青虫が絵になります。。
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やがて、尾を下げて・・・
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いざ、雛のもとへ!
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大きな口を開けておねだりの雛!
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三羽のうち、誰がありつけたのでしょうか。。。
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そのあとも・・・
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執拗に口を開け続ける雛たち!  親の寧々用が済んだのに、巣に止まり飛び去ろうとしない。。。。。
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すると、一羽がイソギンチャクの花? のようなお尻をいきなり親に向けてきました。。。 
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イソギンチャクの花から何やら白いものが・・・   寧々はこれを待っていたのです!
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寧々は徐に口に咥え・・・・
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大きいィィィ!  イソギンチャクの花から引き出してきました。
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漸く解りまさした!  これが雛の糞だったのです!・・・
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雛は巣の中ですることなく、親に持ち去ってもらうのでした!  ヒナはどうやって学んだのでしょうか。。。。。
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寧々は雛の糞を咥えて飛び去り・・・・ ヒナはまだ大口を開けておねだりが止まない。。。 
オオルリ親子の素晴らしい巣の維持管理を学ぶひと時でした。  
DSC21_3123 (2)

親の去ったあとは・・・ いつも、口を開ける雛と、イソギンチャクの花がこうして残るのでした。。。。  
==>(その3)へ続く
DSC21_2875 (2)

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