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イソヒヨドリ♂の散歩(その3)県下の大海原にて

イソヒヨドリ♂の散歩(その3)県下の大海原にて
綺麗な磯ヒヨをもっと近くで見たい!

これまで見てきたヒヨ君があまりにも ”醜いアヒルの子” だったことから? 初めて見る磯ヒヨ君の綺麗さが強烈に我、小さな胸を打ったのでした。。。

もう少しゆっくり磯ヒヨを近くで見てみたい・・・・ そんな思いにかられているところに、 猪太郎が目の前のに止まってくれたのです。 以心伝心! 僕の願いが聞こえたのでしょうか。
猪太郎はオモムロにゆっくりと羽繕いを始め、充分すぎるほどその場から動くことをしませんでした。
 
今日はお目当てのミサゴは遂に姿を見せず。。。 が、イソヒヨ君が穴を埋めるに充分な代役を果たしてくれました。
猪太郎のおもいやりに深謝!(完)


(2014/12/28撮)SIGMA300s500mm
画像上をワンクリック、150%に拡大してご覧ください。

猪太郎が立ち入り禁止のフェンスにやってきました。 これから猪太郎の撮影会です! DSC2_3495 (3)

君、これから羽繕いをするからしっかり撮ってよ!  カメラを向ける自分と眼が合ってしまった・・・DSC2_3512 (3)1

ぶるブルブル・ルルルルゥ~~~
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なにか、ムズがゆそう。。。DSC2_3519 (3)1
全身を震わせて、羽虫を振り払うよう~~~DSC2_3520 (3)
よか余暇・・  これでサッパリ!  羽繕いは3分以上も続きました。。。。
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これで羽繕い終了! 君ィ、うまく撮れたかい?  DSC2_3532 (3)

君ィ、撮影会は終了だョッ! 自分と目がピッタリ合ってしまいました。。DSC2_3525 (3)
撮影会は終わりだって言ってんだようウゥゥゥゥ====  しつこい親爺ィ!   
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ボクは忙しいんだ! そんな暇人相手にしておられません~~~・DSC2_3536 (3)

僕は行くよウウゥゥ~~~・DSC2_3543 (3)
ひょいっと~~~~~~7DSC2_4310 (2)

いたろう、暇なカメラマンなど相手にしておられん・・・ とばかり飛んで行ってしまった。。。DSC2_4318 (2)

海にはゆりかもめが・・・DSC2_4402 (2)
打ち寄せる波に呑まれまいと、慌てて跳びあがる鴨・・・DSC2_4404 (2)

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波のまにまに気持ちよさそうにボラたちが・・今日は天敵のミサゴはきません。
静かな晴天の海のひとときでした。猪太郎君、暇をつぶさせていただき、ありがとう! 完
  
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イソヒヨドリ♂の散歩(その2)県下の大海原にて

イソヒヨドリ♂の散歩(その2)県下の大海原にて
同じヒヨでも、こんな綺麗なヒヨってありなのゥ??

猪太郎が荒波押し寄せる波打ち際にやってきた。どうやら、波に洗うわれ 食べる物が打ちあがるらしい。。テトラの間をちょこまかと歩き回る仕草が可愛いい。 カワガラスのように水に潜るでもなし、足に水を蹴るヒレもなく。

ヒヨの食事はとても大人なしく、飛ぶ虫を追うか、磯に打ち寄せられる物を口にする。散歩のなかに、何か食べるものを見つけられるのでしょうか。 テトラに寄せては砕ける波の音を聞きながら猪太郎の散歩は続く。。。
==>(その3)へ続く


(2014/12/38 撮)SIGMA300s500mm
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打ち寄せる波のまにまに猪太郎がやってきた。DSC2_3441 (3)

波を背に飛び跳ねるところを見ると・・・DSC2_3434 (3)
漸く、磯ヒヨらしくなってきた。DSC2_3440 (3)

水を得た魚! 
この磯を安住の住処とする猪太郎の青い背中に頼もしさが溢れているようです。。。
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力強いステップ! どうやら・・・DSC2_3444 (3)
何か見つけたようです。。。DSC2_3445 (3)

波に打ち寄せられた食べ物は逃げることがない。 それにしても良く見えるもんだ!DSC2_3475 (3)

よいしょっと;;;;
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美味しそうなものを拾い上げ、、、
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🐎か!!  大きな口を開け一気飲み! 
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また何か見つけたかなァ? 散歩がてらの食べ物探しも楽ではない・・・
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でも、磯に舞い、磯に踊るイソヒヨの雄姿はこの荒波に飲み込まれるどころか、
怒涛の波を果敢に生活の友に迎い入れ、この地を永住のすみどころとしている。  
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猪太郎、今度はどちらへ?   DSC2_3490 (3)

行く先? ぼやけて分からないけんど、我は強し! ご心配無用・・・  ==>(その3)へ続くDSC2_3492 (3)

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イソヒヨドリ♂の散歩(その1) 県下の大海原にて

イソヒヨドリ♂の散歩(その1)県下の大海原にて
同じヒヨでも、こんな綺麗なヒヨってありなのゥ??


イソヒヨドリの♂。 昨年、内陸の公園で磯ヒヨの♀に出逢い、我ブログ入りしましたが、雌は普段見るヒヨドリに大同小異。。。
図鑑をみると、雄は♀とは似つかわない美しさ! それ以来撮りたい鳥の一つ加わりましたが、なかなか機会に巡り合わずじまいで今日まで。。。

ミサゴの狩りを狙って出かけた大海原。 待てど暮らせど現れないミサゴに待ちくたびれているうちに、ふと見知らぬ鳥がテトラポットに止まりました。
地の人が ”イソヒヨドリ”だよ。と教えてくれました。雄は図鑑でしか見たことがなく、ひと目では見分けることが出来ませんでしたが。。。まあ、なんと美しい! 同じヒヨでも、これなら他の鳥仲間と競えあえること間違いなし・・・

スカイブルーの明るい青が顔から胸元で止まり、更に背羽から尾羽上側へ通り。 胸元から腹部下方の尾羽までは明るい茶褐色。そこに白ごまを振り掛けたように、頭から腹部まで散りばめられているのが、綺麗さを倍加させているようです。それにしても、この時期の磯ヒヨは夏羽とは異なるのでしょうか。。 図鑑で見るよりずっと綺麗に見えます。

忘れかけていた磯ヒヨに思わぬところでの巡り合い! そう言えば、ここは大海原の磯場、イソヒヨのテリトリーだったんですね。幸いなことに、あまり人見知りせずしばらくこの界隈の磯を飛び回り一人だけの散歩を楽しんでおりました。 自分には初めての出逢い!ミサゴに向けていたカメラをイソヒヨドリに切り替え、夢中でシャッターを押して・・・・ ==>(その2)へ続く


(2014/12/38 撮)SIGMA300s500mm
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イソヒヨの猪太郎が朝の散歩に磯にやってきました。 今日は曇天。 でも心は晴れやか!
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猪太郎君、街のヒヨしか知らなんだ自分を許して…  こんなに綺麗なヒヨ仲間がいるなんて。。。
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磯の護岸に移って、この睨み! グレーの頭毛と胸元。ライトブルーの顔と翼の表。
胸から腹部にかけて明るい茶褐色。 そこに白ごまをまぶしたような小さな小粒のアクセント! 

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何かおかしいかい? 猪太郎と目が合ってしまったようで。。。 
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怪訝な顔つき・・・
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テトラに移ってひと休み・・・ 
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このポーズ! 猪太郎の美しさを丸ごと魅せてくれる。
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そして。。。
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今度は何処へ?・・・
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再び護岸の壁にもどってきて。。  これが朝の散歩コースなのです!
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ここは海岸を見物する人々のために作られたアルミの手摺り。 背羽の青が美しい!
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何か考えてる? こんなとこにかたまっちゃって・・・
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おや? お尻を上げてどうするのウ?
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あれれれㇾ~・ ついにやっちゃた~~~・・・・・
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心配した通り・・・・ でも、これでスッキリ! 猪太郎の散歩はこれからです!  
==>(その2)へ続く

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ヒヨドリと赤いダイヤ (その3) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ (その3) 泉の森にて
赤いダイヤを割ってみました!

イイギリの🌲の下には赤いダイヤが所狭ましとちりばめられていました。ヒヨがあんなに美味しそうに食べている実! しばしシャッターを押す手を休めて拾い集める。古木の切り株に置いてみる。割ってみると、黄色の果肉の中に小さな種が数個。 美味しそう! 

チョット味見を!と口元まで持っていきましたが寸前でストップ。。食べたら自分もヒヨになっちゃうかも。。。。

ふと飯桐🌲を見上げると、ヒヨが赤いダイヤのテッペンにやってきた。紺碧の青空に輝く赤ダイヤの一粒ひとつぶが眩いほどに光っている。その一粒を選びに選らんで口に咥える。  鈴なりになっているこの赤い実も一週間もしないうちに丸坊主に・・・ ヒヨ軍団の旺盛な食欲は想像を超えるほどに凄いのです!

そして、赤いダイヤがヒヨ軍団の胃袋に全て収まる頃は、もうお正月・・・ しばし、ヒヨちゃんと赤いダイヤとの会話に耳を傾けてみたいと思います。   ==>(その4)へ続く


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ヒヨが地上に落とした赤いダイヤを拾い集めて・・・ 
実を割ってみると黄色の果肉と種がおいしそう!

思わず食べてみたくなる。。。。 DSC5_3573.jpg

飯桐🌲を見上げると、女子の千絵がテッペンにやってきました。
(実は♂♀の区別はつきません。。。 ここでは女子に!)DSC5_3036 (3)

紺碧の空を背に、千絵が一粒の輝く赤ダイヤを咥えて・・・ DSC5_3040 (3)

一気に口に放り込む! と、思ったら…
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また戻して、宙に浮かせる! 千絵のお家芸!  DSC5_3062 (3)

そして、華麗なる知恵の舞い。  DSC5_3065 (3)

流石、優雅さ余って可愛いさ100倍!DSC5_3066 (3)

千絵が隣のダイヤ林に戻ってきました。 
赤ダイヤに戯れて遊ぶ姿をご覧ください!
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正面からの睨み・・・・ 
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そして、横からの表情! いつも赤いダイヤを口に忘れずに・・・DSC5_2958 (3)

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風もない、暖かい晩秋の空の下、酒池肉林の食事を楽しむ千絵とその仲間たち・・
ヒヨの平和な食事風景はこの実をみんな食べつくすまでつづきます。。
==>(その4)へ続く

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ヒヨドリと赤いダイヤ (その2) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ(その2) 泉の森にて
華麗なる乱舞!

イイギリの実・赤いダイヤにヒヨドリが舞う。 華麗なり! 
イイギリとは「飯桐」と書き、昔この葉で飯を包んだことから呼ばれるようになったそうです。大葉のように葉が大きいですね。

赤いダイヤを求めて繰り広げるヒヨ君の舞いは、時にはしなやかに、時には激しく。 絵になります! 赤い実は以外にしっかり枝に根付いている。梨をもぐのに、チョット捻ると難なく捥げるのに、角度が悪いとなかなか捥げない。。。 ヒヨ君も赤いダイヤの咥え方によっては捥ぐのに一苦労。。。

終いには捻り採るような気の短さも見せる。それが普段では見られないヒヨドリの華麗なる舞いになるのでしょうか。。。好物の赤いダイヤを食するにはなりふり構わず!  華麗なる舞いはイイギリの🌲から赤いダイヤがすっかりなくなるまで続きます。      ==>(その3)へ続く


 画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。 

一か月前(11/19)の飯桐の🌲。
飯を包むにふさわしい大きな緑葉が赤いダイヤを優しく包んでおりました。
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そして今。 青葉のあとに、赤いダイヤに乱舞するヒヨ君の出番です!DSC4_2735 (3)

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赤い実を放り上げて遊ぶ仕草は本当に絵になります。DSC4_2750 (3)

ヒヨのサン太(名前は今日のクリスマスに因んで!)がテッペンに止まりました!DSC4_2771 (3)

ご覧ください。
これからヒヨのサン太がクリスマスを祝う華麗なる舞いを披露してくれます!

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熟れた実を求めてアクロバット飛行!DSC4_2779 (2)

鈴なりの実をより好みするなんて、贅沢すぎる!DSC4_2780 (3)

翼を一杯に広げて!  
ヒヨの美しさ?もここまでくれば、他のどんな鳥仲間にも引けはとらないゾッ!
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首を逆回転? こんな採り方ってあるのゥ・・・・・DSC4_2784 (2)

サン太がテッペンに戻ってきた。 テッペンのダイヤは陽に熟れて・・・DSC4_2797 (3)

最高なんだ!
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最高のダイヤを咥えて・・・
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静かな場所でゆっくり味わうことにするかァ・・・DSC4_2816 (3)

そしてサン太は静かな場所を求めて!  美しきかな・サン太の舞い! 
大好きなショットです! 
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ちょっとアップしてみると、幸せそうなサン太の眼(ひとみ)が綺麗!
==>(その3)へ続く

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ヒヨドリと赤いダイヤ(その1) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ(その1)泉の森にて
赤いダイヤが美しすぎる!

今年も公園に、赤いダイヤとヒヨドリの季節がやってまいりました。 みどり葉に赤い実をギッシリつけていたイイギリの🌲。そのみどり葉がすっかり落ち、赤い実だけが🌲の枝をたわわにひならせながら残っている。 赤い実が青空に映え、それは正に ”赤いダイヤ” が宙に浮いているようです。

葉が落ちると、ちょうど食べごろ! ヒヨドリの大好物! 早速、味見に一羽、二羽・・・ と次第に数を増し、昼頃には集団でやってくるようになりました。たかがヒヨドリ、されどヒヨドリ。。。 誰にも好かれない鳥 No.3 に入りそうな鳥ですが、 赤いダイヤに舞うヒヨドリは一味違います。

赤い実がすっかりその弱点を補完するに余りある! 熟したとはいえ、枝にしっかりついている赤いダイヤをクチバシでむしり取るにはかなりの力がいるようです。枝から枝に舞い、その実を採る彼らの仕草は見ていて飽きることがありません。 

中でも口に咥えて飲み込む前に、宙に浮かせる一瞬をファインダーに捉える難しさと楽しさがたまりません。まるで私たちが節分で、豆を宙に放り投げて口で受けて食べる瞬間・・・)その醍醐味をカメラしたくて・・・!
==>(その2)へ続く


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イイギリの🌲が ”赤いダイヤ” をたわわにつけている。
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紺碧の空を焦がすがごとくに垂れ下がる真っ赤なイイギリの実。
もうすっかり熟れたよ! と言っているようです。
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ヒヨ君が試食にやってきました。大好物です!
味見は上々。もううすっかり熟れようです・・・
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美味しそうな ”赤いダイヤ”! 実は細枝にしっかりとついてるようです・・・
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体を捻って・・・ なかなか取れない・・・ DSC2_1656 (2)

ようやくゲット! まん丸な実でも、食べ方があるようです・・・
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〇い実を口に咥えなおして、
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宙に浮かせる! 
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こうすると喉元に上手く入るのですョ!
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こちらはヒヨの俊介(と名付けました)。
逆さになって、美味しそうなのを選ってるのでしょうか・・・
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上手に採れました!
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巧みに咥えて・・・
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ヒョイっと! お・み・ご・と!  見事、宙に浮かせました。  
この瞬間を撮りたかったのです!
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再び咥えなおして・・・
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また宙に浮かせる!  俊介、見事な演技! どうやら、食事前に楽しんでいるようです。。DSC2_1791 (2)

俊介、更に飛び技を披露! 
近いところに実が沢山あるのに、どうしてこんな下にある実を?
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ううう~~~ん、なかなかと・れ。な・い・・・
俊介とその仲間たち。 赤いダイヤとの奮闘がはじまりました! (その2)へ続く DSC2_1794 (2)

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カワセミ百景 泉の森にて 

カワセミ百景 泉の森にて 
ダイナミックなダイビング!

大池の止まり木にカワセミがやってきました。 このところ出が悪く、諦めかけていたところにひょっこり! 久しぶりの飛び込みに、夢中にシャッターを! 時と場所により、その飛び込み方も十鳥十色。

その仕草、いつ見ても新鮮そのもの! そこにカワセミを追いかける醍醐味があります。。果たして期待に沿ったダイビングを敢行してくれるでしょうか・・・  楽しみです! 

キセキレイが止まり木をチョット拝借して寛ぐ姿が愛くるしくて。。。 晩秋の湖畔に色を添えてくれていました。。             (完)


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カワセミの清(と名付けました)。もう10時、そろそろ帰ろうか・・・
と帰り支度を始めたころになって、重役出勤です! 

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ジャンプ! 遅めの朝食? それとも水浴びでしょうか・・・
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水面下から跳びあがった口には・・・
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可愛らしい魚が。 飛び込んだ波紋をあとに、美しい飛翔!
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こんな小さい魚は獲ってはいけないよ! と言ってやりたい。 それでも食べる清・・
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食事のあとは、お散歩に!  軽やかにチョウ飛行・・・
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清。美しい飛翔を繰り広げていると思っていたら・・・
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突然、真っ逆さまに、ざっぶうううう~~~~ん!
こんな恰好のカワセミ、見たことありません。。。
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水しぶきの花の中から・・・
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清が跳びあがった!
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ジャンプ力足りず、再び水中に・・・
面白ろっ!
尾を広げ口を開け、辛うじて意気をしているよう! 
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華麗なるTakeOff! 水鏡に揺れて、翼を一杯に広げて跳びあがる清の雄姿! 
晩秋の湖畔に水の輪を描くカワセミ画伯! 泉の森は、今がまさに翡翠の季節です。

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清の止まり木にはいつの間にかキセキレイが・・・  このくつろぎ・・・・
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そして、ふっくらと膨らんだお腹・・・・ 真ん中から、黒・黄・白 と。。。  
彼もこの公園を賑わず楽しい仲間です。    完

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セグロセキレイの散歩 県下引地川にて

セグロセキレイの散歩 県下引地川にて
が美しすぎる!

背黒鶺鴒(セグロセキレイ)。読んで字の如く、純白のお凸と腹部を除いて頭から顔にかけて、背中から尾羽まで黒一色。その黒が本当に美しいのです!葬式には喪服がつきものですが ”黒の中の黒・・・” 良く見ると、その中に格段に美しく映える黒色が目につくことがあります。その喪服はお値段の張っていることが良く解ります。
 
セグロ君はその喪服の中の最上級の黒!と表現してもいいかも。素晴らしいすっきりとした黒の衣装を着ているのです。純白 vs. 純黒?
 
カメラを担いで引地川を歩いていると、下流の河川では見られない2羽のセグロ君が甲高く鳴きながら散歩にやってきました。早速、彼らの散歩風景をカメラすることに! そういえば、私にとって初撮りでした!  完


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セグロの黒史(クロシ)が仲間と散歩にやってきた。 仲間はだいぶ先の方に着地。
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もう口に何かを咥えてる・・・・DSC8_9141 (2)

🐎か!
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鮮やかな黒装束に白い腹部のコンビネーション! 何とも言えない黒の輝き。 DSC8_9144 (2)

お凸の白が目立つ。 精悍な眼力!  どうやら目が合ってしまったらしい・・・・DSC8_9145 (2)

最上級の黒! 頭から背中~尾羽まで包む黒いダイアモンドが陽に輝いて・・・・
何とも言えない美しさ! 
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黒史、水中に動くものを見つけたらしい。。。。DSC8_9150 (2)

水中に足を入れるや、たちまち川虫を捕まえた!DSC8_9151 (2)

拡大してみると、どうやら美味しそうなヤゴのようです。DSC8_9154 (2)

散歩がてら、食べることも忘れない。DSC8_9156 (2)

🐎か! 🐎(旨)か!!
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石から石へ・・・ 水から水へ・・・ 軽快に飛び廻る黒史。 DSC8_9187 (2)

水は冷たくないのですか?DSC8_9188 (2)

冷たいなんて。。。 喉が渇くと水につかりながら飲むのです!DSC8_9189 (2)

精悍な黒史@ポーズ! 水面に姿を映して。  黒い顔の中に黒い瞳が光る!DSC8_9195 (2)

陽の当たる川面に出て、水面の色が暖か色に・・・
石の上に静に身を休める黒史独り・午後の散歩はまだまだ続きます。(完)
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カワセミ百景 県下の公園にて 

カワセミ百景 県下の公園にて 
豊富な魚に栄養も行き届いて!

この公園のカワセミは散歩の人々が優しいのか、とても人懐こく近寄っても平然とマイペース。カワセミ同士もお互いがかち合っても、縄張り争いも少し追いかける程度、自由奔放に同じ近場の池や川で魚獲りを楽しんでおりました。

餌のオイカワも豊富で、栄養たっぷり! そのせいか、毛並みが一層輝いて見えます。 

そんな平和な魚獲りを覗いてみることに。料理の腕も抜群。A1コック!仕上がったご馳走を美味しそうに食べたあとの満足そうな姿がなんとも愉快!  是非、我が「カワセミ百景」 に加えたい。(完)


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池の周りに作られた木道にチョコンと!  ♂のボン太です。DSC3_9099 (2)

池にほど良くせり出した秋に楡の🌲に止まり・・・  見晴らし最高! 
ここが絶好のダイビング・ポイント!
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水面まで4mもあるところから、いきなり・ザッブ~~ン==>・・・
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そして、華麗なる帰還!
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ボン太がほど良いサイズのオイカワを捕まえた!
狩りの成功率はほぼ90%!
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どうやら魚は観念した模様・・・ ボン太の料理タイムです! 
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オイカワを口の真ん中に置き換えて・・・  ボン太のカワセミ色が美しい! 
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サット浮かして!
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頭を咥え、クチバシ包丁でしっかり押さえる。
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魚も息絶え絶え。。。 もはや跳ねる力もなし。。。
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すかさず、頭から縦にしてーー
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ひと思いにゴックン!
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🐎か! いかにも満足げの表情。 おかしなポーズが滑稽でなりません・・・・  
ボン太の狩り模様の一景でした。  (完)
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ミサゴ と ボラ(その2)県下の大海原にて

ミサゴ と ボラ(その2)県下の大海原にて
ようやく撮れたダーウインポーズ!

ボラは群れで生活する習性を持ち、夏には沿岸、冬に海に移る。。と聞いておりましたが、それにしてもこの時期、この界隈にどうしてこんなに大群が。。。。ミサゴのボラ狩りを撮りに来たのに、まさかこんな大群のボラにお目にかかれるなんて・・・・  

彼方此方で絶え間なく飛び跳ねているボラを見ていると、ミサゴ以上に面白さが沸いてきました。 遂には、ボラはどうしてこんなに跳ねるの? と単純な疑問が沸いてきました。。。

知恵袋を開いてみてビックリ! なんと、ボラは寄生虫が多いのでジャンプして体についた寄生虫を落とすのだそうです。 また、ずっとくッつかれるとかゆくてたまらず、手も届どかないのでジャンプして水面に体を叩き付け痒みを癒すのだそうです。そんなことを頭に浮かべながらジャンプするボラを見ていると、自分まで背中がむづかゆくなってきました。。

ダーウインポーズ。 もう一度シャッターチャンスに恵まれました。 逆光で露出調整がうまくいかず、個体が大分暗くなってしまいましたが、 この日はそんなところに気が回らず、ただ夢中にシャッターを押すばかりでした。。。  いつの日か、腕をあげてもっと余裕を持って撮ってみたい!  晩秋の大海原のミサゴとボラでした。  完


(2014/12/12撮)SIGMA300s500mm
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打ち寄せる波間に魚影がくっきり・・・ DSC6_9847 (2)

砕ける波に離合集散のボラ・ボラ・ボラ。。。  
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ボラの飛び跳ねる瞬間! ミサゴのダーウインポーズを撮るのと同じくらいむずかしい。。。DSC6_9876 (2)

いようっと・・・
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思いっ切り跳びあがる!DSC6_9464 (2)

そして、この体を叩きつける瞬間が気持ちいいのです!
痒みを和らげ、寄生虫も吹き飛ばす・・・
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そんな無心のボラを頭上では、DSC6_9759 (2)

虎視眈眈と狙いをつけて・・・。DSC6_9774 (2)

ロック・オン!!!   美しいダーウインポーズ!!DSC6_9811 (2)

ばっしゃ^^^^~~~~====  その音は遠く離れた我らの耳にも届く・・・
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成功! 足には大きなボラが!  
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片足でしっかりつかむミサゴの雄姿が素晴らしい。DSC6_9820 (2)

片足で掴んで、よくバランスがくづれないものだ・・・・DSC6_9821 (2)

この大海原の上で・・・ どこで食べるのだろう? 心配してしまう。。。。DSC6_9825 (2)

水面では水をけるボラが群がっている。。。
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獲物を不安定にひっかけて彷徨えるミサゴ・・・・DSC6_9838 (2)

波間を漂うボラの上を悠然と飛んでいく。
油断大敵! 君たちもいつかはミサゴの足に掴まれる時がくるかも。。。。

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遥か遠くに船が。。。 
キット彼はあの船の上で羽を休めつつ豪華な食事を!もう少しの辛抱! (完)  

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プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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