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キジの散歩 (その1)相模川河川敷にて

キジの散歩 (その1)相模川河川敷にて
キジも鳴かずば撃たれまい ・・・・

相模川沿いに走るり車道の左右に広々とした田畑が広がる。 春には麦。夏から初秋にかけては広大な向日葵畑に。そこがこの辺に住む雉連の餌場になっている。その車道を挟んで相模川の河川敷に田畑が広がる。 広々とした緑の麦葉の広がる畑を眺めていると、何処からともなく突然、「カッアアア~」と 鈍い大きな声。

反射的にそちらを振り向くと、遠くに鮮やかな赤いとさかが緑葉の上に覗く。 ”キジも鳴かずば撃たれまい”! ♂の雉もこのことは充分承知してはいるようですが、この深い麦畑・・・・繁殖期を向かえて鳴かずば雌を呼び寄せる手だてがありません。 良くも悪くも、鳴くことは♂の雉の宿命のようです。 

キジたちは麦畑の反対に位置する河川敷にまで散歩に出かけてくるのでした。 驚いたことに、空を舞ってくるのではなく、行きも帰りも、往来激しい車道を態々歩いて横断するのでした。 どうして飛んでこないのゥ?  残念ながらキジの飛ぶのは見たことがありません。。。。

あちこちでキジを目にしますが、殆どが緑の麦畑から首を出す程度で、なかなか容姿の全容をカメラすることが難しい。。。。 でも、この日ばかりはこのキジが車道を横断して遥々河川敷側に散歩に! の風景を見ることが出来ました。 お蔭さまで、胸が緑のつややかに光る全容をゆっくりカメラすることが出来、大満足!  ==>(その2)へ続く


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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カッァァァ~~  キジの権三郎(と名付けました)が麦畑で突然鳴いた!
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こんなに大きな声で鳴かずば見つからないものを・・・・ そんなに美声でもないのに。。。 
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と、そこに雌の桂子が現れた。。 
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権三郎が大声を出すのはこのためでした。。。
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権三郎が道路を挟んだ河川敷にやってきました。。
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畑の周りの草むらを分けて・・・・ 首から背にかけてキジ色が美しい!
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朝の散歩と
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しゃれ込みました。
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茂みの前に来ると・・・・
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カッァァァァ~~  今度はさほど大きくない。
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その代り、思いっきり羽ばたいて!
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どうやら・・・
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雌の桂子を呼んでいるようです。。。。
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でも、待つ人現れず。。。。。  ごん三郎、あきらめの境地・・・・   ==>(その2)へ続く
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カイツブリの食事 谷戸山公園にて

カイツブリの食事 谷戸山公園にて
初夏の風物詩 ・・・・

公園の真ん中に位置する水鳥の池。 いつも沢山のカモ仲間が遊んでいるのに今日はすっかり姿が見えない。 暑さのせいなのか・・・  対岸の岸辺に沿って薄紫色の花が水面に写るその中に、カイツブリが唯一羽。

湖面に波紋を描きつつ、何かと格闘している・…・  望遠で覗いてい見ると、大きな獲物を捕らえ一度に飲み込めず、口に咥えてはもがいているのでした。

こんな大きな魚を捕らえるつもりなかったのに。。。。。。 捕えたからには、何とか飲み込まねば。。。 思いもよらぬカイツブリの珍食事風景。  初夏の風物詩としてカメラに収めてみました。  (完) 
       

(2014/07/12撮) Nikon300s SG500mm
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薄紫色の花が映える水面割ってカイツブリが一羽。
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望遠をアップしてみると、大きな魚!
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小さな口に入りそうにない・・・・  何度も何度も咥えなおしては。。。  何とかせにゃァ!!!
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漸く、喉もとを一杯に開けて、・・・・
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一気に飲み込む! カイツブリの遊ぶ静かな初夏の風物詩でした。。。     (完)
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ホウジロの寛ぎ  相模の楽園にて

ホウジロの寛ぎ  相模の楽園にて
楽園の仲間がここにも ・・・・

日本列島をなめるように大型の台風が通り抜けた台風一過。 ウソのようにはれ上がった楽園の青空に入道雲が火山の噴火の如く盛り上がる。

楽園を囲むように流れる目久尻川の一角に春とはいえまだ葦の枯枝の残る一角がある。 その葦の中をチョコチョ動くものが。。。 スズメ? よく目を凝らしてみるとホウジロ! 耳を澄ますと、あのお馴染みの ”一筆啓上仕り候”  チョッピ~チーチョv・ちーつく~~~と囀りが・・・・

葦の実を啄では一人寛ぎのひとときを楽しんでいる。。 しばし足を止めて、彼と一緒に散歩を楽しむことに。 楽園の初夏の平和な風景でした。 (完)


(2014/07/11撮) Nikon300s SG500mm
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ホウジロの敬吾(と名付けました)。 河原の葦の茂みに見つけました。
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正面に向きなおってポーズ!
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チョッピーチ~チョ・・・ ”一筆啓上仕り候~~~”  青空に澄んだ囀りを響かせる・・・・
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早々の・・・・
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暑中見舞いをありがとう!
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>若草に降りて・・・ 
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食事タイム!
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草むらに弾けた実を啄んではまた食べて・・・・ 
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一度撮み始めると、止まらない。。。
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オットー・・・・ 目が合っってしまった。。。。   折角のところを邪魔してゴ・メ・ン・・・
悪いものではないから心配ご無用!  この辺で失礼するか。 (完)
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チョウゲンボウの春(おまけ) 境川水道橋にて

チョウゲンボウの春(おまけ) 境川水道橋にて
聖子と正輝の愛の交歓日記 ・・・         

二人の愛の交歓は場所を変えては飽くことなく繰り返されるのでした。 残念ながらパートナーの出来るまで馴れ初めは見ることが出来ませんでしたが、 一旦パ^ートナーが出来上がると、♀は心置きなく雄に心を開き、いつでも受け入れるのでした。

この点はカワセミを初め、他の鳥仲間にはあまり見られないことです。 カワセミなどはその都度♀の気持ちを引くような愛の給餌のステップから入るのですが。。。。

それほど仲のいいチョウゲンボウ夫婦! その美しい愛の交歓の二人の表情を別の角度からアンコール・ショットとしてアップしてみたいと。。。 (完)


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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妻の聖子が別の欄干にやってきた。  そこに・・・・
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夫の正輝が!
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聖子と正輝の愛の交歓日記の始りです!
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二人が口を大きく開ける!
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。。・・・・・・・・・・
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xvxvxvxvxvxvx###4$$$&JHHHJJHJHJHXVXVXXV ・・・・
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てぇてぇkh👋lh👋wlhtwwtてへへへへhhっへ、。m。mj;lj;j:jl;j;っぅ@う@う@う  言葉がありません。。。。。
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TakeOff !
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仕合わせ聖子。  早く二番子を育んで! 
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天敵のカラスも鉄の巣穴に入ってしまえばものともせず・…・       (完
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チョウゲンボウの春(その3) 境川水道橋にて

チョウゲンボウの春(その3) 境川水道橋にて
食事タイム ・・・         

境川を跨ぐ水道橋の下は一帯に畑が広がりチョウゲンボウの狩りにはもってこい。野鼠、トカゲなど餌を探すのに事欠かない。欄干から見下ろす鋭い眼光が畑に少しでも動きを察知すると、電光石火! 一気に舞い降りたかと思うともう足には獲物が。。。

そんな食事タイム。 美味しそうに啄んでいる。 それが、あまりの凄まじい料理に見ている方には心地よさが感じられない。。。。。でも、これもチョウゲンボウ観察の一つとして、ここに記録させていただくことに。  今年も沢山の雛を育てまた来年、君たちの雄姿を見せて欲しい! (完)


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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30mもの高所からこんな畑の隅に動くものがみえる。。。  ホントに鳥の目は凄いですね!
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獲物を捕獲すると・・・・・
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口に咥えて、颯爽と跳びあがり。。。
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欄干に戻って、食事タイム!
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残酷な荒料理。。。。。 どう見ても微笑ましい食事風景とは言えない。
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食事が終わると。。。。  真ん丸の黒い瞳に、ふっくらと膨らんだホッペが可愛い!
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即時が終わると、更に高所に移り。。。。。  これが♂へのOKサインのようです。
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青空を旋回していた雄が早速駆けつけて!
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もうすぐ、忙しくなりそうだ!  チョウゲンボウの平和な春の日々でした。。   (完)   
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眼下にはキジが餌を啄んでいました・・・・  そっとして、鳴かなければ誰にも気づかれることはありません。。、
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チョウゲンボウの春(その2) 境川水道橋にて

チョウゲンボウの春(その2)境川水道橋にて
西の横綱! どこまでも激しく ・・・         

美しき愛の形。燃えるチョウゲンボウの春。。  どこまでも激しい愛の交歓。 ♂♀双方の口を開ける表情が何ともリアルで美しい。いつも不思議に思うのですが、どの鳥にも共通して、一度愛の形を創ると、一度に終わらず、連続して何度も何度も重ねるのです。。 とても人間を始め、他の動物の世界では考えられないこと。。。。 
ネットを見ても答えが見つからず、眠れない夜を過ごすのでした。。。

ご存知の方が降りましたら是非教え👋戴きたいのですが。。。。  
それにしても、白昼👧の見ているところでこれほど堂々としなくとも良いのでは・・・・ 
==>(その3)へ続く


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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大空高く飛んでいたチョウゲンボウの♂・正輝が降りてきた。
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聖子は欄干に静かに座って・・・・  
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正輝の来るのを待っていたようだ…・
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それにしても、なんと仲の良いこと!  一番子を育て上げた二人は切っても切れない夫婦仲!
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ここからは多言を控え、ただただ二人の仲睦まじき交わりを見せてもらうことに…・ 
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聖子の開ける口の表情が美しい!
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まあ、何と性急なこと・・・  あっという間である。
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でも、この後が大変なのです。。。
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場所を少し変え、二人は何度も何度も繰り返すのです。 なんとも羨ましいィィィ~~~~!! 
==>(その3)へ続く 

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チョウゲンボウの春(その1) 境川水道橋にて

チョウゲンボウの春(その1) 境川水道橋にて
目に入れても痛くない!どこまでも可愛らしい ・・・         

チョウゲンボウの春。。 といっても梅雨も峠を越して初夏に近いこの頃。。
チョウゲンボウが盛んに二番子の子作りに準備に忙しい。

前にもふれたことがありますが、野鳥の交尾で最も美しく、ダイナミックで激しく萌えるのは東の横綱にカワセミ。 西の横綱にチョウゲンボウ。これが鳥歴の浅い私の観察!  水道橋の欄干の上に、何度も、何度も愛を育む。 

時に、畑に舞い降りては鋭いクチバシで獲物を捕獲。 再び欄干に戻り食事タイム。 君の黒い瞳は百万ボルト! どこまでもあどけなく、見れば見るほどに可愛いい。 先ずはそんな愛らしいチョウゲンボウを!         ==>(その2)へ続く


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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境川に掛かる水道橋を見上げると、背柱に開けられた風穴にチョウゲンボウが・・・・  彼らの巣です。
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アップしてみると、ふっくらとして、あどけない目をしたチョウゲンボウ。
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橋の欄干に寛ぐ聖子(と名付けました)。
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あの鋭い爪、鋭いクチバシ、そして精悍な目がこの時ばかりは全てが優しく見える。
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どこが痒いのか・・・・・
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解らないけど・・・
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とにかく、カイカイカイィィィ~~~~~~
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こんな表情はめったに見られない。。。
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しばしの寛ぎか覚めると、再び精悍な目付きに!
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尾羽を広げ、背伸びをすると・・・・
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あのGraceful聖子に! どうやら愛する人がやってきたようですs。。。。  ==>(その2)へ続く
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合鴨の夫婦 相模の楽園にて

合鴨の夫婦 相模の楽園にて
まるでオシドリ夫婦 ・・・         

楽園の名物住人がもう一組おりました。 池の周りをところ狭ましと遊泳しては楽園の春を楽しむ合鴨夫婦でした。 それが、泳ぐのも、陸に休むのも、いつもぴったり寄り添って離れることがない。  きっと恋の季節のせいでしょうか。

水草を主食としているかと思ったら、雄が大きな魚を獲らまえました。 そして、なんと雌に愛のプレゼント! それが終わると、水の中で愛の子作りまで。。。 まるでカワセミ夫婦のお株を奪うような・・・・・ それがまた複雑で、時に雄が二羽で押しかけて・・・・・ 

カワセミが現れるまでの退屈な時間を埋めてくれるに相応しい小劇場でした。
もしかしたら、この池にカルガモ親子のような可愛い雛たちが水面を賑わす日が来るかも。。。。       (完) 


(2014/06/13撮) Nikon300s SG500mm
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緑の水に遊ぶ合鴨夫婦の仙一と季実子(と名付けました)。
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仙一がいとも簡単に・・・
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大きな鮒を捕とらまえました!
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季実子がピッタリ寄り添って・・・・
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仲の良いこと、この上なし!
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さて、仙一魚をどうする?
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勿論、これは季実子のもの! チョット砕いて・・・ 
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次の瞬間、魚は季実子の口に!   愛鴨式・愛の給餌でした・・
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嬉しそうな季実子。
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陸に上がって食べましょっと!    仙一もピッタリ寄り添って。
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いようゥっと! 季実子宙に放りあげて一飲み!
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ご馳走になったあとは・・・・・
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アレレㇾ~~? 仙一のほかにもう一人♂がやってきた。  季実子は何処に??
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なんと、水中に埋もれていました…・
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漸く二人になって・・・
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愛の水中花 ・・・・・・・・・
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これがホントのオシドリ夫婦! 仙一のトロンとした瞳を見てやってください。。 
楽園の池に写る一景でした。             (完)
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オオタカの雛 相模の森にて

オオタカの雛 相模の森にて
巣立ち間近か ・・・         
6月のはじめ、可愛い雛が4羽生まれました。 これはそれから2週間後のショットです。
この日は2羽しか見ることが出来ませんでしたが、天敵にも遭わず、すくすく育っている雛たちに胸を撫でる安堵感!

というのも、近年折角生まれた雛達がイタチなどの天敵の餌食に遭い、巣立ちを向かえることの出来ない年が続いた故・・・・・  卵が孵っても決して安心できないのです。。。  
現に、同じ森に営巣したアオゲラも雛の孵るのを心待ちにしていたのに、 残念なことに卵のうちに天敵の蛇にみんな丸吞みにされてしまったのでした。。。 オオタカの雛ばかりは無事巣立ちを果たしてほしい! この森を散策する人々・全員の願いです。

流石に、親たちは♂が巣の周りに陣取り♀は巣に雛たちを見守る、万全の体制を敷いての警戒の目を光らせる。子育ての苦労は神様から与えられた永遠の課題なのですね!
(完) 


(2014/06/18撮) Nikon300s SG500mm
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可愛い雛! 頭はまだ白いけれど、全体の羽根がかなり生えそろって!
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雛の修造と圭。   可愛いィィいい!!!  二人がじゃれて押し合って巣から落ちそう・・・・・・・・ 
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二人の体形が大分違う。。 どうやら修造(左)が長男、圭(けい)は末っ子ようです。。。。
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クリクリの目。 ツルツルの頭。 もう羽ばたき初めて・・・・・
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父親の源太。 巣のすぐそばに陣取り、ずっと巣の見守り役 ・・・
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二人を比べると・・・・
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修造がずっと大きく見える。
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修造の顔だちも、一層精悍に見えて ・・・・
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巣立ち間近か!  それにては翼がまだ心もとない・・・・・7
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いやいや、君の撮り方が悪いのです。 この角度からだと、もう準備万端なんですよゥ!
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母親の佳織が様子見にやってきた。 給餌はもう一時間前にすませて。
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母・佳織のギョロリ目! が面白い。
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こちらは末っ子の圭。 あどけない表情が・・・・・
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何とも愛くるしい。   このまま成長して、無事巣立ちを向かえて欲しい。。。
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しっかりと両親に守られて。。   もうすぐ、雛たちの水浴びが見られることを楽しみに!  (完)
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カワセミの春ちばん 2014 (その22・最終章) 相模の楽園にて

カワセミの春ちばん 2014 (その22・最終章) 相模の楽園にて
緑のキャンバスに映えて ・・・         

カワセミの春一番もいよいよ本章をもちまして完結となります。 
終わりに、楽園の池に舞う長閑なカワセミ風景を! 周囲の🌲🌲が湖面を緑に染めて・・・・

太郎と花子の子育て。 巣立ちを終えた雛たちの大樂かな成長ぶりを身近に観察することが出来、彼らとの距離がより近くなった思いがします。 彼らの一挙手一投足にカワセミの習性、生き様も学ぶことが出来ました。

只今、太郎一家は既に二番子の準備に大わらわ・・・ 楽園の住民がまた増えそうです。
そして、我がブログに新しい家族をご紹介出来る日の来ることを楽しみに!  
太郎・花子一家に幸あれ!   (完)


(2014/06/03撮) Nikon300s SG500mm
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周囲の🌲🌲が湖面を緑に染める。 カワセミの緑のキャンバスに広げる翼が美しい!
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泊まり木を蹴って・・・・
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華麗なるダイビング。
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そして・・・
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カワセミを包み込む・・・・
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緑のキャンバスが映える ・・・・・
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止まり木に戻って
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魚を咥えるカワセミ。    大好きなショット (1)
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川面の緑葉に隠れるように・・・・・     大好きなショット (2)                        (完)
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プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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