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ベニマシコの食事(その2) 宮ケ瀬の林道にて

ベニマシコの食事(その2) 宮ケ瀬の林道にて
仲睦まじきペア ・・・

夫唱婦随の ”紅・ペア” が寄り添いながら木の実を食んでいる・・なんとも仲の良いふたり・・
どうしてこんなに気が合うのだろう! 我等夫婦もこんな時期があったのだろうか。。。

若かりし遠い昔を想いだそうとしても、年輪を重ねた今ではそんな場面さえ思い浮かばない。。。 どうしてだろう?・・・    ==>(その3)へ続く 


2015/12/02撮) Nikon300s TM150-600mm
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こちらは夫唱婦随のふたり・・・・ つかず離れず・・・
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夫の善太郎。。
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三歩下がって妻の穂希が。。。
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山を駆け巡る小鳥の世界にもこんな奥床しい妻がいるのだァ!
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穂希、 こっちへおいでよ!
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美味しい実、あるウゥ?
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あるよゥ、 沢山!  九州男男児か? 言葉少ない・・
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美味しそうに・・・
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貪る善太郎。
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ぴったり寄り添う穂希・・・
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それでも・・・
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夫の食べ終わるのを待っているのでしょうか?
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決して、しゃしゃり出ることをしない・・  正に、大和撫子!
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穂希の見守る中・・・

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羽繕いをチョイとしては・・・
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いつまで食べ続けるのか?・・・   穂希の出番はあるのでしょうか・・・・     ==>(その3)へ続く
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ベニマシコの食事(その1) 宮ケ瀬の林道にて

ベニマシコの食事(その1) 宮ケ瀬の林道にて
ふくよかに膨らんだ紅色が ・・・

今年も、あの紅色の ”赤猿”・・・・ が林道にやってきた。 時季が少々早めとは言え、枯れ草には好物の実がギッシリと鈴なりに! ウソもそうですが、ベニマシコも夫婦仲睦まじく、この日も夫唱婦随・・・ 夫の傍にぴったりと寄り添い食事を楽しんでおりました。 

とても微笑ましいふたり・・・・ 今年初撮り!そんな彼らの食事風景をゆっくり観察させていただくことに。  ==>(その2)へ続く 


(2015/12/02撮) Nikon300s TM150-600mm
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ベニマシコの駿(しゅん)です。  今日は少々遅出で昼食にやってきました…・  
時計を見たら1時を回ったところ。。
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目の周りが紅く・・・・ 白髭はまだ色濃くないけど、これが僕のシンボル顔ですゥ!
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この枯草には・・・
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僕たちにしか見えない・・・
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美味しい実が・・
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沢山あるのです!
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駿(しゅん)の食事の始りデス・・・
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ベニマシコの魅力は・・・
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何といっても紅色のフワフワ!・・・
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顔は少々猿顔ですが・・・
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こんなにキュートな面もあるんです!
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後ろには仲間も一緒。
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しばしの寛ぎに・・・
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チョットばかし・・・
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翼を広げて・・・
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駿、得意のポーズ!  白髭も揃って、・・・らしき雄姿!     ==>(その2)へ続く
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コウチョウゲンボウ 空を行く 遊水池葦原にて

コウチョウゲンボウ 空を行く 遊水池葦原にて
可愛らしき葦原の住人 ・・・

葦原の住人にもう一人・・・  小チョウゲンボウがいた。 チュウヒの帰宅を待ってはるか青空を眺めていると、小さな🐦が目の前を猛スピードで横切った。鳩?それにしては色が違う・・・  何とかファインダーに捉えてみたもののピンボケの山。。。 これがコチョウゲンボウ! と、鳥友が教えてくれた。

よく見ていると、確かにチョウゲンボウを小さくしたような体形と色だち。 それでも、初めてお目にかかる🐦! 証拠写真として我がブログに加えさせていただくことに。  (完)


(2015/11/30撮) Nikon300s TM150-600mm
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この鳥は何ィ?   いきなり目の前を猛スピードで駆け抜けていく・・・・・
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これがコチョウゲン!  鳥友が教えてくれました。
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チョウゲンボウとはクチバシも小さく、大きさもかなり小さく・・・
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そこで・・・
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コチョウゲン! と名付けられたそうな・・・・・
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何を急いでいるのだろう?・・・    大空高く。。。
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それでも広大な葦原を離れることはない。
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君も、この葦原を塒としているのだろうか。    帰路に就く前に、逢えた葦原の最後の住人でした。  (完)
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ホウジロの寛ぎ  遊水池葦原にて

ホウジロの寛ぎ  遊水池葦原にて
可愛らしき葦原の住人 ・・・

ホウジロ。 初冬を迎えこの時季の背羽は一段と色濃く美しく見えます。 オオジュリンと仲良くこの葦原の住人となっておりました。。 こうしてみると、頬の白さと、目線から頬にクッキリと広がる鮮やかな黒が前章のオオジュリンとの違いのようです。あとは体形も背羽もホントに見分けがつきません。。。

夕陽を浴びて葦原色に溶け込んで、ひと時のの寛ぎと夕食を心行くまで楽しんでおりました。彼らにとって遊水池の葦原はこんなにも自然の豊かさを育む憩いの住処なのでした。  (完) 

2015/11/30撮) Nikon300s TM150-600mm
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ホウジロの潤一(と名付けました)。
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葦原の仲間と寛ぎのひととき・・・・
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この時季、背羽の彩りが濃くて美しい!
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葦の穂を食んで・・・
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午後の紅茶色に染まった葦の穂に囲まれて・・・
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仲間との・・
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夕食のひととき・・・・
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揺れる穂の上に・・・
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しっかりと身を置いて・・・
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美味しそうに食べる・・
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潤一の雄姿!
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ヒラリッ!             大好きなショット! 
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スッカリ色づいた葦原色に・・・
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ホウジロ色が映えて・・・
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正に、彼らにとって、ここは ”いこいの村”!  囀りは日が暮れるまで続きます。。。  (完)
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冬羽のオオジュリン 遊水池葦原にて

冬羽のオオジュリン  遊水池葦原にて
可愛らしき葦原の住人 ・・・

冬羽のオオジュリン。 初見です! ハイイロチュウヒの宿る葦原に、オオジュリンがホウジロと混群して安住の住処としていました。 いずれアヤメかカキツバタ・・・ 混群の両者はよく見ないと見分けがつかないほど似ていて。。 仲良く葦の穂先に着いた実を食んでいる。 夏羽のオオジュリンは頭から黒の帽子をスッポリ被ったよう・・・ 冬羽はホオジロそっくり!

用心深く、陽の高い日中は長い葦群に隠れなかなか出てこない。 が、陽が傾くにつれ漸くあちこちに鳴き声がして、葦原の中がざわめきだし・・・  オオジュリンが姿を現しはじめた。  どうやら夕食の時間のようです。 葦原にすっかり溶け込んで、決して目立たないけれどあどけないヒトミがとても可愛らしく感じられる。 チュウヒの帰りを待ちつつ、しばし彼らの夕食風景を観察することに。。。   (完)


(2015/11/30撮) Nikon300s TM150-600mm
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オオジュリン。 冬羽です! 夏羽は頭にスッポリ黒頭巾を被ったようになりますです。。。
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いつもは葦の穂に宿る蛾の幼虫などを食べるのですが…
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夕食は仲間のホウジロ連と共に・・・
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クリクリの・・・
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可愛らしいヒトミ!
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葦の実が・・・
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美味しいのです!
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葦原の色に溶け込んで・・・・・  オオジュリンの寛ぎ。
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申し遅れましたが・・・
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オオジュリンの五郎です。
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一本の穂には・・・
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食べきれないほどの実があります。。
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夕食には・・・
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この穂が一本あれば・・・
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充分なのです!
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🐎〈旨)か!
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葦の中で遊ぶ五郎が葦色に浮いて・・・・    大好きなショット!  
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イスカに松ボックリ ・・・ 峠の林道にて

イスカに松ボックリ ・・・ 峠の林道にて
束の間の休息・・・

初冬。これ以上ない好天の一日。 真っ青な空。 風もなく・・・ そんな見晴らしのいい峠にカメラを構えました。 が、待ち人現れず。。。。 まるで恋人を待つブラインドデート・・・
やがて、針葉樹林の裏手から4~50羽のイスカの群れが飛んで、我等の待つポイントに降りてくれるか! と思いきや虚しくも西の彼方に消えてしまい。。。

それから6時間~も経過したでしょうか。 漸く遥か遠くの松の🌲のテッペンに一羽のイスカが留まったァ! でも、でも、姿見えれど遠すぎて・・・ おまけに、ピントは松の針葉に取られてしまい。。。 何とかシャッターを押してはみましたがピンボケの山。。。 

束の間の休息。好物の松の実にも目を向けず、あっという間に飛び去ってしまいそれ以後一度も姿を魅せてくれず・・遂に、証拠写真程度に終わってしまいましたが ”初めての出逢い” ということでアップしてみました。 

松の🌲に憩うイスカの目の先には、コバルトブルーの空に浮く美しい富士の山・・・ 
疲れた我等を存分に癒してくれました。 (完)


(2015/12/07撮) Nikon300s TM150-600mm
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初見! イスカの藤吉郎(と名付けました)。  寄りによって、一ば~ん遠い松の🌲に留まって・・・
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食事? それとも休息? ・・・
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すぐ下には好物のマツボックリが沢山あるというのに…・
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どうやら・・・ ひと休み・・ のようです。
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”イスカ” とは珍しい名前・・・ 古語で ”捻じ曲げる” と言う意味だそうです。
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物事のつじつまの合わないことを・・・ ”交・・のクチバシの食い違い” というのだそうですが。。。。
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イスカの嘴は上と下が合わず、極端に曲がって・・・・
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これは、硬い・・・
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松ボックリの中に・・・
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クチバシをねじ込んで・・・
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松の実をを掘り出せるように・・・
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神様から授かった・・・・
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大切なねじれクチバシ!
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松の🌲に寛ぐ藤吉郎の目の先は・・・・
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紺碧の空に浮く雄大な富士の山。
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まだ雪が少ないけれど・・
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時を経て変わる富士山は退屈なCMの心を癒すには余りあるものがありました。  (完)
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ハイイロチュウヒの舞い(その4・最終章) 遊水池の葦原にて

ハイイロチュウヒの舞い(その4・最終章) 遊水池の葦原にて
男子が塒に帰ってきた・・・  こんなに遅くにいィィ?

男子のチュウヒは ”ハイイロチュウヒ” と言われるだけに全身がノーブルなグレーで・・・・ 腹部が白くとても美しい! が何せ、塒(ねぐら)に帰ってきたのが遅すぎて・・・ すっかり夕陽の沈んだ4時半を過ぎていた。。。 遠くの空に姿を表したのはいいが、黒い点の塊にしか見えない。。。本当は美しいのに。。。 この時を一日中待っていたのに。。。

ポンコツカメラ・・・ 暗いレンズ・・・ 最悪のコンディションの中でシャッターを押す羽目に。。。 鳥撮りを始めて以来、こんな過酷な経験は初めてのことでした。。。なんとか証拠写真だけでも。。。 と、シャッターを重ねてみましたが、、、とても見るに堪えない大変な芸術作品になってしまいました・・・ 日没の撮影。。この日こそ、リベンジの念にかられたことはありません。 
再チャレンジを帰して! (完)


(2015/11/30撮) Nikon300s TM150-600mm
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ハイイロチュウヒ・男子の駿介。
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日没の4時半を過ぎて・・・・
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漸く帰還。。。
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女史のりつ子はとっくに床に就いているというのに・…・
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美しいハイイロチュウヒ・・・
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翼の美しい色合いが出ない…・
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日没前の青空を背に、君に逢えたら!
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初対面が・・・・・
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日没とは。。。。
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悔やんでも・・・
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悔やみきれない。。。
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青空のもとに・・・
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もう一度 ・・・
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君に逢いたい!   いや、必ず会いに来る!
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突然、急降下して・・・・
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葦原の塒に入る駿介。。。。 腹部と下羽が真っ白な幻の鳥 ・・・・ 芸術作品でした。  (完)
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ハイイロチュウヒの舞い(その3) 遊水池の葦原にて

ハイイロチュウヒの舞い(その3)遊水池の葦原にて
今日の塒(ねぐら)はこの辺で・・・・!

細い枝に留まり、周りを見渡していたりつ子が突然飛んだ! 空高く・・・ と思ったら急旋回、葦原を低空飛行・・・ そのまま葦の中に身を投じていった。 静かに風に靡いていた葦原がりつ子を吸い込むように風穴が開き・・・・ そのまま葦群の中に姿を消してしまいました。。。。  どうやら・・ 今日は早めのご就寝?  

りつ子を吸い込んだ葦の風穴は何事もなかったように元に戻り・・ その上ではホオジロ連が夕陽を受けて平和な囀り。 この中にチュウヒが居るとは誰が想像できるでしょうか。。。  

毎年三月、この遊水池に生息する葦群生は恒例の野焼きで丸裸になるそうです。 チュウヒはそれを知っていて、焼き鳥にされる前に南の国に旅立つのだそうです。。。 
==>(その4・最終章)へ続く


2015/11/30撮) Nikon300s TM150-600mm
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チュウヒの女子・りつ子が藪枝に止まってあたりを見渡していたかと思うと・・・
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突然翼を上げて・・・・
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飛び立ったァ!
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まさか・・ こんなシーンを 捕れるなんて!
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いざ、TakeOff!
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青空高く舞い上がり・・・・
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何処へ行くのゥ???
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と、思いきや・・・・
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急旋回! 葦原すれすれに飛んできた・・・
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そして・・・・
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なんと、葦原の中に突入・・・・
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りつ子の風圧で、 葦原に風穴があいた!
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りつ子、そのまま突入・・・・
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葦原が優しくりつ子を包むように・・・・
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姿を消してしまった。。。。   時計は4時を少し回ったところ。  もうお休みタイムでしょうか。。。。
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その上には、何も知らないホオジロたちが無邪気に囀りわたっている。。。 ==>(その4・最終章)へ続く
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ハイイロチュウヒの舞い(その2) 遊水池の葦原にて

ハイイロチュウヒの舞い(その2) 遊水池の葦原にて
今日の塒(ねぐら)はこの辺で・・・・!

青空に優雅に翼を広げるうチュウヒがだんだん下に降りてきて・・・・  
細い枝に留まり葦原を見渡す。 今夜の塒はこの辺にしようかな?  
==>(その3)へ続く


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女史のりつ子(と名付けました)。
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大空に・・
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両翼を広げ・・・
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今宵の塒を求めて・・・・
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下降体制に・・・・
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りつ子の背羽が青空に映えて!
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葦原の藪に降り立って・・・
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ひと休み。。。
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ヨッコラショット・・・・・
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今宵の塒はこの辺で? ・・・   ==>(その3)へ続く
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ハイイロチュウヒの舞い(その1) 遊水池の葦原にて

ハイイロチュウヒの舞い(その1)遊水池の葦原にて
広大な葦原に舞う!

遊水池に広がる広大な葦原。彼らはここを塒(ねぐら)として、朝早く猟に出かけ夕方戻ってくるのだそうです。 その彼らの帰りを辛抱強く待ち続けること ・・・・時間。 正午を廻ると、漸く青空の彼方に一羽の鳥が現れた。

鳥友があれが ”ハイイロチュウヒ” の♀! と教えてくれました。 初めての出逢い!一見トンビと間違えそうですが、 尾羽が長く、美しい背羽の色がその違いを魅せてくれました。 先ずはその雄姿を拝ませていただくことに!  ==>(その2)へ続く


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遊水池の周辺に広がる広大な葦原。 今は水無し。 豪雨時に放水された水で葦が群生するのでしょうか・・。 
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この葦原がハイチューには一番安らぐのでしょうか。。。 誰にも邪魔されない平和な塒(ねぐら)として・・・・
遥か彼方に一羽の鳥。  もしや?
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ハイイロチュウヒの雌でした! 
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早いお帰り! もう今日の猟は終了なの?
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どうやら葦原の塒(ねぐら)に帰ってきたようです・・・
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精悍な黄金のひとみ。
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猟場は何処なのゥ? 主食は野鼠・・・ そして小さな🐦だそうな・・・
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大好きなショット!   両翼を広げた精悍な顔つきが素晴らしい ・・・
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今夜は・・・
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どの辺に寝ようかしら・・・・
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寝るには~~
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少し・・
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早いけど・・・・・
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広大な葦原を見下ろして・・・
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贅沢な床選び!      ==>(その2)へ続く
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Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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