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コムクどドリのお花見 (その2)相模川沿いの桜並木にて

コムクどドリのお花見 (その2)相模川沿いの桜並木にて
葉桜に包まれて ・・・

いつも男女仲良く群れで動くコムク連。 男子に交じり、スッピンの美女も遅れマジ・・・ と桜の🌲に舞い降りた。

淡い極薄茶の背羽と頭。 腹部が白灰色に包まれて愛嬌たっぷり ・・・・f 
新緑の緑葉の合間を縫って、枝から枝へ・・・ 何か清々しさが伝わってきます。
葉桜に残る花茎を求めて戯れる姿を漸くファインダーに! ==>(その3)へ続く


2014/04/17撮) Nikon300s SG500mm
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初めまして! 葉桜の中から女子の桜子(と名付けました)がさっそうと顔を出しました。
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桜子、顔見世にしてはずいぶん厳つい睨み顔・・・・  女子はこんな顔、いかんよ!(筆者のつぶやき)
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緑葉の合間を縫って・・・
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この辺には桜の蜜がなさそう…s
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何か、選ぶ枝を間違えちゃった・・・
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そう、ここよっ!
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桜子、花茎に囲まれて~~ 最高の枝にやってきました。
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表情もようやく女性らしく、しなやかに。。。
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桜子、食事タイム! 
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誰にもじゃまされず・・・
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寛ぎのひとと時。  緑葉が風に靡いて涼しそう~~
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芽吹いたばかりの緑葉に向かって・・
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桜子、何をぞ想う?・・・
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静かに寛ぐ桜子。 緑に囲まれて、平和を満喫! 
バックの薄緑と微かな空色が桜子をより美しく見せている。  ==>(その3)へ続く 
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コムクどドリのお花見 (その1)相模川沿いの桜並木にて

コムクどドリのお花見 (その1)相模川沿いの桜並木にて
お花見は花の散ったあとに ・・・

コムクドリ。体形、食べ物、群れでの生活形態が本家ムクドリに似て少し小さめの19cm。そこから「小ムクドリ」と呼ばれる所以のようですが、本家のクチバシ・足が黄橙色なのに対し、コムクどりは黒。コムクどりのいるところ、ムクドリあり。時には混郡状態に。。。。

私見ですが、容姿は御本家には比べ物にならないほど美しく、絵になる鳥!雄は白い頭と化粧仕掛けのような赤茶色の頬。濃紺味の黒い背に翼に白斑が入ってなかなかの美男子。反面♀は質素、頭から腹部まで白灰色の一色で覆われているスッピンの美女?

満開の桜に人も鳥も群がり、賑わいを見せる四月初旬。が、盛りを過ぎて花弁がすっかり落ち、人々に見向きもされなくなった、みどり葉が芽を吹き始めるころが「コムクのお花見」の始り! 花の散った花茎の蜜が彼らの大好物なのです。 その時季こそ彼らのお花見祭り! 待ちきれないコムク達は間違えて満開の時にやってくることもありますが、まだ蜜はなし。。 盛りの過ぎた花の散り際が旬なのです! 

一度に群れでやってきて、一本の🌲に全員が留まり、一斉に花の残蜜を楽しむ。 そこを狙ってカメラを構えるのですが、それが容易ではない。芽を吹いたばかりの緑葉が彼らをスッポリ包み込んでしまい、枝をかき分け、みどり葉を除け、漸くファインダーに捉えるや、直ぐまた枝を移ってしまう。位置を変えようと、不用意に動くと、たちまち一羽が飛んで・・・それに続き全員が堰を切って飛び去ってしまう。。。そんな御釈迦を重ねて ・・・・

何とか彼らのお花見風景をファインダーに収めて! 先ずは,ハンサム男子から。。。   ==>(その2)へ続く


(2014/04/17撮) Nikon300s SG500mm
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コムクの照勝(と名付けました)が季節外れのお花見にやってきた!
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照勝(てるかつ)君、カメラを意識して? 🌲のテッペンに留まってくれた。ハンサムなこの容姿を見てやってください。
(偶然ですが、鳥友に同名の方がいるのですが、これほどスラッとは、してい・・・・・ん) 
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吾輩も食事と行くか!  周りではもう仲間の宴会がはじまっている・・・・
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素晴らしいお花見を兼ねて! 
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花弁の落ちた花茎が美しい!
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ここに、甘い蜜があるんですゥゥ~~~~
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こちらはコムクの伴次。 照勝君のすぐ傍らにやってきて・・・
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お・花・見・ィ・・ ~~ 余計なことだけど、もう少しちゃんとヒゲ剃ったらァ??
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我等コムク連には ¥・・・・・・\\\
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満開の桜には用がないんです!
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この花茎さえあれば!
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捨てるものあれば、拾う者あり!とはこのことを言うのでしょうか?
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こちらは男子の染太郎。 旨い! 大好物の茎の蜜!  
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蜜を満喫!
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花を愛でるもの、花茎を愛でるもの、 人生(鳥生)いろいろ・・・    ==>(その2)へ続く 
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ヘラサギの初恋物語(その5・最終章) 埼玉の極楽沼にて

ヘラサギの初恋物語(その5・最終章)埼玉の極楽沼にて
突然の別れ・・・

3月28日。正月・ショウゲツのアオサギ・展子との愛の巣作りに手放しで喜び、希望に胸をふくらませ家路についた私。地元のTさんから、空白の3ケ月の二人のいきさつも観察日誌で知ることが出来、四月末ごろの再訪を楽しみにしていた矢先の・・・

4月9日。T-さんから 「伊佐沼のヘラサギ・正月くんが一昨日の月曜日、とうとう伊佐沼を飛び去っていきました。。」 との悲しい知らせが届きました。

なんてこったァ。。。。 あんなにラブラブの二人の愛の巣作りだったのに。。。 突然の悲しい知らせに、思わず唖然として返す言葉もみつからない ・・・ 「もう5ヶ月近くもここに居て、いろんな姿を見せてくれた、愛くるしい ショウゲツ君。 伊佐沼に行ってももう居ないと思うと寂しくてたまりません・・」

2月中旬から飛び立つその日まで、毎日、朝日が昇る前から仕事に行くまで、夕方仕事が終 わって日没後、真っ暗になるまで、ショウゲツくんの行動観察してきたTーさん。 「無事に飛び立ってくれた安堵感と、もう会えないかもしれないという寂しさで、一人車の中で号泣・・・」と、T- さんの胸の内が痛いほど伝わってきました。 おそらく、T-sanにとってショウゲツは自分の身内のような存在になっていたことでしょう。

T-さんによると、ヘラサギの突然の飛び立ちの原因は、やはり人間様にあったよう・・・ と聞き、悲しみが一層こみあげてくるのでした。。 伊佐沼は調整池であることから、人間さまが、正月の飛び立つ前日(月)の週末からどんどん水を入れて、あっというまに干潟も、浮き島も、浅瀬もなくなってしまい、正月とテンコの愛の巣もたちまち水没。。。 そのためヘラサギに続き、シギ、チドリ、サギ連が一気に旅立ってしまったとのこと。よく、水鳥の巣が突然の大雨に流された、ということを聞きますが、 正月にとっても天災の犠牲者と言ってもいいのでしょうか。。。

それをきっかけに、三ケ月に及ぶテンコとの甘い初恋の味は遂に終焉を迎えることになりました。悲しい突然の別れ。。ひとり残されたテンコはその二日後に伊佐沼を淋しそうに去って行ったそうです。。。。もしかして、”アオヘラ” の雛が見れる??? 楽しみにしていた我等にとっても、夢が水泡と帰してし。。。。

T-さんの夢 「多分、生まれ故郷での生活と同じぐらいの時間を過ごしたこの沼に、また冬に戻って来てくれないかなあ・・」そんなT-sanに送って戴いた空白の3ケ月の間に撮っていただいた二人の(今となっては)片時のロマンス。 そして、飛び立ちの瞬間を撮った空高く舞う正月のショットを最後に、「ヘラサギの初恋物語り」を終焉とさせていただきます。 北国の地で新しいロマンスの生まれることを祈って!

終わりに、ショウゲツの空白の3ケ月を埋める貴重な観察日誌と写真のご提供を戴きましたT-さんに深く感謝します。特に、飛び立ちの日の空高く舞い上がった正月の雄姿は心に残ります。 ありがとうございました。 (完) 


(2014/02/08~03/25・撮) 全てT-さんよりご提供いただきました。
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2月の大雪のあと、伊佐沼にショウゲツ一人たたずむ。  いかにも寒そう・・
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水面はすっかり雪に覆われて・・・ これではエサも獲れそうもない・・・ 
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雪解け水に一人佇む正月。 何処となく孤独感に満ちて・・・
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運命の出逢い! 沼の真ん中に浮く浮島でアオサギのテンコと正月がジッと見つめ合う。
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この日以来、ショウゲツが急に元気を取り戻し、
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沼のあちこちで・・・
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愛嬌を振りまく!  この仕草、滑稽なり!
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やがて、二人が沼のあちこちで寄り添う姿が見受けられるように・・・デートを重ねて。。。

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二人の恋心が日に日に、甘く、静かに深まっていった・・・ 
そして、あの浮島の愛の巣作り! 恋が愛に変貌していくのでした。  幸せそうな二人・・表情に現れている。
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この時、相思相愛の二人が突如として引き裂かれる日が来るなんて、誰が想像できたでしょうか。。。 
4月の第一週末。 伊佐沼のの水量が鉄砲水の如く急増し始めたのです。。

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そして、運命の4月7日(月)、正月・旅立ちの朝。
二人のロマンスを育んでくれた浮島も鉄砲水にあっという間に呑まれてしまった。  運命の悪戯・・
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旅立ち。一点の雲もない紺碧の空に向かって、ショウゲツは遂に飛び立ったのでした。。 
その二日後、アオサギの展子も、正月のあとを追うように伊佐沼を去って行きました。。。
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北国への無事の渡りを心から祈って! 5ケ月もの間、楽しませてくれて本当にありがとう!
また、必ず、この沼にもどってくるんだよ!
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伊佐沼に沈みゆく夕陽が正月の無事を祈るように輝いている。 
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正月、また逢う日まで! 淡い正月の初恋物語でした。 (完)
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ヘラサギの初恋物語 (その4) 埼玉の極楽沼にて

ヘラサギの初恋物語 (その4) 埼玉の極楽沼にて
空白の3ケ月に二人になにが・・・・

ショウゲツとテンコ ・・・・ 二人が胸をときめかす恋仲に!? 自分が初めて訪れて、以来3ケ月の間に二人の仲にはどんな出会いがあったのでしょうか。。。。昨年11月18日、40年ぶりに飛来した珍客の帳を見守る人たちにも、彼らの異変に気づいた人は日に日に増えていたようです。昨年末、他の珍鳥を撮りに埼玉を訪れた日に偶然一緒に撮った土地の鳥好きのTさん。この沼に案内していただいて以来の鳥友!

ヘラサギの飛来以来今日まで、既に5ケ月にもなり、渡りの時季ももうそろそろ・・・2月中旬からほぼ毎日、雨の日もあの大雪の日も朝に夕に観察し続けてきたTさんの目はこの二人の仲をどう捉えたのでしょうか。。。 本章では、そのTさんの観察日誌から私の空白の3ケ月を紐解いていただくことに・・・・・  

ここからは、T-さんの日誌からです。
「伊佐沼の2月、凍てつく朝夕の冷え込みが続く。。 ヘラサギがアオサギ2羽と南の方向に飛び去ってしまった。 ヘラ君、アオサギについて何処へ?
と、2日後には一緒に沼に帰還。 ヘラ君が戻ってきた!  ヘラの居ない二日間、写真を整理していると、あまりにもヘラ君とアオサギが一緒にいることが多いのに気付き、”おや? もしかして・・・” などと要らぬ想像を巡らせる・・・老婆心?と一蹴。でも気にかかり、沼を散歩している人に尋ね👋みると、自分以外にもやはり何人かが同じことを思っていたのを知りひと安心。。

大雪の朝、ヘラ君はすっかり雪で水辺の減った傍らで一人た佇んで。。。 餌は漁れるのか? アオサギの姿も見えない。 やっぱり、あれは何でも無かったんだ。よくコサギがエサとりしている 所を追いかける様に行動していたりもするので、やっぱりエサ探しをするのに一緒に居ると都合がいいんだろう。。 単に、エサを漁る場所が似通っているだけ 。。 一月に一度、三浦半島のため池に行っていた事があるらしい。 ブログでみたその写真も、アオサギの集団に混ざっていたのでアオサギと居る習性みたいなのがあるのかな、なんて自身を何度も納得させる。。。  

ところが、自身を納得させるたびに、またしても新たな事件に遭遇・・・・なんと、雪解けの3月に入ると夜の伊佐沼での暗闇の中を2羽が寄り添って一緒にエサ捕とりしている姿を確認。 翌日の夜も、そして次の日の夜も。。。昼間2羽が島を並んで歩いていることもしばしば。。”これはただ事ではない!”仕事合間にも👋が空くとつい窓辺にいってしまう。。 今どうしてる?  携帯のないのが口惜しい・・

そんなある日、決定的な出来事が! 浮島の間でヘラサギガ羽繕いしていたら、アオサギが10センチ弱ぐらいの魚を咥えてヘラサギの前にてくてく歩いてきて、目の前でその魚をヘラサギの立っている浅瀬に放したのだ! これって、”愛の給餌”てやつなのか????それならば普通男性から女性へ・・なのに。。思わず頭の中がパニックに。。。

それからは、アオサギも気にして見ていると、なんといつもヘラ君に寄リ沿っている姿が日常の景色となってきた。 そんな2羽を見る毎日が楽しくなる。 今朝の2羽はどうしてる?
歌を忘れたカナリヤでいい? ヘラ君、遥か遠い北の国などに帰らず、じっとここにいて欲しい!  T. 」
   T-さん、ありがとうございました! ==>(その5・最終章)へ続く

(2014/03/28撮) Nikon300s SG500mm
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ショウゲツの淡い初恋が・・・・
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テンコへの愛に変わるとき・・・・ って、かくも楽しい!
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愛すればこそ・・そこに国境はない。
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何処の国のひとでも、言葉が違っても、どんなに年の差があっても。。。。
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二人の間に愛こそあれば、それを妨げるものは無いのです!
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ショウゲツ。 テンコへのそんな想いをのせて・・・            
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愛の巣に戻ってきた!
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おっとうゥゥ~~~  行き過ぎではありません。
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そこにはテンコが待ち受けていたのです。
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(ショウゲツ、愛する人の前でその恰好は無いだろう! 筆者の注意ごと。)
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ショウゲツ、姿勢を整え・・・
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テンコの傍らで・・
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腹ごしらえ?
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もしかして、愛の給餌でもゥ?
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獲物を追いかけて。。。
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追いかけて・・
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獲ったどうっッ~~・・  果たして、
案じていた正月がこんなに幸せな生活をしてるなんて!    自分にとっても・・
素晴らしい感激に溢れた正月との再会! 清々しい思いで帰途に。 
==>その5・最終章)へ続く
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ヘラサギの初恋物語(その3) 埼玉の極楽沼にて

ヘラサギの初恋物語(その3) 埼玉の極楽沼にて
正月(ショウゲツ)の愛の証明!

初めて訪れた昨年末の極楽沼は岸辺まで水が満々と満ち、多くの水鳥で賑わっていた。 が、3ケ月後の今日はあの水が申し訳け程度に中央に残るだけ。。。あちこちに沼の底が見えるほどに様相を変えておりました。 水鳥の仲間もほとんど姿を消してしまい、残っているのは僅かの鴨連とヘラサギの正月、それにアオサギの展子だけ。。。

正月は、中央に僅かの水に浸る小さな浮島の枯れ木の中に。。。 その傍らに一羽のアオサギ・展子が・・・・渡りの鳥連が皆去ってしまったと言うのに、何故ヘラサギだけが?
アオサギとは言えば、年末には何羽もいたのに、女子の展子のみを残しみんな去っていた。 つまり、この干上がった干拓に残った大きな水鳥は正月と展子の二人だけになっていたのです。 季節外れに何故二人だけが・・・ あまりにもお互い距離が近くなりすぎて、離れるのが断腸の思い zzzzzzzzzzzzzzz・?

異国の地での偶然の出逢い!人間にもこんな出会いから人生が変わる、思わぬロマンスが芽生える話は時に耳にしますが、正月と展子の場合もその一つと言えるのでしょうか?

小さな浮島に二人が寄り添うように佇んでいる。。 二人が並んでいるのは、ふつうにみれば珍しくもない・・無関心のまま正月にフォーカスをあてカメラしていると、 一眠りして動き出したショウゲツを見ているうちに、一瞬、”これはひょっとして・・・ ひょっとする??”と自分の目を疑うような光景が飛び込んでくるのでした。若いショウゲツが迷い込んだこの越冬の地で初めて味わう初恋の味!?  

浮島での二人は相思相愛。まるでお互いを充分知り尽くした仲?のように、二人寄り沿う姿がとても自然に見えてくるのでした。 そして、致命的な驚きは、正月が狭い浮島の上を行ったり来たり、長いオシャモジを上下左右に動かしては、枯木を足元に敷き詰め、その上を整えているではありませんか。 これを見て、”正月が巣作りを!”と直感せずしてな何をぞ思う? その傍らでジッと見守るアオサギ・展子は ”今や遅し・!” 正月に発破をかけているよう。。現に、正月は片時も休むことなく唯ひたすら枝を集め整え続けるのでした。。

ヘラサギとアオサギ・・・異色の水鳥が胸をときめかす恋仲に!?この恋、ホントなら是非実って欲しい!と願うのは自分だけでしょうか。。おそらくこの町のすべての人の願い!ということは、ショウゲツはこの地に永住することに・・・・ それだけの決意は出来ているのでしょうか。。。。町の人は決めました。二人の間に生まれてきた雛の名は”アオヘラ”!!

今や、この楽園沼を訪れるすべての人々の夢が大きく膨らんでくるのでした。。 
このショットの数々から、我らの夢を馳せる光景をご覧ください!  
==>(その4)へ続く


(2014/03/28撮) Nikon300s SG500mm
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小さな浮島に、ショウゲツとテンコがジッと見つめ合う・・・こんな時間が一日のうち、長く長く続くのでした。
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正月が毛繕いをすれば、テンコもまた毛繕い・・・
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そして、また見つめ合う!
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テンコが狩りにでかけた。 すると、正月はしきりに何かを集める仕草・・・  
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細い枝を咥えて・・・
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今度は長い枝を・・・
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長いオシャモジを駆使して、何とか形を整えると・・
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また、太い枝を取って・・・  
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不器用な中にも、何とか形が整ったようです。。。。
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二人で卵を温めるには・・・ このくらいでいいかなァ??  ショウゲツの健気な愛の巣作りです!!
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テンコが狩りから帰ってきた。
テンコ:ただいまあァァァァ ==~~ 
正月: お・帰・り・い・ィ・ィィ~~~~
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テンコ;私たちの愛の巣、もうできたの?
正月:うん、もう少しで出来上がりだよゥ!
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テンコ: ありがとうッ! 待ちどうしいわ! 早く作ってぇぇぇ~~~
正月:わかった! もうすぐだよ! そこで見ててェぇ。   テンコの執拗な催促に、ショウゲツ、タジタジ・・・
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正月、巣作り続行! 傍でじっと見つめるテンコ。 テンコの目がどことなく潤んでる・・・?
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あまり・・・
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張り切り過ぎて・・・・
こうして二人の愛は日に日に深まりつつ、今日を迎えているのでした。・・・  ==>(その4)へ続く
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ヘラサギの初恋物語(その2) 埼玉の極楽沼にて

ヘラサギの初恋物語(その2) 埼玉の極楽沼にて
華麗なる舞い! (2) タンゴのリズムにのせて・・・

正月、今日はよほど機嫌いいのか? あれほど一本足で居眠りをしていたのに、一旦浮島から飛び立つと水辺に舞っては降り、降りては舞い・・・ひとり水辺に戯れている。 と、一足先に浮島の遥か対岸に狩りに出かけていたアオサギの展子が知らぬ間に戻ってきて展子の舞いに加わるのでした。

ペアーのアイスダンスを見ているような・・・ たちまち二人は華麗なる舞いの共演! 共に愛の巣・浮島へ・・・ もうこの浮島が二人の住処に(すみか)になっているようです。  
それにしても、二人の意気はピッタリ。 正月はひたすら長いシャモジを駆使して、枝を集め👋は足元に敷きこむ。 巣作りの枝集めが始まると休むことを忘れるほどに真剣さが伝わってくる。。。。 展子はジッと傍らに立ちそれを見守る。

もう夫婦になっているの? と思うのは自分だけではないようです。 地元のTさんも、この3ケ月の観察を通し、全く同じ感触をつかんでおりました。そんな目で二人を見ていると、二人が本当にこの地に営巣をしてくれる期待がシャッターを切るごとに高まってくるのです。。。。 そして、いらぬ野次馬根性も・・ アオサギ・展子の方が一回り大きいので、これを蚤の夫婦というのでしょうか?・・・ 等々。

果たして、正月は北国への帰国を諦め、迷い込んだこの埼玉の楽園に永住する決心を固めることが出来たのでしょうか・・・・・  カメラする自分の中には、そんな夢のような想像が次々と駆け巡るのでした。

正月も、キットそんな夢を描きつつ、水辺を舞う正月がいかにも楽しそう・・・・ 
==>(その3)へ続く


(2014/03/28撮) Nikon300s SG500mm
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展子を想って・・・正月、一人はしゃいで!
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異国の地で出会った展子。 とっても優しくてボクのタイプ!  
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早くプロポーズしなくては。。。。
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内気な正月。 なかなか気持ちを切り出せなくて・・・
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今度こそ!
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気持ちを奮い立たせて!
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うゥゥゥゥ~~~・・ 震えを止めて・・・・
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身だしなみを整えて~~
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いざ展子のもとへ!  意気込みとは反対に、なんとこのへっぴり腰・・・・ 何とも心細い。。。、
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なんと、そこに展子がやってきたではありませんかァ!
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案ずるより産むがごとし!  展子もまんざらではありません。 
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よし、俺についてこい!   正月、得意顔!
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きっと幸せにするよゥ!  プロポーズの言葉を復唱しながら浮島へ・・・
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おっとう、、、もさもさしているうちに展子は先に行ってしまった。。。
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よう~~し、今度こそプロポーズを!
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正月の一大決意!   力強い羽ばたき!
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いざ、浮島へ!  果たして、目的ははたせるでしょうか。。。  ==>(その3)へ続く
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ヘラサギの初恋物語(その1) 埼玉の極楽沼にて

ヘラサギの初恋物語(その1)埼玉の極楽沼にて
華麗なる舞い!(1) タンゴのリズムにのせて・・・

昨年の年の瀬、12月30日に訪れた極楽沼のヘラサギ・正月(ショウゲツ)君。 東京の桜も散り始め、もうとっくに遼東半島に帰還・・・ と忘れかけていた正月がまだ楽園の沼に留まっていると聞き、3月末に本命の鳥撮りに出かけた折に立ち寄ることにしました。 なんと、あの水量の多かった沼の水がほとんど引いてしまい、沼の半分が干上がった状態。。閑散として、すっかり様相を変えてしまった楽園の沼。真ん中辺に設けられた人工浮島の周囲に辛うじて水辺が残り、その上に枯れ草木が僅かに残るだけ・・・・ 

正月の姿は何処にも見えない。。。。 ホントに居るのゥ?・・ 不安いっぱいで車から降り岸辺に近づくと、浮島へ向けてカメラを構える人が二人ほど・・・・  何処にいるんですか?
遥か真ん中の人工浮島を指して、 あそこだよ! と教えてくださった。 ようく見ると、遥か遠くの島の上・枯れ草の影に微動だにせず、一本足で顔を埋めている姿が辛うじてみえた。その傍にはアオサギが一羽。 他には鴨連は数えるほどに減り、代わってコチドリ連がすっかり干上がった沼地を春の陽ざしに飛び廻っている。

年末には岸辺に近づく正月を近すぎてレンズを引いて撮るほどだったのに、今は30m~も離れた浮島に。。。しかも眠って動かない・・・半ば希望のないまま、正月の起きるのを腰を据えて待つことに。 いっときすると、眠りから覚めた一本足のショウゲツは漸く動き出す。。。

ここからがヘラサギ・正月の「初恋物語」の始りです! 正月、浮島の上で奇妙な動きを始めたのです。 遠目で見ると、長いオシャモジと長い首を盛んに上下左右に振り回しているとこしか見えないのですが、望遠レンズを通すと、なんと正月のオシャモジニは枯れ🌲の枝が咥えられ、それを盛んに足元にアレンジする姿が入って来るのでした。

一瞬、何をしているの?訳の分からないままシャッターを押していたのですが、その傍らにはピッタリ アオサギの展子(テンコと名づけました)が寄り添い、正月の仕事を満足そうに見守っているのでした。

もしや? 正月の行動はれっきとした巣作りの行為でした。 翼の先の黒い幼鳥・・・と思っていたのに、もう立派な大人の気配? もしこの営巣行為が本物でアオサギ・展子とカップルが出来てしまったら、生まれてきた雛は ”アオヘラサギ” と名付けられるのでしょうか? クチバシは長いオシャモジになるのでしょうか。。。 この楽園の沼も一躍有名に!?

それにしても、浮島での正月の行動は木の枝を咥えては並べることに終始。。 やがて、座ってみては巣の居心地を確かめ、また作業を・・・・・  アオサギ・展子の方はジッとして傍らに。この3ケ月の間に二人の間に一体何が起こったのでしょうか。。

幸い、暮れに私をここに案内してくださった地元のTさん(20代の清楚な美人で教養高き才女・笑顔が美しい)がこの正月をほぼ毎日、仕事への行き返りの朝夕に観察をされており、私にとって空白の3ケ月を埋める観察日誌を聞かせてもらうことが出来ました。話を聞いてびっくり! 正月の巣作りに勤しむ理由(ワケ)が頷けるのでした。 その経緯(いきさつ)は後章に譲ることにしまして、本章では、久しぶりの正月の華麗なる舞いを楽しんでみたいと! 正月一人がはしゃいでる!タンゴのリズムにのせて! ==>(その2)へ続く 


(2014/03/28撮) Nikon300s SG500mm
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ヘラサギ・正月(ショウゲツ)とアオサギ・展子(てんこ)が浮島に・・・
到着して最初のショット。 この時にはまだ二人の関係には気づかず。。。
よく見ると、正月の口には🌲の枝が・・。
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遥か、沼の真ん中にある浮島の周りもこんなに浅く。。。 餌も見つかりそうにない・・・
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それでも、餌を探す正月。 まさか、この沼に今だに居続けるとは・・・ その理由(ワケ)は?
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華麗なる舞いの始り!
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低く舞い上がっては・・・
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また降りて・・・
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正月、何故か楽しそう!
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飛ぶというよりは・・・
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一人、はしゃいで飛び跳ねてるって感じ。
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翼の先の黒色も気持ち薄くなってきた?  大人の気配?  ==>(その2)へ続く
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ハチジョウツグミの漫歩(その2) 相模川河原にて

ハチジョウツグミの漫歩(その2)相模川河原にて
俗名返上! もう四畳半ではありません! ・・・

八丈の陽平。 小石の上に、 そして萌える若草に、背伸びして周囲を見渡す姿が実にノーブル! もはや 四畳半・・・ の俗名は返上してもいいのでは。。。

両翼をダランと横に下げ、少し歩いては立ち止まり、周りを見渡してはまた歩き、餌を啄んではまた歩き。。。のところは他のツグミ仲間と変わりありませんが、きょろきょろ・チョコマカと漫歩する様は、やっぱり可愛いい! というほかありません。   

すぐそばに咲くほぼ満開の桜に留まってくれれば言うことなし! だったのですが、その楽しみはまたの機会として、八丈ツグミの可愛らしさが心新たになったただけでも意義ある一日となりました。   (完)


(2014/03/30撮) Nikon300s SG500mm
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八丈の陽平が萌えいづる若草にやってきました。
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この辺には好物の虫が多いのです・・・・
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陽平・早々にゲット!
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ツグミ連って、本当に用心深いのですねェェえ~~~:::
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これは彼らの習性なのでしょうか。。。 それとも本当に警戒心からでしょうか・・・
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キット、空中や🌲の上でなく、地上での食探しを主とする彼らに身についた生きる術(すべ)なのかも?・・・
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陽平のウグイス色の背中がとても艶々として、美しい!
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🌲の枝をひっくり返して・・・
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また何か見つけたようです。。。
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どうやら蜘蛛を捕まえたようです。快晴の空の下、漫歩の中に楽しい朝食!
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お腹が膨れてくるとゥウ、余裕の羽繕い・・・
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ここからは ”四畳半”の俗名返上!  スマートな陽平を見てやってください。
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陽平の見返り姿。
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そして、静かに周りを見渡す、得意のポーズ! 河原に力強く生きる渡りのひと時。 いいですね! 
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ノーブル・陽平の傍らには、満開を迎えた染井吉野と雪柳に戯れるこどもたち。春うららです! (完)
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ハチジョウツグミの漫歩(その1)相模川河原にて

ハチジョウツグミの漫歩(その1)相模川河原にて
腹部の赤茶斑が美しいt!

先日綾瀬の公園で逢ったハチジョウは、腹部の色が白地にまばらの黒茶斑。 可愛いい仲にも、なんとなく中途半端で ”四畳半”の俗名が似合う感がありましたが、この河原に渡ってきた八丈は白地の腹部に赤茶色が綺麗に映え、思わず俗名を忘れさせてくれる優雅さがありました。

綾瀬の公園とは異なり、とても用心深く、河原で餌を啄むとあっという間に林の中に飛び去ってしまい、枝止まりのはシーンはお預け。。。

でも、ようやく八丈らしいハチジョウに逢えた気がして、清々しさを感じつつシャッターを切ることが出来ました。  ==>(その2)へ続く


(2014/03/30撮) Nikon300s SG500mm
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ハチジョウの陽平(と名付けました)が草原から忍者の如く現れました!
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なんと、腹部の茶がとっても濃く、白地が見えないほど・・・  綾瀬の八丈は幼鳥なのかも?・・・
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人道にできた砂利道にでてきて。。。
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さて。。
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朝の漫歩といきますか!
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そ・の・前・に~~~~ッと   何か飛んだ? 
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餌となりそうな虫の動きは決して見逃さないのだァ!
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早速、朝食にありついて・・・   スラッとした薄褐色の背中が美しい!
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陽平が砂利道の開けた広場にやってきた。
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さて、漫歩でもするか!
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いさぎよく跳ねだした陽平でしたが・・  その用心深さはピカイチ?・・・
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あっち向いてキョロッ!
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こっち向いてキョロッ・・・     何とも落ち着かない散歩のようです。 ==>(その2)へ続く
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トラフズクのうたた寝  埼玉の楽園にて

トラフズクのうたた寝 埼玉の楽園にて
春眠暁を覚えず・・・

トラフズク。 初めての出逢い! 長~い耳羽がピント立ち、両目の内側に白い線が縦に走る。 体・全体が虎斑に覆われていることろにこの名前の由来が!

朝陽に木漏れ日が差し込むヒバの🌲の根倉には、数羽のトラちゃんがうたた寝。 あるものは爆睡してピクリとも動かず。ご多聞に漏れず、活動は夜の狩り。昼間は小さな群れで寄り添い、飛び出すことはめったにないようです。。。。 

うたた寝の中にも、時折薄す目を開けて周囲の様子を伺う。 その仕草が実に可愛い・・・
辛抱を重ねたあげくようやく、橙色のまん丸の大きな見開きを見ることが出来ました。 大きな黒い瞳を包んだ橙色に深味があり、とても鮮やか!  証拠写真・・・に終始しましたが、こんなに珍しいフクロウに逢えたのは千載一遇の歓びでした。。 (完)

(2014/03/28撮) Nikon300s SG500mm
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トラフの与太郎・・ 春うらら…・  爆睡・・     🌲に留まるというよりは、もたれるように。。。
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い・ね・・む・り・・・・  こちらは忠輔。
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おっとゥ、目をパッチリ!  おっきな黒い瞳に橙色が美しい!
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カメラのシャッター音がきになったかな?・・・
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何事もなかったように、またウツラウツラ・・・ 耳羽がピン! まるでウサギのよう・・
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枝ひとつ離れた隣にはトラフの亮太。 目をパッチリと・・・・/////xx \\\
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目もふさがってしまう。。とにかく、ね・む・いィィ・の ・・・・
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春眠暁を覚えず! とはこのと?・・・・  ホントに気持ちよさそう!
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眠気まなこに・・・ 片目をあけて。。
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眠気が先で、目も大きく開けられない・・・・
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顔・クシャ・・
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旅の途中に、よくぞこの地に寄ってくれた!
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亮太。旅の土産に、また目を開けてくれた!
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得意のポーズ?
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何とか、
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夜の活動をカメラしてみたいものです・・・   珍客のトラフに深謝!  (完)
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Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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