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ジョウビタキ♂ の散歩 (その1)泉の森にて

ジョウビタキ♂ の散歩 (その1)泉の森にて
こんなに寛いだ散歩見たことない!

公園の仲間・ジョウビタキがまだ雪の消えない引地川に降りて、ひとり占めの散歩を楽しんでおりました。今年は♀はあまり見ないのですが、雄は園内の何か所で見られ散策の人たちに親しまれております。。

が、今朝のジョウビはほぼAM一杯、夢中に小川の畔を散歩しているではありませんか。縄張りはもう十分確立されており、一月に撮った”ジョウビと蝋梅の花” のジョウビとは別の個体でした。こんなところで狩りを?キット単なる散歩だけではないのでは?~~ とカメラを構えてお付き合いすることに。

小川には葉の落ちた葦の枯れ木が川の流れを創るように茂り、その合間に春を告げる緑葉があちこちに伸び始めている。。。ジョウビが、ほぼ川面に近い葦の枝に止まっては飛び、飛んではまたひと休み。 快晴! でもまだ底冷えのする朝。朝陽に映えるジョウビが一際美しく見えます。こんなに至近距離で、こんなにゆっくり寛ぐジョウビを鑑賞できる機会は今回が初めて!

普段落ち着いて楽しむことのできない、ジョウビの表情・静止状態の美しい翼・背羽そして尾羽! カメラを構えるバーダーも自分一人・・・・・・・ 独り占めでいいのでしょうか。。。。 気が付くと他のバーダーはカワセミの方に・・・
==>(その2)へ続く


(2014/02/21撮) Nikon300s SG500mm
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ジョウビタキのチキンスカヤ。折角、北の国からやってきたので北方系の名前を付けました!  
残り雪引地川畔・フェンスに止まってひと休み。  
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朝陽をあびて、葦の乱立する小川に降り立ち、 ”さて、これから散歩を!”
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川面に沿って葦の枝から枝へ~~~・・・・
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チキンスカヤの背中の色模様が美しい!  ペルシャ絨毯の織物のよう!
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ポカポカと暖かく、風もなく、妨げる仲間は鴨さえいない。 独り占めの散歩です!
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長閑なり! 静かに流れに漂う緑藻を背景に・・・・  まるではるうらら~~~
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逞しいチキンスカヤ。 葦の枝に乗って・・・
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そして、背面からの睨み! 何となく、ドスの効いたロシア人を彷彿させる。。。。
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緑藻の流れるスポットが大分お気に入りのようです・・・
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沈思黙考のチキンスカヤ。 
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こうして、ゆったりと、静かにジョウビ君を鑑賞できる仕合わせな気持ち! めったにありません。。
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さて、今度はどちらへ? 流れに漂う緑藻を背に、ジョウビの褐色の腹部が美しく映える!
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川岸に向かって?  引地川の源流、園内を抜ける間は川幅もまだ5mほど。。。
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ジョウビノ飛翔姿をファインダーに治めるのは至難の技。。  なかなかうまくいきません 
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この飛翔姿はいかがですか?  チキンスカヤの散歩はこれからです!  ==>(その2)へ続く  
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カワセミの散歩 泉の森にて

カワセミの散歩 泉の森にて
春近し、動きが活発になってきました~

カワセミが園内を賑わすようになると泉の森の仲間たちが揃うことになります。引地川の始りが小さな小川になって公園を走り抜けていく。 その流れに泳ぐ魚はすべて我らのもの。。。と言わんばかりにおおらかに狩りを楽しんでいる。

ひと時、枝に止まっていたかと思うと・・、 突然甲高い声を上げて飛び去っていく。 でも、縦に流れる小川はそれぞれに縄張りが縦割りに作られており、どこでもおおらかに狩り! と言うわけにいかない。。。 カワセミ君の縄張りを見つけ、飛び去ってもそこてじっと待つ! がカワセミ激写のコツのようです。。

もうすぐ梅の香漂う季節。カワセミの恋の季節がもうすぐそこまで来ている・・・・・そんな彼らの狩りに、水浴びに、自由奔放に飛び交うひと時をカメラしてみました。    (完)


(2014/02/21撮) Nikon300s SG500mm
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カワセミの浩史。ここはボクの縄張りです!
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ここでは、ゆっくりと狩りも・・・
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水浴びもできるのです!
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獲物が目に入った。 飛び込んでみるか。。。
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浩史の華麗なる蹴り上がり!
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そして、美しいTake Off!
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ブル~の翼が何とも言えない!
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何度も飛び込みを楽しんでいる ¥・・・・・
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コバルトブルーが水鏡に映って・・
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美しい! 水鏡のカワセミ色がいっそう映えて!
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そこに、女性の真央がやってきたではないか!。。。
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Welcome! 普段なら縄張りを主張して、間髪を入れず追い出すのですが。。。
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果たして、お見合いはうまくいくのでしょうか? 脈・あるかな? 浩史が真央の顔色覗っている。。。。
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喜ぶ浩史! 早速、プレゼントを物色に!
真央はまんざらではなさそう・・・ 浩史のも戻ってくるのを楽しみにしているようです。
一足早い恋いはみのるのでしょうか。。。。 
そういえば、200m下流、営巣のできそうなところでも他のペアが寄り添っているのを見ました。     完 
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ハクセキレイの散歩 (その2) 泉の森にて

ハクセキレイの散歩 (その2) 泉の森にて
楽しいそうなセキレイの散歩~

セキレイのワンマンショー! みどり藻が澄みきった雪解け水に美しく踊る上を華麗に舞っては、畔の杭に留まり、止まってはまた舞いあがる・・・

水に飛びかう虫を獲るでもなく、清々しい朝の散歩を心行くまで楽しんでおりました。 カワセミを待つひと時、シャッタースピードを250/秒と遅くし、翼を震わせて遊んでみました!
(完)



(2014/02/21撮) Nikon300s SG500mm
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今度は、セキレイの九兵衛(と名付けました)が水辺にやってきました。
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そして・・・
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華麗なる舞い!
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シャッタースピード・250/秒! 翼に躍動感が!
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杭に舞い・・・・\\\
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杭に戻る *+**+***
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緑藻が雪解け水を一杯に覆いつくして。。。
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そして、、
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再びホバリング!  緑藻に映えて!
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華麗なる舞い!              大好きなショット・ その1
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華麗なる舞い!                     大好きなショット・ その2
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米粒より小さな瞳・・
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寛ぎにはほど良く小川に立つ杭が寛ぎにほど良く手を差し伸べて。。。
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九兵衛の散歩はまだまだ続きそうです。。。mmmmm・・・・
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と、対岸に甲高い鳴き声と共にカワセミがペアでやってきました。
どうやら春の訪れがもうそこまで来ているようです 
     (完)
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ハクセキレイの散歩 (その1) 泉の森にて

ハクセキレイの散歩 (その1) 泉の森にて
楽しいそうなセキレイの散歩~

豪雪のあとの初めての訪問。 園内は何とか散歩道だけは確保され、朝の散歩の👧々の数もすこしづつ元に戻ってきたようです。雪に遊ぶ鳥たちは? 早速、ジョウビタキ・カワセミ・ツグミ連が園内を源流とする引地川のほとりにやってきました。

そこに、爽やかに甲高い鳴き声を響かせて鶺鴒もやってきました。 雪の上を歩いては落ちている実を撮み、川のほとり行っては軽やかにホバリング! そのさまがとても可愛らしく、絵になりそう! 知らぬ間にカメラを向けていました。。 

ハクセキレイといっても、この季節の白はどちらかというと、薄いグレーがかりあまり美しくありません。が、雪解けの水を運ぶ引地川があまりにも透明に澄んで、川底の緑藻が美しく流れに身を任せ・・・・ その上を舞い・戯れるセキレイは否が応でも可憐に映ります。

普段は殆どレンズを向けることもありませんでしたが、雪の上に遊ぶセキレイを見ると、これまでの印象を変えねばらりません。。。。 しばし、彼らの散歩を楽しみたいと! 
==>(その2)へ続く 


(2014/02/21撮) Nikon300s SG500mm
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セキレイの芳郎が小川にやってきた。
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澄みきった水の流れに緑藻が浮いて。。。
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芳郎の清々しい朝の散歩です!
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残り雪に緑の草が芽を吹き始め。。。
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朝陽に残り雪が輝いて・・・・ 
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それを踏みしめては感触を味わう・・・
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芳郎にとっても、こんなドカ雪は鳥【人】生で初めてのこと・・
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でも、この大雪のあとの清々しさは!
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静かな水の畔のひと時・・・
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この平和を存分に味わうのだ~~~
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芳郎の飽くことのない、華麗な舞いが始まりました!
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澄んだ水、流れに浮く美しい緑、そして両翼をひろげての華麗なる舞い!
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しばし、
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うっとり~~~
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芳郎の朝の散歩はまだまだ終わりがありません。。。  ==>(その2)へ続く
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カワセミ百景 県下の公園にて

カワセミ百景 県下の公園にて 
いつ見ても美しいダイビング!

カワセミが翡翠色に見える一番美しいこの季節。 ♂が小さな池で楽しそうに水浴びをしておりました。朝陽が冷々とする池に注ぎ込み、一層冷たさが身に感じられる中、鳥たちにはその冷たさも爽やかに感られるのでしょうか。・・

もしかしたら、食事のあとの腹ごなしなのかも・・・  華麗なる水浴び風景! 
どうも、この魅力からは抜け出せそうにありません。。。
しばし、一緒に楽しんでみたくなりました。                  (完)


(2014/02/08撮) Nikon300s SG500mm
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カワセミの修造が(と名付けました)池にやってきました。
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修造のダイビングポーズ?
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飛び込みました! 水浴びでしょか?  それとも漁りでしょうか?
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華麗なるダイビング!
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水面に接するクチバシ! 水鏡に映る姿が何とも言えない!
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美しき水中花!
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修造の水中ゴーグル・・・
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そして \\\・・・・
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迫力満点の蹴上がり!
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華麗なるTake Off! 
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もう言葉はいりません。。。
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修造はこのあと何度も飛び込んでは水浴びを満喫しておりました。
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冬の朝の爽やかなカワセミ百景でした。                    (完)
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ミサゴの漁とは?(その6 最終章) 県下の大海原にて

ミサゴの漁とは?(その6 最終章) 県下の大海原にて
ミサゴ画伯の魅力 ” Take Off ” にご注目!

海面から一気に跳びあがる Take Off”! ミサゴにしか見られない醍醐味。
面白いことに、ミサゴは余多の漁場から ”ここぞ!” と一旦その漁場を選ぶと、その上空で旋回を繰り返し魚影を捜す。やがて最善の標的に狙いを定め、ロック・オン! くしくも獲物を取り逃がしても、決して他の漁場に移ることはほとんどない。

軽やかに再び上空に舞い上がっては旋回をくり返し、一から出直しては成功するまで何度もダーウインを繰り返えすのでした。その都度、ファインダーを合わせるのですが、静恋鵜率は3割にはほど遠い状態。。。。そんなミサゴ画伯に、”辛抱強さこそ生きる術(すべ)” であることを教えられました。

お蔭さまで、今季はここ県下の大海原でミサゴとの生きざまに心行くまで接することが出来ました。 沢山のバーダーの皆さまにお世話になり心から感謝です。また、来年もミサゴ画伯の ”ミサゴと海”とともに楽しみにしております。ありがとうございました。(完)

(2014/01/22撮) Nikon300s SG500mm
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ミサゴ画伯の果敢なダーウイン!
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華麗なる着水!
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そして、砕け散る波の美しさ!
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ミサゴ画伯にしか描けない・・・・
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波間に浮く画伯。
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果たして成果は?
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華麗なる Take Off!
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砕け散る波を蹴って・・・
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残念・・・ 獲物を取り逃がしたけれど・・・
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また一から出直し!  
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軽やかに再び上空へ!  美しい ”ミサゴと海”
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ユリカモメとともに青空に舞う~~~
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上空には別のミサゴ連が追いつ追われつ、縄張り争いを繰り広げ・・・
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自己主張!  ミサゴの画伯の生き様、ここにあり!  また、来年の出逢いを楽しみに。 (完)
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ミサゴの漁とは? (その5)県下の大海原にて

ミサゴの漁とは?(その5)県下の大海原にて
ミサゴ画伯の ” Take Off ”  にご注目!

ミサゴの魅力! なんといっても、先ずはロックオンしてのダーウインポーズ、そして豪快な水しぶきに 🐦 つかれてしまいますが、忘れてはならないもう一つの醍醐味は ”海面からのTake Off!” 飛び込んで、しばし水面に浮いたまま体制を整えると、渾身のエネルギーを両翼に集中し舞い上がる瞬間は見逃すことが出来ないいっときです!

果たして漁は成功? それとも空振り? 漸く、水面に現れた足爪に魚が引っ掛かっているのを目撃すると、思わず ”拍手”! 我がことのように嬉しいんです。
そんな瞬間はミサゴ・画伯にとっては、貴重な絵画の素材です。
本章ではそんな画伯の TakeOff に焦点を当てて見たいと思います!

でも、 可愛そうに・・・・ 
爪に掛けられた魚の気持ちも、また想像するに余りあるものが。。。  
波の間に間に、仲間と暖かい海面を気持ちよく泳いでいたところを、と・つ・ぜ・ん・何が起きたのか? 気が付いてみたら自分だけが空を飛んでいるではないか・・・・ 
素晴らしい眺め! 最初で最後に見る海の外の世界・・・・! 

突然、空から降ってわいた災難に気づくにはしばし時間がかかるんでした 。。 やがて、画伯の鋭い爪が身体に食い入る痛みを感じると、漸く自分の運命を悟るのでした。。。
そして、辞世の句 ”どうして自分が選ばれてしまったのゥ・・でも、他の仲間が見ることのできない世界を見せてくれてありがとう! この世に思い残すことなし・・” 
魚の気持ち痛いほどわかります。。   ==>(その6最終章)へ続く


(2014/01/22撮) Nikon300s SG500mm
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ミサゴ画伯、ユリカモメの群れをかき分けて、着水態勢に!
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そして、ロック・オン!
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華麗なるダイビング! 
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砕け散る水飛沫!  カモメもビックリ・・・
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画伯、水面に浮かぶ姿勢がいい~~~! 旨くいったかな?
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そして、力強く Take Off!  全てのエネルギーを両翼に乗せて!
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捕獲成功? 画伯の爪に僅かに尾ヒレが覗く・・・
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これぞ画伯の描く Take Off の 一枚絵!
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華麗なる Take Off!  爪にかかった魚が躍る。。
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美しい画伯の舞い! 魚にはまだ自分に何が起こっているのか 0000 わ・か・ら・な・い。。。
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画伯、大空に舞い上がろうと・・・・
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が、あまりにも大き過ぎるボラ・・・
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重くてなかなか舞い上がれない。。。。 何度も両足で持ち替えながら。。。。
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低空飛行を繰り返しつつ海の彼方へ~~~~・・・
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ふと、遥か遠くを見ると、なんと画伯が遠い対岸のテトラポットに。。。
どうやら、あまりの重さにひと休み・・・・  哀れ、魚はもう自分の運命を悟ったかのように横たわって。。
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やはり、食事は安全な我根城いい!・・・ 画伯、元気を回復し、再び飛び立っていく。
画伯曰く: お蔭で、美しいTakeOffの絵が描けました!  ==>(その6・最終章)へ続く
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ミサゴの漁とは? (その4)県下の大海原にて

ミサゴの漁とは? (その4)県下の大海原にて
画伯・ミサゴ! クリスチャン・ラッセンも及ばない・・・・!

獲物を捜して大海原を空高く旋回するミサゴ。 両足爪をロックオンしてのダーウイン。 
豪快にあげる水しぶき。獲物を爪にかけてのTake Off!
そして、ご馳走を携え遥か根城に戻っていく勇姿。 

どのシーンをとっても圧巻! 画伯ミサゴの描く絵は鑑賞するお客様の心を飽きさせません。。。  そんな絵を心行くまで楽しませていただきたく、今しばらくお付き合いください。 
==>(その5)へ続く


(2014/01/22撮) Nikon300s SG500mm
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さっそく、画伯・ミサゴの絵を鑑賞ましょう!
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この水しぶき!
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画伯ならではの ”美しく砕け散る波の描写”
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水中に浮く画伯。 果たして、獲物は手中に? 
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翼を高く挙げ・・・
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悠然と Take off! 水中から力強く飛び上がる姿が何とも言えません・・・
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画伯の爪には大きな魚!
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魚はどんなに姥貝ても、画伯の強力な針から逃れようがない。。。
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魚を掴んで海の上を舞う・・・ この絵がまたたまらなく素晴らしい!
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題して、”ミサゴと海” はいかかですか?
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クリスチャン・ラッセンに頼んでみたい。。。 ”ミサゴと海” の 幻想的な一枚を!
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海面が逆光に陽の光に反射して、紺碧の水面を創りあげる! 
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ご馳走を携え、紺碧の海を静かに飛んで、根城に帰る画伯の雄姿が美しい! ==>(その5)へ続く
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ミサゴの漁とは? (その3) 県下の大海原にて

ミサゴの漁とは?  (その3)県下の大海原にて
波しぶきの絵を描かせたらピカイチ! クリスチャン・ラッセンも及ばない・・・・!

ミサゴはやはり快晴の空がいい!・・・ この日は雲一つない快晴に恵まれました。 
素晴らしきダーウインポーズとともに、 海面を蹴上げるごとく、高く飛び散る波しぶき!
画家・ミサゴが青いキャンバスに見事な水しぶきの絵を描く・・思わず見惚れてしまう。。 ”ミサゴ画伯”と呼びたい…

あの ”イルカと海”を幻想的なタッチで描くアメリカの偉大なる画家クリスチャン・ラッセンにもミサゴほどの波しぶきは描けるでしょうか・・・  

出来ることなら、ラッセンに”イルカをミサゴ”に置き換えて壮大な海の絵を描いてもらえたら! と思いを馳せる次第です。 とりあえず、画家・ミサゴの素晴らしい”波しぶきの絵”をじっくりご覧ください。 ==>(その4)へ続く

(2014/01/22撮) Nikon300s SG500mm
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やはり、ミサゴは晴れた日がいい! 遥か江の島方面から、ミサゴの大祐(ダイスケ)がやってきた。
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青空に旋回する大祐。  一杯に広げた両翼が美しい!
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そして、一球入魂! 
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滑走路に車輪を出して、着陸体制!
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大祐、美しいダーウインポーズ!
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ザッブーーン~~~・・・xxx・・・xxx
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画家ミサゴの始まりです! 美しい水しぶき! 背景が陽の光に紺碧の海色に!
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これぞ ”水の芸術”! クリスチャン・ラッセンにも描けない? ミサゴの筆遣い! 
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よく見ると、大祐の目の前にボラが・・・
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どうやら、このボラ、大祐の爪に捕らえられてるようです!    大祐、V サイン!
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体制を整えて・・・
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華麗なる TakeOff! 大きなボラを両足に抱えて・・・ 薄い雲が晴れて、水色の海が美しい!
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ホントに大きなボラ! 大祐、両足で抱えるようにして・・
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魚を両爪にかけ、空を舞う! これぞ、ミサゴの芸術!
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クリスチャン・ラッセンに、イルカに置き換えてミサゴを描いてもらう価値は十分ありそうですね
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題して、”魚とミサゴ”・・・・==>(その4)へ続く
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ミサゴの漁とは? (その2)県下の大海原にて

ミサゴの漁とは? (その2)県下の大海原にて
飛び込み! そして豪快な水しぶき・・・

大空から眼下に群がる魚の一匹にターゲットを絞り、果敢に飛び込むミサゴ!研ぎ済ませれた爪。鋭い目力。豪快に広げた両翼。

飛び込んだミサゴが途轍もない水しぶきを上げ大海原を割る! 難を逃れようと魚たちが周わりで跳ねる。しばし海面に浮いて・・掴んだミサゴを爪にかけ、水面から再浮上の機を覗う。体制を整えdて、思いっきり両翼を煽り ”Take Off”

獲物を両足に携え、大空を悠々と舞う姿ほど美しく見えることはありません。真っ青な空、紺碧の海が陽の光に映え、ミサゴの美しさを変化させる。。 冬の海の風物詩! 
そのすべてが絵になります。。 この次はどんな絵を描かせてくれるのでしょうか・・・・・・   
==>(その3)へ続く


(2014/01/25撮) Nikon300s SG500mm
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ミサゴの泰造(と名付けました)。 鋭い目は群がる魚の一点に注がれて!
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天下の宝刀が鞘を抜く!  思わぬ空からの敵に慌て犇めく魚たち・・・
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そして、華麗なるダーウインポーズ!
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ザッブーーン! 泰造、激しい水しぶきをあげ、海を割る!
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すっかり水中に沈む泰造・・・  降ってわいた災難に、慌てふためくボラの群れ…・・
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果たして、名刀の切れ味は・・・
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見事、獲物を捕らえたか?  無作為に飛び散る水しぶきがミサゴの激しいダイブを物語る ・・・・  
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果たして、、、
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今日の成果は?
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両翼を一杯に広げ

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海風に向かって、Take Off!  力強い翼!
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成功! 爪の先には、大きな魚!
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右に左にもがく魚をしっかり爪にかけ、大空に舞い上がる。。
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壮絶な水しぶきをあげて漁をする泰造。       そのすべてが絵になる! 
冬の大海原の風物詩!   ==>(その3)へ続く

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私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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