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ヒレンジャク物語 (その3) 湘南の森にて

ヒレンジャク物語 (その3) 湘南の森にて
藪欄の実と桜の花と・・・ 翼を広げて飛ぶレンジャクの美しさ!

ヒレンジャク。尾羽の最先端に赤い蝋物質がついていることから、英名でワックスウイングと言われる。 そんな ”尾羽の赤” が体全体のほど良いポイントとなり、レンジャクの美しさがいっそう映えて見える。 冠羽がチョンマゲのように長く、緊張するとそれが立つほどに乱れ風に靡く。 一団体が飛んでくると、3~4集団の塊に別れ高い🌲🌲の枝に止まる。
そして、チリチリチリ・・・・ ヒーヒー~~と細く高周波モードで鳴き合い、お互いの情報交換をしているような。。。。  まるで暗号を発しているかのようです。

本章では、藪欄の実に舞うレンジャクの美しさを存分に楽しみたいと・・・ 
今回は十人十色の舞いを。。。。 沢山の名前が出てきます。 
女子の名は皆私の好きな名前です。。。 ==>(その4)へ続く


(2014/03/18撮) Nikon300s SG500mm
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女子・博子の着地。 あらら・・ なんとお下品な。。百年の恋も冷めてしまいそう・・・ (-0-) DSC22_8423_1268.jpg

こちらは男子の浩。 流石に精悍な舞い! だいぶ持てるに違いない・・。
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一斉に飛んで・・・・ そんなに急いでどこへ行く?DSC22_8431_1270.jpg

男子の進一。 残り少ないの実を撮んで・・DSC22_8464_1278.jpg

こちらは女子のさと子。 マイペース・・DSC22_8560_1294 (2)

そこに、男子の鉄也がやってきた。DSC22_8597_1298.jpg

鉄也、どうやらくどいているようだ・・・ ”今日、付き合って暮れない?・・・・”DSC22_8792_1323.jpg

さと子・ ”ごめん~~・ 今日は先約があるのゥ”DSC22_8649_1305

可愛そうな鉄也・・・  振・ら・れ・た・ァ ・・・・DSC22_8662_1307.jpg

ヤケクソの乱舞・・・  仲間まで巻き込んで。。。
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鉄也、独り淋しく藪欄の実捜し・・・・DSC22_8840_1325.jpg

こちらは女子の穂希(ほまれ)。   ”やぶらんの実、みィ~つけた!”
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ひょい~~とっ
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穂希、上手にゲット!
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やはり、煩わしい男どもを相手にするよりは・・・DSC22_9172_1338.jpg

独り、のんびりがいい~~~・・DSC22_9173_1339.jpg

穂希、どうやら色気より食い気のようです。   ==>(その4)へ続く 
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ヒレンジャク物語 (その2) 湘南の森にて

ヒレンジャク物語 (その2) 湘南の森にて
藪欄の実と桜の花と・・・  絵になりますね!

ヤドリ🌲に集まるレンジャクもいいですが、何せ高いところで首が痛くなってしまい首のストレッチが必要です。竜の髭はブルーの美しい実ですが、実が草の根元についているため、草の中に首が埋もれてしまい、なかなかいいショットに恵まれません。。 いづれも帯に短し、襷に長し・・・ですが、藪欄の実は小さな実ですが、実をつけた枝が上に伸びるため、レンジャクの仕草を割に容易に捉えることが出来ます。

高い🌲に集団で止まり、そこからいきなり地上の藪欄に降りることもありますが、大抵はいったん低い🌲に留まり、そこから改めて下に降りるパターンが多く、背の低い山桜の🌲も彼らの格好の止まり木となります。 お蔭で、飽きることのないレンジャクの仕草をカメラすることが出来ました。

それにしても、群れで行動する彼らにはリーダーはいるのでしょうか。。。。 何処にいても、一人が飛び立つと、二人、三人~・・ やがては全員が同じ方向に飛び出す・・・・の群れにはリーダ不在と言われていますが、どうやら全員がリーダー役を持っているように思えてなりません。 

危険を察知し最初に飛び出す者がリーダーと言うことでしょうか。バラバラに見える中にも統率がとれている・・・・  そんな疑問を抱えつつ、藪欄の実に舞う十人十色のレンジャクをカメラする自分がおりました。 ==>(その3)へ続く


(2014/03/18撮) Nikon300s SG500mm
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女子の怜子がやってきました。 やぶらんの実はすぐ下に・・・DSC23_0550_1150

細い枝に留まる怜子が美しい!  レンジャクは高い大きな🌲に留まるよりは細い🌲に留まる方がいいデスネ!DSC23_0544_1149

藪欄の実もだいぶ歯抜けになってきました。。。。DSC23_0607_1161

それでも、まだ沢山ある実を~~~DSC23_0621_1162

しっかりと見逃さない。。DSC23_0622_1348

みんなおいしそうに口に砲ばって!DSC23_0627_1165

両翼を広げた怜子(りょうこ)が美しい!DSC23_0658_1167

よ~く見ると、怜子の舌が・・・・DSC23_0685_1172

真ん丸の黒い実が口のサイズピッタリ!DSC23_9502_1227

それにしても、実が少なくなってきました。。。。  ここにいるのももう僅かの時間かも・・・・DSC23_9512_1228

欲張り怜子! だからと言って一度に二つもってことないでしょう。。。。DSC23_9522_1229

食事のあとは寛ぎのひととき~~   DSC23_0582_1155 (2)

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桜も怜子も綺麗すぎて言葉がありません・・・・DSC23_0899_1219 (2)

みどり葉に寛ぐのもまた楽しかりき!DSC23_0224_1068 (3)

いつも素晴らしい仲間と一緒に・・・     ==>(その3)へ続く    
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ヒレンジャク物語 (その1) 湘南の森にて

ヒレンジャク物語 (その1) 湘南の森にて
藪欄の実と桜の花と・・・  優雅なり! 

今年も湘南の森にレンジャク軍団がやってきました。森には数少ない山桜が咲き誇り、地上にはレンジャクの大好物・藪欄(やぶらん)の実が鈴なりになり、今や彼らの楽園となっておりました。 

初めて出会った昨年にはチョットも桜に止まることのなかったレンジャクが今回は何回も留まってくれ、彼らとの再会を時を忘れるほどに楽しませてくれました。

そして、終日接する中に、漸く ♂・♀ の区別もつくようになってきました。 初列風切羽の先端が白いのが♂。 白さがはっきりしないのが♀! お分かりですね!?  
そんな区別を見分けつつ、彼らの優雅なる森の散歩を共に楽しんでみたいと・・・・・  
==>(その2)へ続く


(2014/03/18撮) Nikon300s SG500mm
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こちらは女子の芽衣子。 羽根の先端を見てください!
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そして、こちらが男子の昭二。初列風切羽に白が等間隔で入っているのが♂デス! 
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昭二の両羽切に白線がはっきりと入って! ハンサムですね!
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こちらはお杉とぴーこ。 正面からなので性別が解りません。。。。
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お杉が藪欄の実を咥え・・・・
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さっそうと、 どこへ行く?!
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そして、女子のぴーこが桜の🌲にやってきました!
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君は花の蜜を吸うのでもないのに、どうして桜に止まる?
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そんなことはどうでもいいでしょっ! 折角止まったんだから、静かにして~~~4
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ぴーこが花の中で感傷的なムードに・・・・・
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しばし、黙ってぴーこと桜の美しさを鑑賞することに。。。。
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桜はかくも周りを明るくしてくれる。。
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しあわせを運んでくれるんですね! ぴーこ、緑葉とピンク色に囲まれて至福のひと時! 
==>(その2)へ続く

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メジロの季節(その4・ おまけ) 湘南・ヒレンジャクの森にて

メジロの季節(その4・ おまけ) 湘南・ヒレンジャクの森にて
メジロの美術館・・・ 可愛いすぎる!

江の島から海岸線を南下すると大磯にさしかかる。 左手にこんもりとした森。その頂上に赤白ツートンカラ-のひときわ目立つ鉄塔が見えてくる。この森にヒレンジャクが飛来 !?。。。 早速カメラを担いで登ってみると、数十羽のレンジャクが森の🌲🌲🌲を飛び廻る賑わいをみせていた。

山桜が緑葉と分け合うように可憐な花を枝一杯につけている・・桜に留まるレンジャクを!とカメラを構えていると、お馴染み脇役のメジロ連が蜜を求めて枝から枝に目白押し・・・

思うのですが、メジロは本当に不思議な鳥ですね! ”相手変わって主変わらず” でしょうか。 自分を中心に周りの景色が変わると、たちまちその場所を美術館にしてしまう・・・
迷?芸術家です!  河津桜のメジロも圧巻でしたが、山桜に舞うメジロはそれに輪をかけたほどに美しい!  まるで極楽にいる? 気分です。。。。
 
そこで、主役・レンジャクの前に、迷芸術家の山桜に舞う絶品の美術館をご紹介させて戴きたいと思います。 これ、いかがですか? (完) 


(2014/03/18撮) Nikon300s SG500mm
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山桜に遊ぶヒレンジャク・・・DSC1_0907_880

いよゥっと・・・・ レンジャク物語はこの後の章としまして。。。。  DSC1_9078_902

ここでの主役はわ・た・し・ メジロの(と名付けました)です。 緑葉をかき分けて。。。DSC1_8904_881

緑葉とさくらの花が調和して・・・ 染井吉野には見られない美しさ!DSC1_8944_887

愛ちゃん、可憐な花びらにキッス!DSC1_8955_888

今年は、メジロ連のお蔭で、一足早い・河津桜と山桜のお花見をとことん楽しめる機会を!DSC1_8964_889

ここから、我・美術館にご案内しますっと。。。  地(枝)に足がつかない。。。。DSC1_8977_890

愛ちゃん、桜花の美しさにしばしうっとり・・・・  ひとつひとつの花びらには長~い茎が。DSC1_8980_891

愛ちゃん、 枝から枝に・・・DSC1_8986_892

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あれㇾㇾッ  どこ行くのゥ?DSC1_8995_893

そう、ここは夢の国。 極楽へようこそ!DSC1_9005_895

青い空と山桜。 そして・・・・ 
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愛ちゃんの美術館。
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迷芸術家の描く・・・
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100万ドルの
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山桜の絵画は如何ですか? この美しさ、愛ちゃんにしか買えません。。   (完)
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メジロの季節(その3・最終章) 相模川沿いの公園にて

メジロの季節(その3・最終章) 相模川沿いの公園にて
紺碧の空とピンクの花びらに舞う春の使者・・・

美しい物を見るにはT・P・Oのコラボが必須です。 どこまでも澄みわたる青い空、一足早いピンクの桜、そこに囀り舞う春の使者。 三者がピッタリ混じり合うこれほど美しい絵画をどの画家が描けるでしょうか。。。

28年ぶりの主役・歌姫を桜の🌲の下に追ううちに、 その上では考えてもみなかった脇役の登場で、三者共演によるこれほどまでに美しい芸術が!

春の使者・メジロはもはや主役! 百言は無用。  しばし、この公園の三者が創り出す
”春の芸術”をじっくり鑑賞させていただくことに・・・・・  (完)
 


(2014/03/15撮) Nikon300s SG500mm
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春の使者・メジロのひな子。紺碧のキャンバスに映えて ”春の芸術”へようこそ!。。。
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ひな子、花びらにうっとり・・・・
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ひなこ、贅沢な・・・・ 花の蜜を選ぶとは!
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紺碧の空。
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ピンクの花弁。
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そして、春の使者・ひな子。
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ひな子の蜜吸う~~
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表情を見てやってください!
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おっと危ない・・・・ 危うく足を掛け損ないそうに。。。。
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何とか這い上がり、体制を整えて。。
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そして飛ぶ・・・・ 綺麗なり、足元に咲く一束のブーケ! DSC71_8301_863

青い空。可憐に開いたピンクの花びら。
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そして、花の蜜を求める円らな瞳(ひとみ)。
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こんなに美しい絵を描ける画家は・・・・
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ここ、相模の園の公園にしかいない。
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春を招く使者・ひな子は青空を背景に、ピンクの花にいつまでも酔いしれるのでした。   (完)
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メジロの季節(その2) 相模川沿いの公園にて

メジロの季節(その2) 相模川沿いの公園にて
春へのご招待!メジロと桜・・・ほころび始めた花びらに・・ 

ピンクの深い河津桜のあとに色白のソメイヨシノを見ると、何となく物足りない気持ちになります。その河津桜も、咲ききった満開の花よりは、蕾を割って開いたばかりの花びらの方がより美しく感じられます。

メジロの突つく花びらをジッと見ておりますと、淡いピンクの花びらが弱弱しく、そして可憐に風に靡いている・・・ まるで、桑の🌲に足を踏ん張り、殻から抜け出したばかりの蝉の羽根の色。触れれば折れてしまいそうな弱弱しい新鮮な薄みどり。 親蝉には見られない絶品の美しさ! が思い浮かびます。。。

そんな、蕾の中にちらほらと開きははじめの花に舞うメジロ。 生き生きとして実に幸合わせそう! シャッターを押す人差し指が止まりません。。。 🌲の下を見なければ決して脇役ではありません。思わず、主役のベンジャミンが下にいることを忘れてしまいました。。。==>(その3)へ続く


(2014/03/15撮) Nikon300s SG500mm
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こちらは女子の桜子。 (その1)のサクラの従妹です。。。DSC61_7733_830

サクラのすぐ隣で蜜を! 一人がおいしそうに吸っていると、直ぐほかの仲間がやってくるんです!DSC61_7747_832

桜子と桜花。  
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つぼみの中に一輪の花。 桜子に微笑んでいるようです!DSC61_7766_836

花に舞うメジロについていくと、咲ききった花よりも遙かに美しい花びらに連れてってくれるんです・・・DSC61_7771_837

キット、満開の桜を愛でに来る花見客には、この一輪の美しさを味わうことは出来ないかも。。DSC61_7773_838

桜子が飛んだァ!! 飛ぶところはなかなか撮れない。。。。DSC61_7777_839

メジロの♂♀の区別、解りますか? 私はれっきとした女子なんですよ!DSC61_7781_841

胸の色が薄く、お腹に緑の羽線がないのが女子なんです! DSC61_7784_842

桜子、蜜から・・・・
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花へ。。。。
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花から、
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蜜へ!
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青空の下、桜子の最高の朝食のひととき・・DSC61_7828_848

我も、花見客より一足早い!DSC61_7844_849

最高とお花見になりました! 桜子と共に!    ==>(その3)へ続くDSC61_7849_850

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メジロの季節(その1) 相模川沿いの公園にて

メジロの季節(その1) 相模川沿いの公園にて
たかがメジロ、されどメジロ・・・ シャッターが止まらない。。 

ここ、相模川沿いの公園に28年ぶりの珍鳥・ウタツグミがやってきた。 連日大勢のバーダーが訪れ、公園は大賑わい。 皆がひたすら地を這う主役・歌ちゃんにカメラを向ける中に、素晴らしい脇役がいることをどれだけのバーダーが気が付いたでしょうか。。。 

この歌ツグミ・ベンジャミンのすみどころは河津桜の🌲🌲🌲の一角。 地面に向けていた顔をふと見上げると、河津桜の蕾がほころび始め、蜜を求めるメジロの数が次第に増してきました。 仰ぎ見れば、どこまでも青い空とサクラとメジロ。 さえずりながら忙しく咲き始めの花に飛び戯れる光景は単調なベンジャミンよりもずっと絵になる!

思わず、ファインダーを地面から空に向け、シャッターを切ってみました。 たかがメジロ、されどメジロ! 何処にでもみられるメジロですが、春の訪れをいち早く知らせてくれる鳥は、ウグイスではなく、やはりメジロではないかと!  今が旬とばかり咲き誇る梅に!そして、春を告げるサクラに! メジロの囀りがいっそう爽やかに鼓膜に響くのでした。 
==>(その2)へ続く


(2014/03/15撮) Nikon300s SG500mm
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公園の一角に咲き誇る白梅。そこに・・・
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メジロの梅吉がやってきた。
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甘い梅香に誘われて・・・
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梅吉が舞い、
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蜜を吸う!
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どこまでも甘い蜜を! もう春がすぐそこまで来ている・・・
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こちらはベンジャミンの住む河津桜の🌲🌲🌲。 気が付くと蕾がこれほどにほころんでいる。。。
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女子のサクラ(と名付けました)がやってきた。
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膨らんだ蕾をちらほらと割って花びらが開き始めました。
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これぞメジロの季節! 春を知らせるサクラ。
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青空に映える花びらとサクラ・・・
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出来立ての蜜を!
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サクラと花弁。
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蜜を吸うサクラも吸われる花弁も、たまらなく美しく可憐なり!
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サクラと桜。 28年ぶりの歌ちゃんもかなわない。。。。
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この可憐さを見ていると、シャッターを止めるのを忘れてしまいます。。。。 ==>(その2)へ続く
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マミチャジナイの散歩(その3・最終章) 藤沢の公園にて

マミチャジナイの散歩(その3・最終章) 藤沢の公園にて
マミちゃの美しさ・ここにあり!

マミチャ・健吾の動きをジィッ と見ていると、見れば見るほど味が出てくる・・・ まるで噛むほどに味の出るスルメのようです。 その美しい仕草・ 地上を闊歩する中に。 根気よく掘る枯葉の上で。 そして🌲の上に宿り。。。

一挙手一投足に風呂上がりのサッパリとした爽やかしさが漂ってくる・・・ 公園を散歩する人たちに、いつまでも君の愛嬌を振りまいていて00欲しいものです。 初めての出逢いでしたが、こんなにゆっくり楽しませてくれるとは! 唯々、多謝。 深謝!  (完)


(2014/03/08撮) Nikon300s SG500mm
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マミチャの美しさ・ ここにあり! 大地を闊歩しては・・・
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堂々と正面から威風を張る健吾。
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枝に留まっては・・
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しばし、憩いのひととき・・
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この睨み! スルメを噛みしめるほどに味が出て・・DSC41_6360_447

ふっくらと膨らんで、上を見上げては。。
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🌲に飛んでこのポーズ!
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そして、健吾。 お風呂上がりの爽やかさ!   大好きな一コマです!  
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ユーモラスな健吾・・・
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宝の埋もれる枯葉にやってくると・・・
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早速ご馳走を!
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健吾、何をか思わん・・・
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敏感な耳が地中に何かを察知?
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と、間髪を入れず、
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枯葉を掘って、掘って掘りまくる・・
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そして、見事なる捕獲!
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公園の人気者。いつまでも愛嬌を振りまいていて欲しい・・ そしてまたの再会を楽しみに! 
深謝!(完)

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マミチャジナイの散歩(その2) 藤沢の公園にて

マミチャジナイの散歩(その2) 藤沢の公園にて
洒落れた名前の分だけ美しい!

マミチャジナイ。 xxxツグミと名の付く仲間は皆同じように腹部に黒褐色の斑が散りばめられ、 ややもすると見間違えてしまうほど似ている。 どちらかと言うと地味で ”美しい”という表現はできない。。。。 

が、同じツグミの仲間でもマミちゃの色は、他の仲間と一味異なり、”ノーブルで美しい” という言葉が良く似合う気がします。 特に、あまり留まることのない🌲にゆったりと身を委ね寛ぐさまは絵になります。  

また、辛抱強く枯葉をひっくり返しては、ついに大きな獲物を捕獲し、始末に困惑している仕草も面白く、笑えます。 ==>(その2)へ続く


(2014/03/08撮) Nikon300s SG500mm
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垣根の向こうで、盛んに枯葉を掘る健吾。 同じ場所で30分も粘ることもしばしば…・ 
泣き・・ 

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漸く場所を変えて。。。。 モミジ足を広げ、こじんまりとまとまって可愛い! DSC31_6437_723

今度は獲物の感触が?・・・DSC31_6461_730

これはこれは!!・・・・  健吾、何かを見つけたようです。DSC31_6445_724

なんと大きな芋虫! 何かの幼虫でしょうか?DSC31_6465_731

さァて、どうして食べよう?・・・・・ 久しぶりの大物に戸惑う健吾。DSC31_6467_733

こんなところまで持ち出して・・・ 何とか料理。。。DSC31_6480_736

ふっくら! 余は満腹じゃ! 大きな獲物のあとは🌲に上がって、大満足のご休憩。DSC31_6496_738

ストレッチもして・・・
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ここからは健吾の男前をご披露します!DSC31_6511_743

スマートな健吾。 尾羽がしっかりと伸びて!DSC31_6512_741

なんと愛くるしいィィ~~~~~・・DSC31_6573_755

そして、健吾・極めつきのポーズ! 
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がもたれるぅぅ・・・・・
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チョット食い過ぎかもぅゥ xcxcx。。。。。DSC31_6583_762

健吾。たった一人でこの地にやってきて、優しい公園の人々に囲まれて! 幸せそうデス。。 
==>(その3)へ続く

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マミチャジナイの散歩(その1) 藤沢の公園にて

マミチャジナイの散歩(その1) 藤沢の公園にて
ツグミの仲間なんですね! 動きがまるでおんなじ・・・・

マミチャジジナイ。 渡り鳥の中で最も早く南下してくるそうですが、鳥歴の浅い愚拝には初見でした! 名前が面白く聞きなれないのに、地の落ち葉をひたすらひっくり返しては餌を漁るツグミ連と動作がそっくり・・ やはり、ツグミの仲間だったんですね!「眉茶𪃹」と書き、𪃹の読みは、せき…シナイと読むそうで、シナイはツグミの古語なんだそうですね。 

よって、マミチャジナイのマミチャは、”眉に白線のある、茶色のシナイ(𪃹)” という語源となるそうです。。。オリーブ褐色の頭部に白い眉斑と顔にも白班。 胸から白い腹部を両脇にに分けるように淡い橙赤色が走る。 ツグミに見られる腹部の斑点はなく、スッキリとした美しさがいいですね! 

先の歌ツグミも含め、ツグミ連は普段ほとんど鳴かず、飛ばず、只ひたすら地を這いつくばって地中の虫を漁る、単調な動きにカメラマンを退屈させる象徴的な鳥・・・・

と見受けましたが、 この日ばかりは、公園のあちこち飛び回っては動き回り、散歩兼食事を楽しんでおりました。 お蔭で陽の傾くまで退屈することなく、マミチャ散歩にお付き合いさせてもらいました。 

 先ずは、お馴染みの枯葉を執拗にひっくり返しては辛抱強く餌を漁るところから・・・ 広い公園の芝に降りたち走り回る姿もユーモラスで愛嬌たっぷり! 見ていると楽しくなってきます。。  ==>(その2)へ続く

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は・じ・め・ま・し・て・・・ マミチャの健吾です。 少し恥ずかしがりやなんです。。。
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オリーブ褐色の頭。 白いくっきりとした眉と頬。 淡い橙赤色。
この橙色がもっと濃くなるとアカハラです・・・

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上の方をしきりに見ている・・と思ったら。。
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🌲の上に・・・ ふっくらと膨らんでしばしの休憩。
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暫くすると🌲から降り、お馴染みの枯葉返し?が始まりました。
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敏感な耳と眼を駆使して、クチバシで枯葉をかき分けながら地中の虫の動きを察知する・・・
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執拗に、どこまでも、地面が見えるまで掘り続ける・・・・
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獲物見つからず。。。 努力の甲斐なく、無駄に終わるときも・・・
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健吾、ホントに活発に歩き回る。 その速さ、風の如し。。。 あっという間に場所が変わる。
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さて、今度はどっちへいこうか・・・ 広い公園は僕のもの・・・と言わんばかりに。
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広~~い運動場の片隅にある芝にやってきた。 遠くには人間の子供たちの遊ぶ声が・・・
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早速餌を捕まえた!

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そして、
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飛んで・・
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跳ねて・・・
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健吾、一日に2度はこの広場にやってきて。。。 
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芝の上に流れるマイナスイオンを楽しむのだそうです。。。
マミチャのスッキリとした美しさが緑の芝生に映える          ==>(その2)へ続く
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相模原市在住。

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