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キビタキの夏(その2) 谷戸山公園にて

キビタキの夏(その2) 谷戸山公園にて
爽やかなり!森の中の囀り~!

園内の🌲🌲は意外に深い。 縦横無尽に走る木道をジョギングに汗を流す人。 森林浴を楽しむ散策の人々。小人数でノルディック・ウォーキングを楽しむグループ! キビタキの囀りはそんな人たちの鼓膜を優しく揺すぶる。。。。 忙しく高い🌲🌲の上で虫を追いかけていたかと思うと、都合よく横に伸びた杉の枝に留まり、しばし自身の囀りに酔いしれる。

そんなときがシャッターチャンス! 何とか枝被りの合間を縫って声の主を見つけたときの嬉しさは、山道に落としたコンタクトレンズを探し当てた思い・・・・・  と言っても、自分はメガネをかけませんが。。。。  キビちゃん・一成、漸く築いた自分の大国!  

それを維持するには鳴き続けるより他にないのでしょうか。。。。 でも、カメラする自分にとってこれほど好都合なことはない。 いつまでも、君の歌声を響かせてほしい!と祈るばかり。  ==>(その3)へ続く 


(2014/07/19撮) Nikon300s SG500mm
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一成。 一人だけの大国!
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満足げに・・・・・
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枝から枝に渡っては~~
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幸せなひと時に舌鼓 ・・・・   この公園にやってきた良かった!
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青空に映える一成。
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大好きなクヌギの🌲に留まっては。。。。
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寛ぎムード ・・・・・
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そして、 得意のソプラノ~~~~ 
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平和な ・・・
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ひと時を ・・・・
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唯ひとり、ゆったりと~~~
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噛みしめる一成。
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その歌声に、いつまでも聞き惚れる自分でした。。。。
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遥か、となりの森で・・・・
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別の王国の主の歌声が聞こえてくるㇾ。。。。  この広い森のお蔭でみんな平和な王国を持てるのです!
 自分も鳥になりたい! ==>(その32)へ続く

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キビタキの夏 (その1)谷戸山公園にて

キビタキの夏 (その1) 谷戸山公園にて
爽やかなり!夏の暑さを吹き飛ばすゥ~~~!

夏の暑さをスッポリと覆ってくれる深い樹々。 その緑葉の合間を縫ってキビタキの歌声が聞こえてくる。 声はすれども姿は見えず・・・・  美しく響き渡る囀りを頼りに歩いていくと、漸く🌲🌲木々の合間に見え隠れして。。。。

なんとか、ファインダにー捉えようと必死に双眼鏡を覗く。 いた! 黒装束の頭と背羽に、純白の腹部。それを首から胸にかけてかけ流した黄色。いつぞや大菩薩峠で出逢った腹部の全てが黄色に染まった美しさはではありませんが、これが夏羽なのかな? それでも、コマドリにも引けを取らないソプラノの歌声にのって、🌲🌲の合間を飛び交う姿は正に ”爽・や・か・!” 夏の暑さを忘れます。

”カワセミの夏”の掲載に時間を割きすぎ、美しき夏鳥の仲間が後回しになってしまいました。。。。木漏れ日の合間からなんとか捉えたショット・・・・・  題して ”キビタキの夏!” しばしご一緒に涼を楽しんでいただきたいと!  ==>(その2)へ続く 


(2014/07/19撮) Nikon300s SG500mm
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やっと見つけた! 見上げる🌲木の枝にキビタキの一成(名付けました)。
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軽やかなソプラノで・・・・  
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首から胸にかけての濃いオレンジが美しい!
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ほかに・・・
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仲間を呼ぶというよりは。。。
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単独で行動する一成は・・・
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ここに・・・
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縄張りを確立するために。。
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自分の周りには誰も寄せ付けない。
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どうやら。。
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天敵のカラスも現れず・・・
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無事、この杉の🌲の周辺にわが王国を築くことが出来たようです!   ==>(その2)へ続く
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カワセミの夏 (その2・最終章) 相模の楽園にて

カワセミの夏 (その2・最終章) 相模の楽園にて
二番子が巣立ちました!

二番子たちは間もなく親元を離れて独り立ちするほどまでに育っておりました。
親が末っ子の雛に餌をあげようとしていると、長男がいきなり横から割り込んできて、強引に餌をせしめてしまう。。生存競争に勝ち抜いていくにはそれほどの貪欲さが必要なのかもしれない。。。。

それにしても、餌を横取りされた末っ子の方はおっとりとして、長男と戦いさえも挑まない。。。 これもあり?  もうすぐ、真夏の空へと飛び立っていく二番子の雛たち。 少しでも多い仕合わせを掴んでほしい! 

そして、この暑さの中、楽園に残る親は三番子に挑むのでしょうか。。。 少子化の進む昨今。。。 
是非トライしてもらいたい。。。(完)


(2014/08/14撮) Nikon300s SG500mm
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木陰で休む父の定吉と長男の良平。 良平が餌をせがんでいる ・・・・・
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定吉。それよりも末っ子の方が心配。。。。
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末っ子の為吉。 父親が魚を持ってくると、早速お・ね・だ・り  ・・・・
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と、そこに長男の良平が・・・・・
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二人の間にガッツリと割り込んできた。。。
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父・定吉との間に距離が出来てしまった末っ子。。。 なんとか親の口に届かんと!
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良平を乗り越えて懸命に口を開けるが ・・・・
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どうしても届きそうにない ・・・・  良平の口は親の目の前に!
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どうやら、良平の作戦勝ちのようです。。。 必死に飛び越えようと試みる為吉。
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遂に、ご馳走は良平の口元に・・・・・・ 
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哀れなるかな・・・ 半ば諦めムードの為吉 ・・・・  唯、口を開けて呆然と~~4#”#”#”#4 
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良平。」口に入った魚を親以上に強い力を発揮して懸命にむしりとる! 
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これまで、嫌というほど教えられた良平の生き抜く知恵でした! 
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みごと魚をせしめた長男。。 何をする術もない末っ子。。 こんな時、父。定吉は・・・・・
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寸前で餌にありつけなかった末っ子に、どう思っているのだろう? 
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それもこれも、みんなこれから子供たちが歩んでいく試練。。。 
と、父・定吉は一点の曇りなく、微笑ましく二人を見つめるのでした。真夏のカワセミ親子の一景でした。(完)

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カワセミの夏 (その1) 相模の楽園にて

カワセミの夏 (その1) 相模の楽園にて
二番子が巣立ちました!

カワセミの楽園に夏がやってきました。 真夏の太陽が身体の中まで染み入るほどの暑さ。。。。 その暑さを避けるように木陰では、二番子が逞しく親におねだりをしている姿が ・・・・・  そう、楽園のカワセミは二番子の巣立ちを迎えていたのです。。s

そんな微笑ましいひと時をカメラしようと! 流れ出る汗をぬぐいつつ ・・・・ 
いつ見ても、何処で出逢っても、カワセミの美しさには魅了させられます。 

水辺の💎が、自分を含めどれほどの人が鳥狂(キチ)への登竜門になったことか!
わが人生に愛する人は? と問われれば、愛する妻の次に カ・ワ・セ・ミ! 
と答えるかも知れません(こうしておかないと後が怖い。。。。) ==>(その2)へ続く 


(2014/08/14撮) Nikon300s SG500mm
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華麗なるダイビング!
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そしてェぇ・・・・
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子供のところへ ~~~ 
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どうやら二番子が巣だったようです。
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子供の方も、漸く親の意図が判ったようで。。。
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親に与えられるのではなく、親の口からもぎ取るのです!
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こちらは、次女の蘭子。 
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父親の定吉が、魚を甲斐甲斐しく蘭子の口元に・・・・・
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蘭子。半信半疑でくちをもっていく・・・・
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大きく口を開けて・・・・
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これまでは親が魚を放してくれるのを待っていたけれど、
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それでは、魚は一向に口に入らない。。。 親の口から魚をもぎ獲ることを、ようやく学習したのです!
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親も決して咥えた魚を緩めない。 渾身の力を込めて、親の口からもぎ獲るのです!
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逞しき蘭子。 こうして、子供たちは生き抜くための闘争心を教えられるのでした。
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蘭子の成長ぶりに、満足げの父、定吉! 真夏の水辺の💎 親子!
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すぐそばに、何かの幼鳥が止まって羨ましそうにカワセミ親子を見つめている。。。
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この鳥はなんの幼鳥なのでしょうか。。。。 判りません。。。 どなたか教えていただけますか?
==>(その2)へ続く 

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セピア色のバン  (その3・最終章)都下の遊水地にて

セピア色のバン  (その3・最終章)都下の遊水地にて
セピアは赤鼻バンから生まれたのでした ・・・・ (2) 

赤鼻バンがいやに幅を利かせていると思ったら、彼らから生まれたのがセピアだったとは! 醜いアヒルの子になるどころか、親も、この子は私たちの子!と暖かく見守っているのでした。 時として、人間の投げる餌の奪い合いもありますが、親であることの愛情は決して忘れておりません。

葦の茂みでは、まだ成長過程にあるセピアに水草の採り方を丁寧に教えるのでした。
愛くるしい一コマ!


そんな親の姿も最終章ではハイライトさせていただき、セピア・ファミリ-のこれからの幸せを祈りつつ遊水地を後にしました。                       (完)


(2014/08/19撮) Nikon300s SG500mm
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セピアがしばしの休息を終え水辺に戻ってきました。
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と、その後ろには ・・・・・・
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なんと、合鴨連をひきつれて! ・・・・・
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僕も、もうすっかりこの池の仲間なんですゥ! セピア、知らぬ間に、自信と自慢が出てきました。・・・・
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母親の祥子が葦の根もとで水草をたべていると・・・・・
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セピアもやってきて・・・
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水草を啄む訓練が始まりました!
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お母さん、こんな感じでいいのゥゥ~~~?  頷く祥子。  セピアと祥子水草採りは何度も何度も続きました。。。
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おやァ? 葦の茂に何かが動きました。  バンの雛でしょうか。。。。。。 判りません・・・・
だとしたら、まだこんな小さな雛もいたんですね・・・
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母親の祥子。
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よく見ると・・・・
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頭部からクチバシ上面にを化粧した赤版がとても美しい!
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おっとう・・・ 目が合ってしまいました。。。  思わず お・っ・は・よ・う!
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祥子の・・・
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散歩が始まりました。
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かと思うと~~~~
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そんなに急いで何処へ行くゥ???  可愛いセピアに一大事でも? 
何処にいても、片時もセピアから目を離さない母の思いやり。。。。  
この池で立派に育ち、また来年セピア一家の再来を楽しみに! 乾杯。 (完)

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セピア色のバン  (その2) 都下の遊水地にて

セピア色のバン  (その2) 都下の遊水地にて
セピアは赤鼻バンから生まれたのでした ・・・・  

セピアはこの遊水池で生まれた赤鼻バンの子供だったのです。 生まれながらに本来の黒色が脱色、成長しても親の黒色が出ずじまい・・・・ 一躍、突然変異として地の人の人気者に!

そのセピア色がとても美しく優雅で、親よりも ノ^~^ブル になりました! 全身のセピア色もそうですが、なが~い黄色い👣、更にの部分がどこまでも長く伸びている。。。
水鳥と言うのに、鴨連のような水掻きのヒレが全くない。 これであの速さで水中を泳ぎ回るとは 。。。。

葦の茎にしっかりと足を乗せ、しばしの寛ぎ。 セピアの平和な休息のひと時・・・ 水草の上に休む仕草を見ていると、まるで天国から降りてきた歌姫のよう・・・・
思わず御伽の国へ引き込まれていきそう 。。。   優雅なり、セピア!  
==>(その3・最終章)へ続く


(2014/08/19撮) Nikon300s SG500mm
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セピアが葦の茂みに休んでおりました。
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しばしの休息を覗いてみることに。。。。
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実はこのセピア。 この遊水池で赤鼻のバンから生まれた成鳥に近い幼鳥でした。
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が、セピア色はこれ以上変わることはなく、
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神に与えられたセピア色に留まることに・…・
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思いっ切り伸びをして・・・・
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4本の長~~い爪を細い枝に絡ませて・・・
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よく葦の葉が折れないもんだ。。。。
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それにしても ・・・・・
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この細くて長~い👣爪で。。。。
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よく水が掻けるものだ。。
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しばしの休息を垣間見て・・・
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奇跡のセピアを。。
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心行くまで堪能することが出来ました。                 ==>(その3最終章)へ続く
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セピア色のバン  (その1) 都下の遊水地にて

セピア色のバン  (その1) 都下の遊水地にて
セピア色って・・・・ どんな色?・・ 

バンと言えば黒装束に身を包んだカラスが水に浮かんだようなもの・・・・ 唯一, クチバシの額板が赤くて👣が黄色で爪の長が~い水鳥。。 と理解しておりましたが、 なんとセピア色のバンがいるとは!

早朝に遊水池を訪ねてみると、 セピア色の”白いバン”が水草の合間を見え隠れに。。。やがて、大池の方にお出まし。美しいセピア色を見せてくれた。 
セピア色ってこんな色だったんだ!

地のカメラマンがパン屑を投げては水鳥たちを呼び寄せておりました。 
セピアも負けじと!・・ 本来の黒装束に赤い額板で化粧したバンと一緒にこの遊水池の人気者になっておりました。 今朝はこの奇跡のセピア色・バンを存分に堪能したいと!
==>(その2)へ続く 


(2014/08/19撮) Nikon300s SG500mm
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セピア色のバン。 セピア(と名付けました)が葦の茂みから大池にやってきました。
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クチバシが淡い黄色。 全身がセピア色に包まれて・…・
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優しいひ・と・み。 水鏡に写るセピアの姿が美しい。
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この池の地主! とばかり赤額版のバン二郎(と名付けました)がセピアを従えて?。。。。
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ポットン~~~・ ・・   地の人がセピアの前にパンくずを投げた!
それを見つけたバン二郎!
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セピア。 ゆっくりとご馳走にあやかろうと・・・・・
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そこに、脱兎の如く横やりが入って。。。。。
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果たしてセピアは・・・・・ 6&%$%’%’%’XZCZCZCzzccxccccccccc
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残念。。。 バン二郎に、してやられました。。。
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逃げ足の速いこと!  &%&&%&%&%&vxvxvxvxvxxvzzzzzz。。。。。
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大人しい、おっとりセピア・・・・  横取りされても恨むこともしない。
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それを見ていた地の人がソットセピアに差し入れた。。  残りものに福!
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どうして、僕のようなバンが生まれてしまったのか? 自分でもわからない。
でも、決して醜いアヒルの子ではない! 大池に散歩を楽しむみんなに愛されている。

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また、バン二郎が戻ってきた。 赤目をギラつかせて・・・・
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カルガモまで威嚇して。。。。  どうやら、ここは彼らが仕切っているようです。。。 
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でも同じ仲間のセピアには、やっぱり優しくしているようです。 ==>(その2)へ続く
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コアジサシの楽園 (その7・最終章) 相模川にて

コアジサシの楽園 (その7・最終章) 相模川にて
微笑ましい~ 給餌! 親の訓練がこんなところに!・・・・・ 

コアジサシの幼鳥はひと家族に3羽。 どういう訳かこう決まっているようです。 無事三羽が飛べるまでに育ってくると、微笑ましい給餌の中にも、こんな風景が見られました。

中洲を流れる支流の上を4羽が競うように飛んでいる。。。。 よう~く見ると、魚を咥えた親が先頭に! ヒナの三羽が親の餌を求めて懸命に追いかけているのでした。  
すっかり育ちあがった雛たちに・・・・ 
”欲しければとりにおいで!” どうやらこれが親の訓練のようでした。

必至に追いかける雛たちを尻目に、親は川縁を上に下に~~ ・・・・ 逞しく育った雛たちの成長ぶりを確かめるかのように。。。 さて、誰が親の餌を射止めるのでしょうか。。。 
一週間後のお盆の13日。コアジサシの群れは無事に育った雛たちを伴って楽園を後に南の国へと旅立って行きました。また来春この楽園に戻っておいで! 今度は雛たちの生まれる前から逢いに来るから! Promise ! (完)


(2014/08/08撮) Nikon300s SG500mm
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母親の良子。 よう~~く見ると魚を咥えています。 三羽の子供たちが母親を追って ・・・・・
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そんな雛たちを尻目に、良子は ・・・・
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川淵を・・・
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自由奔放に飛び廻る。
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”欲しければついておいでェ=~~”
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雛たちは勢い余って・・・・、
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親を追い越してしまう。。。。
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さて、エサは誰の口に?
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先回りして、ちゃっかり待ち受けているのは。。。。。
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3男の三郎でした。
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こうして、
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三郎は母親の微笑ましい愛の魚にありつくのでした。 親の訓練?もどこまでも優しいコアジサシ!
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三男の三郎も・・・・
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ここまで逞しくなりました。 もう、旅立ちは心配なし!
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そんな雛たちの成長ぶりに、満足げの良子。 もう目は南の国へ向いてます!
この日から一週間後の8月13日。 コアジサシの群れは相模の楽園を元気に旅立って行きました。 (完)
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コアジサシの楽園 (その6) 相模川にて

コアジサシの楽園 (その6) 相模川にて
雛たちは、親の運んでくる餌を待つだけではありませんでした!。。。 (2)

コアジサシの幼鳥はかくも美しい! 長い翼を一杯に広げての親鳥の飛翔も優雅ですが、まだ初々しい薄井灰茶の背羽を広げて舞う幼鳥の飛翔もまたいいものです。

親が狩りに奔走している間に、雛たちは思い思いに河辺を飛び回っては川面に顔を突っ込んで遊ぶ。。。。 これでは、親が戻っても自分の雛を探し当てるのにひと苦労するのは当たり前。  見ていると、時々雛たちを取り違えているときも。。。

もうすぐ、親との旅立ちを間近に控え、思いっきり平和のひと時を楽しんでいるようです。  ==>(その7)へ続く


2014/08/08撮) Nikon300s SG500mm
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幼鳥の慎吾が河原から飛び立った。
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向かい風に乗って ・・・
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広い川幅の真ん中にやってきた。
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まだ、尾羽も短く、翼もそこそこだけど・・・・・
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川面を精悍に舞う姿はもう一人前!                  大好きなショット!
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こちらは別家族の蓮子。 未完成の、薄灰茶色の背羽が何とも言えない模様を描いている・・・・
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おや? 蓮子の真下にコチドリの雛までやってきた。。
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私も大海(川の中央)にでてみようかしら ・・・・・・・  まだその勇気がない。。。
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でも、
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みんなと一緒なら・・・・
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大丈夫!
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川面沿いに戯れる雛たち。
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真夏の川縁にそよぐ強い風を受けて、
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悠々と翼を広げる・・・・
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川淵では漁の練習まで始まって・・・・・
 雛たちの思い思いの戯れが、そのまま旅立ちの準備なのかもしれない。 ==>(その7)へ続く

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コアジサシの楽園 (その5) 相模川にて

コアジサシの楽園 (その5) 相模川にて
雛たちは、親の運んでくる餌を待つだけではありませんでした!。。。 (1)

カワセミは、親の給餌を通して猛特訓!生きる術を教えていく・・・・ ですが、コアジサシの親は、一途に雛に優しく餌を与えることに専念。その代り、巣立ちをして何とか飛とべるようになると、親の背中を見よう見真似に自分自身で生きる術を学んでいくのでした。。。

そんな雛たちの ”生きるための学習” が楽園で始まりました。 
お昼近く、風が強くなり川面が波立ち始めると、 向かい風に乗って雛たちがあちこちで一斉に舞い始めました。 静かな河原に、白く羽ばたく雛たちの姿が! さて、何が始まったのでしょうか ・・・・・ ==>(その6)へ続く


2014/08/08撮) Nikon300s SG500mm
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若鳥の慎二(となずけました)。 風に乗って本流の中央に繰り出しました。
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こんな流れの急なところでいきなりダイビング?
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こうして、餌を獲ることを学んでいるのでしょうか ・・・・
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水面を ・・・
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滑るように舞うのも ・・・・
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なかなかのもんです!  純白の内翼が美しい!
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まだ、クチバシも黒く・・・  頭も背羽も・・・
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淡い薄灰茶色・・・・・  いかにも初々しい翼!
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大きく旋回して。。。  でも、翼の長さはまだ親の半分・・・s
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慎二、川面に浮く木屑?をゲット・・・・
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今度は木の葉を見事に!             大好きなショットです!
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雛たちは、こうして川に漁を求めることを本能的に学んでいくのでした。  ==>(その6)へ続く
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プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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