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カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (51) 道東巡り 

カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (51)道東巡り 
半島のお花畑に・・・ 可憐なる飛翔! ❹最終章

毎年、この時季にコヨシキリ家族を悩ます半島の王国のギャングの飛翔が続きます。 
海の香りを一杯に受けて悠々と飛び交うカッコーに向かって・・・・ 
”たまには自分で子育てをして見たらァ?” と叫びたくなります。。 

カッコーの飛翔をあとに、更に可愛い鳥を追って半島の突端まで足を延ばすことに・・・
  (完)


(2016/06/16撮) NikonD4s NK200--500mm
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奈津美の華麗なる飛翔が続きます。
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美しい尾羽と両翼 ・・・
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腹部に描かれた横縞模様が ・・・
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美しくて!
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ツツドリにそっくり・・・・
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奈津美は・・・
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大海原に飛び出して・・・
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心地よい・・・
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海風に乗って・・・
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しばし托卵の巣捜しはお休み ・・・
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清々しい空の散歩へと繰り出していきました。。。 北の大地の贈り物・・ カッコーをありがとう! (完)
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カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (50)道東巡り

カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (50)道東巡り 
半島のお花畑に・・・ 可憐なる飛翔! ❸-->④

本土にいても、いつも遠くから山間に”カッコー”の鳴き声と”歌”にしか耳にしたことがなかったのに。。これほどまでに身近で逢うことができ感激の至り!コヨシキリの巣に托卵してもいィ!とにかく最小の迷惑に留めて、仲良く?湿原に共存して欲しい! 

湿原を我がものの如く舞う飛翔は優雅なり。 君の容姿を目にしっかり焼き付けておきたい。 ==>❹最終章へ続く 


(2016/06/16撮) NikonD4s NK200--500mm
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カッコーの奈津美(と名付けました)がやってきました。
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見晴らし余暇!
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良い物件はあるかな? ・・・
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茂みからは何も出てこない・・・・
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チョット・・
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羽ばたいてみようかしら。。
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コヨシキリが・・・
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茂みから・・・
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飛び出すかもしれない。。。
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コヨシキリの巣は茂みの奥深くに・・・
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いくら達人でも見つけるのは一苦労・・・
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しばし、のんびりと・・・
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空の散歩を・・・
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楽しむことに!
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奈津美の華麗な飛翔が・・・
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美しすぎる!
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富士山の麓でも、とても見ることが出来ません。。。。   ==>❹最終章へ続く
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カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (49 )道東巡り

カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (49 )道東巡り
半島のお花畑に・・・ 壮絶な戦いが・・・・ ❷-->④

半島の向かいに水ナラ林・・・ 干潟を越えて手前は ”今が盛り”!と草花が咲き乱れ・・・ 
自然の美しさに人も動物も酔いしれる。。 そんな一見平和に見える半島。朝の散歩” にかこつけて、カッコーの托卵探しが止みません。。狙いはコヨシキリの巣!

これまでさんざん他人の子を育てさせられたコヨシキリ…・  漸く、犯人のカッコーを突き止めて・・・ 王国の主の面目をかけて!あちこちに見張りを立て監視体制の強化!・・・ 小さな体で巣を護るコヨシキリの並々ならぬ努力が痛々しくもあり。。甲斐甲斐しくあって・・・ 応援したくなります。。  果たして、美しいお花畑の中の壮絶な戦いはどこまで続くのでしょうか。。。    ==>❸へ続く  


(2016/06/16撮) NikonD4s NK200--500mm
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半島の右手に広がる水ナラの林・・・
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その手前は美しいお花畑が・・・
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シシウド・・・  ヤマユリ・・
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そして可憐なアイリス!・・・
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北の大地に、時を忘れ・・ 心癒されるひと時・・・・
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茂みからコヨシキリが出てきました。。。
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この辺に営巣しているの?  
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シシウドの花の上に!   それはナイショっと!
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天敵カッコーの侵入に・・・
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片時も気を許さず・・・
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見張りの強化。 高所から・・・
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牽制の囀り!
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それにもかかわらず・・・  カッコーが!
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卵をお腹に・・・ 彼女らも必死のようです。。。
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そぐそばには・・・ ひとり寛ぐノビタキ君。。  カッコーもノビタキの巣にはきません。。    ==>❸へ続く
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カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (48) 道東巡り

カッコーの散歩 北の大地の旅物語 (48)道東巡り
さて・・・ 何処にしようか?・・ ❶ -->④

細く長く伸びる半島の真ん中を車道が突端まで走る。左は海、右は湿原が広がる。 高い🌲ははほとんどなく、あるのはハマナスの小高い茂み。。 ここで初めてカッコーにゆっくりお目にかかることが出来たのですが、思いもよらぬ面白い出来事に出逢いました。

この湿原の主はコヨシキリ。 湿原一面に陣取り、只今抱卵の真っ最中。。 そんな中、カッコーも見逃すことの出来ない大切な住人。 まるでコヨシキリと共存?。。。
何故樹木の少ない湿原にカッコーが?・・・  もっと高い木のところにいるはずなのに・・・

その疑問は直ぐ解くことが出来ました。 あの小さなコヨシキリが体の4~5倍もあるカッコーを盛んに追い回しているのです。自分で子育てをしたことのない ”ずぼらカッコー”はこの時季あの小さなコヨシキリの巣に托卵をしようと・・・・ 飽くことなく急降下・急接近を繰り返すのでした。 それを許すまじ! 懸命に追い払いをするのですが。。 結局は、産み付けるまでカッコーの企みは終わらないようです。。。。  ==>❷へ続く  


(2016/06/16撮) NikonD4s NK200--500mm
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カッコーの遥(と名付けました)。  コヨシキリ平和な生活を破る・・・
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彼らにとって・・・
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カッコーは・・・
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湿原の・・・
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ギャングッ!!!
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見晴らしのいい・・
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ハマナスの木🌲のテッペンに留まっては・・・
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コヨシキリの飛び出すのをジッと待つ・・・
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托卵の機会を・・・
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狙ってるのです。。
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親が不在となるや・・・
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ここぞとばかりに・・・
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急発進!
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遙(はるか)にとっても・・・
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死活問題なのです。。。d
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その機会を狙うのは容易ではありません。。
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こうして、より高所の電線に留まり、湿原の動きをジッと見守るのでした。。  ==>❷へ続く
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ゴジュウカラの食事風景 大菩薩峠にて 

ゴジュウカラの食事風景 大菩薩峠にて 
束の間の出逢い・・・

台風の近づいている大雨の合間を縫って、大菩薩峠に! お目当ての鳥を待っていると目の前の木🌲にゴジュウガラがやってきた。太い幹を上に下に忙しく動き回り・・・ どうやら食事タイムのようでした。  人の食事で言うと、”ああわただしくかっこむ・・・” というのでしょうか。。食事を終えるとあっという間に樹々の彼方へ飛び去ってしまいました。

もっとゆっくり容姿を魅せて欲しいのに。。。 束の間の出逢いでしたが、初めておめにかかった鳥として、我がブログに加えてさせていただくことに・・ また、ゆっくり会える日を楽しみに!   (完) 


(2016/08/27撮) NikonD4s NK200--500mm
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ゴジュウカラの五郎(と名付けました)。
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木の実を咥え、目の前の🌲木に留まり・・・
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忙しそうな食事。。
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初めてお目にかかった・・・
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逢いたかった憧れの鳥!
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この実は呑みこめばいいのかナァ?
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頭から背羽にかけて淡い薄灰色一色。
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細く美しいクチバシ。
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ここにも・・・
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いました!
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木に宿る虫・・・・
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五郎の・・
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あっという間の食事は・・・
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あっという間に・・・
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終わってしまった。。。
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束の間の出逢いでしたが・・・・
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わたしにとっては幸せの出逢い! でした。  今度はゆっくり会おうね!    (完)
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夏羽のレンカク (その5・最終章) 蓮花の沼にて

夏羽のレンカク(その5・最終章) 蓮花の沼にて
容姿端麗・・ スタイル抜群!

ようやく本来の塒に戻った伊佐次。。 この台風の最中、迷鳥とまで言われる君が・・・ 
よくぞこの沼池に降りてくれたもんだ。 沢山のCMを楽しませてくれ・・・

お蔭さまで、猛暑の中のありがたい暑中見舞いとなりました! 容姿端麗! スタイル抜群!凄まじい荒天候を乗り越えて南の国への無事の旅立ちを祈るばかりです。 (完)


(2016/08/21撮) NikonD4s NK200--500mm
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のびのび伊佐次。
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シャワーヘッドを抜けて・・・
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小走りにはしゃぐ・・・
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大股で・・・
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水面に浮く蓮葉を・・・
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悠々と・・
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闊歩して・・・
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スタイル抜群! 他にいうことが無し・・・・
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か細いクチバシ・・・ 小さく輝くヒトミ!
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迫りくる台風9号・・・  神様がくれた束の間の晴天の一日。。
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こうして、君に逢えたのがどれほどの歓びか!
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伊佐次: そんなにお礼を言ってくれなくていいんですよ
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スタイル抜群!
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容姿端麗!
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伊佐次。。 はるか望郷の念にかられてか・・・・
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十分な休息を得て・・・ そろそろ旅たちを考えているのでしょうか。。 
それがいい! 明日は大荒れの暴風だョ!   今日の一日をありがとう!   (完)

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夏羽のレンカク (その4) 蓮花の沼にて

夏羽のレンカク (その4) 蓮花の沼にて
遂に蓮花にやってきてくれました!

サギコロニーにまで膨れ上がった浮島。。。 さすがに塒を奪われたレンカク・・・ 最後の拠り所に蓮連を選んでくれました。

そもそも≪蓮角≫と書く如く、名前の由来は 「水面を蓮や水蓮が覆う池沼に棲み翼角に突起がある」 ところから来ているそうで・・・ 水面に漂う蓮葉の上を歩き回り虫や草の実を食む・・・群生する蓮畑こそ彼本来の塒(ねぐら)ということが解りました。

さすがに、水を得た魚のように・・・ 悠々と沈まんとする蓮葉踏みしめ、地上を歩く気分で動き回る・・・ その決め手はあの ”大きな足”! でした。蓮葉に見え隠れして歩き回るレンカクを何とかファインダーに! と、自分を含め・・・ 躍起となるCMの姿が痛々しい。。。。

遠目とは言え・・ 漸く見えたレンカクの容姿!沈みはじめの夕陽を浴びて蓮葉に浮くレンカクをカメラして ”興奮” 冷めやらず。。。==>(その5)最終章へ続く


(2016/08/21撮) NikonD4s NK200--500mm
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伊佐次が漸く蓮花に!
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お待たせェ!~~  ここが我が塒(ねぐら)なりィ!
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時計も6時にならんとする・・・  夕陽の沈む寸前に。。
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我が家に戻って夕食を ・・・
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やはり・・・
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ここが・・・
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一番落ち着きますゥ!
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沼のサギ連も・・
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ここまではやってこない。。。
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我れ・・・
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独り占めの・・・
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安住の仮住まい!
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見てやってください! 寛いだこの表情・・・・
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そして・・・  この大きな足!
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この長くて・・・
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大きな足こそが・・・
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僕の生命なのです!        ==>(その5)最終章へ続く
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夏羽のレンカク (その3) 蓮花の沼にて

夏羽のレンカク (その3) 蓮花の沼にて
夕陽の落ちる頃・・ レンカクの塒は・・・

午後一時半ごろに右の浮島に飛んで以来、遂に終日姿を魅せず。。。 漸く浮島の片手に顔を出したころ・・・ レンカクの塒はあちこちからおびただしいサギが帰ってきて・・・ レンカクの塒はいつの間にかサギコロニーに一変してしまいました。。

夕陽の落ちる5時半を過ぎて、自分の塒を占領されたレンカクは追われるように飛び立ち沼の周辺を旋回し始めました。はたして、今度こそ蓮花に?!  来てくれるのでしょうか。。
それとも再び元の塒に?  ==>その4へ続く


(2016/08/21撮) NikonD4s NK200--500mm
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夕陽もいよいよ落ちかけた5時半どき・・・   伊佐次が浮島の水際に顔を出しました。  
真ん中に小さく見えますか?

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おびただしいサギ連の帰還に・・・・
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遂に塒を追い出された伊佐次。。。。
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浮島の周辺を低く・・・・
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旋回。。
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果たして・・・
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今一度・・・、
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占領された・・・・
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塒(ねぐら)に・・・
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潜りこむのでしょうか・・・・・
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う・・・ん。。。  このサギ連の中には・・・・
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とても潜り込めそうにない。。。。
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伊佐次。。 またコースを変えて・・・・ 
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再び旋回・・・・・
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サギコロニーの上を通過して・・・
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伊佐次の残されたいきつく先は・・・・・・・・  ==>(その4)へ続く
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夏羽のレンカク (その2) 蓮花の沼にて

夏羽のレンカク (その2) 蓮花の沼にて
スマートで長い尾・・ 長い足!

初めての出逢いに、夏羽のレンカクに逢えたのも幸せ! 濃茶系の腹・・ ちいさな頭に黄色の後頭部。翼を広げる純白の白! 尾はしなやかに伸びて・・・  まるでサンコウチョウを想わせる! 驚いたことに、👣足が尾に届かんばかりに長くて大きい! この足のお蔭で蓮葉にゆるりと止まり、餌を啄むことが出来るのだそうです。

飛んでいるときはこの足をダラリと垂らしてみたくれはよろしくない。。。  つぼめてくれよ! と叫びたくなる。  ==>その2へ続く
 


(2016/08/21撮) NikonD4s NK200--500mm
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伊佐次、中の浮島に・・・
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帰還。
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さて・・・
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着地を・・・
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どこに・・・・
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し・よ・う・か・なァ・・・・・
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迷いに・・・
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迷って・・
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着地が・・・・
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定まらない。。。。
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ようやく真ん中までやってきて・・・・
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無難な水辺に・・・
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無事の着地。  果たして、伊佐次はj蓮池の方に来てくれるのでしょうか。。。。。  不安。。   
  ==>その3へ続く 

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夏羽のレンカク (その1) 蓮花の沼にて 

夏羽のレンカク (その1) 蓮花の沼にて 
漸く逢えました!  でも・・・・

レンカクが出た! という情報を得てまだ暗いうちから駆けつけるも終日現れず・・・ そのうち雨に。。 泣き面に雨の苦い経験が頭をよぎる中。。 二度目の朗報を戴き台風の合間を縫って駆けつけてみました。いた!あの台風9号の豪雨にも拘わらずまだいてくれました。感激!

でも・・・ 100m余~の塒の浮島・葦群にたまに顔を出すもレンズが届かない。。。。 手前の蓮花群に飛んでくれるのを待つしかありません。 日曜日とあってCMは次第に増えあっという間に沼の周囲が埋まってしまいました。。

ついに午前中は姿現らわさず。。。 それでも気を許さずジッと構えて・。 と、聞いていた時間よりもかなり早い1時半ごろに突然飛び出しました!それも右側の浮島に移動・・・・ しばらくして元の浮島に戻る往復の飛翔。 遠巻きになんとかカメラしてみましたが、小さくて、小さくて。。。 でも、初めて逢えたレンカクの姿に感動あるのみでした!  ==>その2へ続く、


(2016/08/21撮) NikonD4s NK200--500mm
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レンカクの伊佐次(と名付けました)。 三つある浮島の真ん中・・ 遠い・・距離100m~・・・ 
そっと顔を出しました。。

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と、何となく羽根を広げたような・・・ 正直、あまりの遠さに何をしているのかさっぱりわかりません。。>
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いきなり伊佐次が飛び立ちました!   
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濃茶の背羽に純白の翼・・・
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長い尾!  まるでサンコウチョウ・・
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が、尾の下にだらんと垂れ下がった長い👣足。。  後頭部の黄色地がお洒落のアクセントに!
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我等の待つ蓮花に来てくれるかと思いきや・・・・
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右手の浮島に。。。  ここはいつもの餌場でもないのに・・・
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やはり、暑さしのぎの散歩のようでした。
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長胃もせずに、すぐさま元に浮島に向かって・・
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川鵜がぼんやりと眺めてる・・・・
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しなやかな尾の下に・・・
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纏まりなく垂れ下がる長い👣足・・・・
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唯ひたすら中の島に向かって・・・・  ==>その2へ続く
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プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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