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ミサゴ と ボラ(その1)県下の大海原にて

ミサゴ と ボラ (その1) 県下の大海原にて
ようやく撮れたダーウィンポーズ!

先週末の強風とは打って変わって、風もなく、暖かく絶好の小春日和。青い海に青い空。海鳥が波に打たれるままに・・・

こんな日にミサゴが飛んできてくれたら・・・海水も暖かく、無数のボラが波に浮いている。食糧は間違いなく無尽蔵で美味しそう! 待つこと1時間。漸く、遥か彼方からミサゴらしき鳥が近づいてきた。 間違いない!

数分も空中を旋回し、飛び込みが始まった。 河川での飛び込みと違って、絶え間なく寄せ来る波に揺れる魚。 照準を合わせるのは至難の業。一度で成功することはめったにないようです。2~3度の失敗を重ね、遂に大物をゲット!

その飛び込みのダーウィンポーズ! 初めての激写!その結果は?合格点にはまだほど遠いようですが、自分にしてはこの上ない感激の日となりました。この程度でお許しあれ。
==>(その2)へ続く 


(2014/12/12撮)SIGMA300s500mm
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大海原に、待ちに待ったミサゴが登場!DSC_9714.jpg

眼下には無数のボラが波のまにまに浮いている・・・・DSC5_9605 (2)

あちこちで飛び跳ねているものも・・・・DSC5_9505 (2)

打ち寄せる波にボラたちが逆光に映えて・・・・・DSC5_9845 (2)

そして、打ち砕ける波にボラたちもボラボラと砕け散る。。。。。
ミサゴの眼にはどう映るのだろう・・・・DSC5_9782 (2)

いよいよ狙いを定めて滑降!  周りにはボラたちが跳ね回っている。。 
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そして、遂に撮れた! ダーウィンポーズ!   爪をしっかりと広げて・・・DSC5_9647 (2)

更に、全身を固めて~突撃!翼をしっかりと固め、爪を思い切りのばし・・
ロックオンする鋭い目!
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ザッブ~~ン==
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このありさま。。。。 さて、獲物は引っかかっているのでしょうか・・・
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どうかなァ?
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大成功! 見事に爪に大きなボラが!DSC5_9672 (2)

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どこまで持っていくのでしょうか!
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しっかりと爪にかけて!  波間には難を逃れたボラたちが・・・・DSC5_9678 (2)

ボラを引っ提げて紺碧の海に舞うミサゴの後ろ姿。 正に海の英雄です。 
==>(その2)へ続く

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カワセミ百景 県下公園にて 

カワセミ百景 県下公園にて 
カワセミの美しい季節になりました! 

先週金曜日、猛禽を撮りに海辺に行ってみたのですが、あいにくの強風の一日、目も開けられない始末。。。諦めて、カワセミ君に藍に! 予定を変更することに。

公園には♀・♂のカワセミが池の周りを3~4羽ほど強風の中を飛び交っておりました。子育てを終えて一段落のカワセミは藍色の背羽、紺碧の翼もすっかり整い、一年を通し最も美しい姿を見せてくれるように思えます。

この美しい水辺の💎! どんなに見ても、眼の中が飽和状態になることはありません。 みんなに愛されているんですね! 完


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カワセミの美しさ、ここにあり!   止まり木の向こうが黒幕となって・・・DSC3_9366 (3)

今ではこの池の主となっている男子の蝉吉(セミキチ)。
広い池にはあちこちにカワセミに優しい止まり木が・・・・
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蝉吉、何をか見つけた?DSC3_9300 (3)

と、精悍に飛び立った・・・・  方向は池の周りに流れる小川の方に。。。
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川面をすれすれに水平飛行!  泳いでいるようだ・・・  カワセミ色が美しすぎる! 
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川辺りの日陰に休む蝉吉。 日の光を落とした背羽はどこまでも藍に染まって、藍色ひとすじ・・・
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そして、狩りに飛び込む! =====
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こちらは場面代わって、女子♀のヒナ子。 蝉吉の10mほど離れたところでダイビング・・・
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どうやら魚を獲り損なった模様・・・・
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ヒナ子のハイジャンプが美しいいィ~~~・
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もう一度狩りのやり直し…   
川辺を吹き抜ける折からの強風を避けるように身をひそめ、川面を見つめる。。。

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そして、やりましたね! 見事にオイカワを捕獲!
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日の光の下に川面を走リ抜けるヒナ子。 川面に映るヒナ子が美しい! 
カワセミの美し季節に乾杯!
近くには背黒セキレイが賑やかに飛び交っておりました。。。  完 

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カワセミ百景 相模の公園にて

カワセミ百景 相模の公園にて
久々の狩りを激写!  

カワセミの狩りを撮るのは、どんなに回数を重ねても容しいと感じたとは一度もありません。。。 どころか、いつも初心と同じ緊張の面持ちでカメラを構えるのが常です。いつ飛び込むのかわからない・・・ 散々待たされたあげく、飛び込まずに飛んで行ってしまうことの方が多い。カメラマンとの根競べ。。
 
そんなこと、数知れず甘受させられてきました。まるで、”何をしてもらっても当然!”と親への感謝を知らない子供ようです。

それでも子供には勝てない。。。カワセミに向かい合う気持ちもこんなものかも知れません。そして、遂に狩りの瞬間を激写! でも、満足感に浸れるのは撮ったうちの1~2枚。。。それでもめげずに、今日もまた出かけるのです。。(完)

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大きく成長した三番子の三郎が小さな魚をゲット!
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飛び込むところに巻き戻して・・・三郎の見事なTake-Off!
三郎は止まり木の後ろ?それとも前にいるのでしょうか? 水に映る姿のミステリー!
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やっぱり止まり木にの前のようですね。。。DSC2_3986_sh01 (2)

見事なる帰還! これでも獲物を咥えているのでござるぞ・・・DSC2_3987_sh01 (2)

頭上でカラスがけたたましく鳴いている。 大丈夫かな?・・・DSC4_3768 (2)

今のは小さすぎたからもう少し大物を! 魚の動きを探す、物足りなさそうな三郎。 DSC4_3766 (2)

ザッブ~~ン! 今度はさっきより大きそう!
 (うゥう~ん、フォーカスが合わない・・・)DSC2_4092 (2)

TakeOff!
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フォーカス、ピッタリ!  幸運にも自分の方に向かって飛んできてくれた!
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魚を咥えての華麗なる三郎の飛翔!DSC2_4095 (2)
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我ながらうまく激写出来ました! が、愚拝の挑戦は尽きません。。。 
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すぐ向かいの池にはアオサギの優雅な姿が・・・・DSC4_3750 (3)

周りに咲くススキが晩秋の風に静かに揺れて。。
カワセミの一番きれいな季節となりました。完
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カワセミ百景 相模の公園にて

カワセミ百景 相模の公園にて
食事のあとは毛繕い・・・

美味しいザリガニのご馳走の後は寛ぎの毛繕い! どうやら3番子のようです。 まだ足がオレンジになりきっていない。。

でもその仕草、カワセミ色の美しさ。 輝くヒトミ。 精悍なクチバシ。 立派に伸びた顎鬚。 もう立派な大人です! 水気を帯びた翼の中に垣間見える羽毛の一筋ひとすじの美しさに見惚れて・・・

水辺の💎に魅せられて以来野鳥を追う世界にのめり込み奔走する中にも、カワセミの鳴き声を聞くや否やたちまちそちらに目が向きカメラを構えてしまう。。  この一景、ぜひ「カワセミ百景」の一ページに加えておきたい。。 (完)


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この一景、美味しいザリガニを平らげた直後。DSC3_4129 (2)

なんと美しい羽根の色! ブルーの帽子から白い首筋に延びるしっかりとした顔つき。 
いいですね! 
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そして、毛繕いのはじまり・・・・DSC3_4138 (2)

その前に、チョット安全確認を。。。。DSC3_4158 (2)

無防備になるときには十分警戒を! 
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さてっと・・
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顎鬚も立派に伸びて。 成長の証し!DSC3_4171 (2)

カイカイカイ・・・っと!
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毛並みも揃えて・・
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ひとこえ囀り・・・
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クチバシを研いで。  背中の藍色がいい!
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毛繕いが続いて・・・
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そして、この表情!     もうすぐ足も色づきますよ!
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さっきから右の翼ばかり。。。 同じところを掻いている。 
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どうやら虫でもついたかなァ? 
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このひょうきんな表情!
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羽繕いも漸く一段落。さて、これから・・・ また、狩りに出かけるようです。
カワセミの美しい藍色とコバルトブルーのコラボが堪能できました。  完 
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カワセミ百景 相模の公園にて

カワセミ百景  相模の公園にて
何を狩りったのゥ・・・・ 

渡り鳥・千客万来。公園の池には色々な水鳥が遊んでいる。そんな中、池の木陰にカワセミが一羽。 何かを狙っているように池に注ぎ込む細い小川を見つめている。。。 手持ちカメラを支える腕が重くて。。そんなところを見ないで、早く池の魚探したらァ・・・と言ってやりたくなります。

が次の瞬間、水草でほとんど水面が隠れている小川に飛び込んだかと思ったら、アッと言う間に意外なものを咥えて戻ってきたのでした。ザリガニ!  それも可愛いいザリ・・・ それにしても、コサギでもあるまいし泥に潜っているはずのザリをどうやって見つけるのでしょうか?。。。
 
素朴な疑問・・・・  そういえば、子育て中のカワセミがドジョウを咥えてきたことを思い出しました。鋭い目とクチバシ、間髪を入れない狩り。 彼らの生きる術をここでも学んだのでした。 甲羅のついたザりガニは巧みに料理して、そのまま喉の奥に消えてしまいました。。。


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公園の池は千客万来。 水鳥で大賑わい・・・・
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これは何の鳥??
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マガモも部下を引き連れて楽しんでおります。
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その池の奥にひっそりと注ぎ込む小川の上に一羽のカワセミが・・・
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池とは反対の細い小川の方に目が向いている・・と、その瞬間、あっという間に飛び込んだ! シャッターを押す暇も与えてくれず。。
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止まり木に戻ると、口には何を?どうやらザリガニのようですね。
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さっそく料理にとりかかったようです。。。 この硬い甲羅をどうする・・・・
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ようやく、ザリガニらしき姿が!  それなりに可愛いやつを捕まえてきたもんだ。
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さて、名刀・正宗(クチバシ)の切れ味は?
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余計な手足を切り払い・・・
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胴体を砕いて、
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柔らかくして・・・
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これで出来上がり! そして、硬い甲羅のまま、あっさりと飲み込んでしまった。。  
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ザリガニのご馳走を平らげて。池に遊ぶ水鳥の仲間を眺めつつ。一息ついて・・
余は満足なり!  完
 

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アメリカヒドリ  泉の森にて

アメリカヒドリ  泉の森にて
輝きのある緑が美しい!

アメリカヒドリ。 ヒドリ鴨の茜色の顔に緑藻も流したように光沢のある緑色が広がる。 北アメリカの中・高緯度に繁殖し、冬に日本に渡ってくることからこの名前が付いたそうです。 もともと、緋色は,赤。燃えるような紅色。情熱の恋を感じさせる色を言うのだそうです。

が、どうみてもアメリカヒドリは目もキョトンとしてあどけなく、恋に燃える火の鳥には見えません。。。そのほかに ”黄ばんだ赤色” とも言うそうです。アメ・ヒドリにはむしろこの色の方が向いているようで、温かみを持った優しい鳥をイメージしてくれます。

年の瀬になり、ここ泉の森にもキンクロ、コガモ・・・ と沢山の渡り鳥が湖面を賑わしはじめました。 その中でもひときわ目立つアメ・ヒドリ。
先ずは、長旅のあとの寛ぎのひと時に、チョっトお邪魔してみたいと思います。 (完) 


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アメリカヒドリ。 池の真ん中で毛づくろい・・・DSC3_2673 (3)

はるかUSAから太平洋を越えての長旅にさぞかしお疲れでしょう。。。DSC3_2953 (2)

寛ぎのひととき。 広い日本の中で、よくぞこの小さな公園の池を選んでくれた!DSC3_2956 (2)

おやァ? なにをしてるのゥ?・・・・DSC1_2959 (2)

チョットした毛繕いで~~す! まん丸の瞳を覆う緑も、広がる羽も、みんな美しい! DSC3_2960 (2)

仲間もやってきて・・・
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赤褐色の顔、灰色の背羽、そして。。。。DSC3_2980 (2)

白いお腹!DSC3_2981 (2)
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白いお腹を一杯に突き出しての羽ばたき。 寛いでいる証拠です!DSC3_2987 (2)

これは女子ですか。
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仲の良いアメ・ヒドリのペアが微笑ましい。 
ゆっくりと日本の冬を楽しんでいって欲しい!  と願うばかりです。
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白セキレイがカワセミの止まり木に・膨らんで・・
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こちらもすっかり寛いでいる~~~・DSC4_2932 (3)

キンクロも!DSC3_2952.jpg

アオサギも!  みんな仲良く大池の湖畔に遊んでいます。 
泉の森は、冬のお客を迎える準備がすっかり整ったようです。  (完)
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ホシガラスと富士山噴火!(その3)富士山五合目にて

富士山がついに噴火!(その3)富士山五合目にて
ホシガラスがやってきた ・・・・


紅葉のトンネルをを抜け御中道を進むと、視界がパッと開け雄大な富士山頂が目の前に迫る。心配していた噴煙はすっかり消え、青空の中に、荒々しさ百倍・富士山頂が横からの太陽に黒光りして・・・山頂から吹き降ろす風に🌲🌲ハイマツの葉は飛び散るように下方向を向いている。冷たく当たる空気に目を細め眺めていると、一羽の鳥が飛んできました。 何だろう?

ホシガラス。 初めてお目にかかる鳥! キジバトほどの大きさ。カラスに胡麻塩を振りかけた!という言葉がピッタリのような。。鳴き声も、ガーガーァとカラスに似ている。この日は何の鳥かわからず、唯カメラするだけでしたが、帰ってから調べて漸く解りました。。

少し近づいて見ると、針葉樹の中にチョコンと・・昼の散歩でしょうか。こんな寒いところで餌はあるのだろうか。。。どうやらハイマツの実が大好物のようでした。。ここは自分の庭!とばかり広大に広がる山腹の大海原で悠々と飛び周るホシガラス!もうすぐ南の国へ帰るのでしょうか。 

思わぬ富士山の噴火? にやってきた御中道の散策。予期せぬホシガラスに逢え二重の歓びでした。それにしても、山頂の美しい五重の噴煙雲はNHKのニュースにならなかったのでしょうか。千載一遇の風景!幻の”富士山噴火物語”でした。(完)


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遥か下の河口湖から見た噴煙はもう消えて・・・ 青空だけが山頂を覆う。
山頂から吹き降ろす風に草木は地を這うように。。。DSC2_0540-01 (2)1

唯一高く背を伸ばしているのはハイマツだけ。 そこに、一羽の鳥がやってきました。DSC3_0537.jpg

ちょっと近づいてみると・・・・
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身体全体に胡麻塩を振りかけたよう!!
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初めて見るホシガラスでした!
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身体全体に襟巻を巻いたようで、暖ったかそう!クチバシも細くとってもハンサムです!
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飛んだっ!
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下方の林野に移って。。。 背中のゴマ塩模様がいい!
やっぱりハイマツが好きなんですネ!
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ここが我が王国!見廻りでしょうか・・満足げに暫く見渡してまたどこかへ。。
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ホシガラスの止まったハイマツからの絶景の眺め!ホシガラスの大国を見た感じです。
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振り返ると富士山頂に向かう荒々しい割れ目。
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湖畔から見上げた ”幻の富士山噴火物語” でした。  
それにしてもいいィィ~~~~!
 
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富士山がついに噴火!  (その2)河口湖周辺にて

富士山がついに噴火!(その2) 河口湖周辺にて
御中道の紅葉が美しすぎて ・・・・

富士山頂に噴煙が上がる中、まさかの出来事を見届けようと、スクープ?を求めて遂に5合目まで上がってしまいました。。。。 もしかして噴煙を頭から被るかも。。。 不安半分、赤く染まった紅葉観たさ半分・・・ 知らぬ間に足が御中道の中程に・・・

黄色に色づいたカラマツ真っ赤に染まったタケカンバの道を歩いていると、噴煙はおろか静寂そのもの。鳥のさえずりすらも聞こえてくる。つい今しがたまで、山頂の噴煙に胸を痛めていた興奮はどこへやら・・・ しばし、御中道の紅葉に胸を打たれつつs。。。

登ってみると、富士山の荒々しい溶岩の岩肌に ”富士山は男!” の息吹が聞こえてくるよう。。 美しく彩づいた奥庭の紅葉林を優しく包んでおりました。そこに一羽の鳥が・・・・・・・     ==>(その3)へ続く 


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こ美しすぎる五重雲。 これが本当の噴煙だったら・・・・・
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私たちはここにはいられない・・・・・ 夢ロマン。。
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そんなロマンチック気分で5合目にやってきました。
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そこには山頂からの吹きおろしに美しい紅葉が始まっておりました。
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カラマツが黄色に色づいて。。。
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御中道の小道には富士山中腹を覆う山林が緑の絨毯を織りなすように広がっている。。。
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噴火の爪痕・・・すっかり化石となったカラマツがあちこちに横たわる。。。。
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真っ赤に色づくタケカンバの実。
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御中道の小道をこれほどまでに染めて、散策の人々を癒してくれる・・・・
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タケカンバの林を抜けると、黄色の別世界に・・・・7
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花はドライフラワーになって迎えてくれる。。。
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夢を膨らませる紅葉のトンネル!
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上を見るとうっすらと青空が覗く。。。。
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そして、視界がパッと開け、富士山の山頂が! 
遠くから望む日本一の富士の面影は微塵にも感じられない粗々しさ。。。 

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富士山の腸(はらわた) ところどころに荒々し噴火の爪痕。 富士山は力強き男性でした!
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山頂から吹き降ろす冷たく強い風に🌲🌲の葉は揃って下方向に・・・・
あっ、左端の高い🌲に鳥が止まった!  見えますか?  ==>(その3)へ続く
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富士山がついに噴火!(その1)河口湖

富士山がついに噴火!(その1)河口湖周辺にて
山頂にすさまじき噴煙・巻き上がる・・・・

11月27日。 快晴の青空に誘われて、ドライブがてら紅葉を愛でに!と河口湖方面に出かけることにしました。途中、足柄インターで食事。。。 と展望台に上がってみると、なんと富士山頂が噴煙を上げているではありませんか! 遂に噴火?! 直感的に、今マグマを吹き上げ成長中の小笠原諸島・西ノ島の噴火が頭をよぎりました。 確か、西ノ島も富士火山帯に繋がっている。。。

展望台からはその規模がまだ小さく見えましたので、急げ!! と引き返すことなく、果敢にも河口湖畔へ急行することにしました。野次馬根性?  東富士縦貫道に差し掛かると、キノコ雲の一団が山頂から離れ、太陽に反射し噴火前兆の不気味な気配を感じさせました。漸く河口湖畔に到着。 富士山頂は益々噴煙が輪を描き、厚い傘雲となり大きく膨れ上がっているではありませんか! これはいよいよ噴火する!

もっと近づいてみよう! 遂に五合目まで上がってしまいました。。。。

意外にも、おひざ元の御中道散策道は噴煙の欠片もなく静そのもの。紅葉が美しく、鳥のさえずりすらも聞こえてくる。。。でも、この山頂の様子を見ると、正しく噴煙そのもの! 噴煙が佳境に入り、黒々と吹き上がるや、 不安は募るばかり。。。不覚にもその麓まで足を踏み込んでしまった愚か者。。。 途中誰も止めてくれなかった。。後悔の念、必至・・・・

呆然と御中道に中腹にたたずんでいると、そこにカラスのような黒い鳥が飛んできて目の前に止まりました。 そのいかにもモノ静な様子を見て、初めて我に返えり山頂を見上げると、あれだけ吹き上げていた雲の傘がすっかり飛んで消えているではありませんか。。。  夢を見ていたのでしょうか。。。

どうやら富士山の噴煙は、傘雲の悪戯。。。 愚か者のそそっかしい早とちり・・・ 驚かせてホントにすみませんでした。。。 心深詫!  それでも、この雲は噴火の前兆? まだ首をかしげる自分でした。。
==>(その2)へ続く
 

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東名足柄インターで昼食。 青空の富士山をカメラに!と展望台に上ったところ、
なんと山頂から噴煙が立ち昇っているではないか。。。 
富士山が噴火してる!!! 

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望遠を近づけてみると、確かに山頂から噴煙が・・・・早くNHKに知らせねば。。。 
焦る自分がおりました・・
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噴煙は吹き上げては休み、また吹き上げる・・・ その繰り返しでした。
なんとか、河口湖まで行ってみよう! 恐れを忘れ、そのまま車を走らせる。
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東富士縦貫道に入ると、山頂からの噴煙は黒い塊となり、太陽の逆光を浴びて不気味に・・・
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太陽の下に幾重かに重なった傘雲に。。。。 いよいよ噴火が来るのでは・・・ 
不安はつのるばかり。。。 

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河口湖畔に到着。 山頂の噴煙は絵に描いたように、山頂から大きく円を描いて広がっていた。
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美しく、何重にも傘雲が重なって! これが噴火活動の前兆だなんて・・・ 
思いたくない。。。

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山頂から青空に広がる噴煙。次第に広がりを見せて。。。。
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青空が次第に噴煙で隠れていく。。。
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逆光の陽を浴びて静まり返った湖畔。 果たして、この傘雲はどこまで。。。
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夕日の傾きかけたころになると、噴煙は益々その勢いを増して・・
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富士吉田方面に流れ始めた。。。。  いよいよ噴火か!!?
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これまで一つに固まっていた傘雲は一気に崩れ、秩序を乱し、暴れはじめた。。。
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何ということでしょう。。。  これが本当に噴火につながるとしたら。。。 
危機管理の仕事から離れて早や10年。。。次のアクションが浮かんでこない。。。
==>(その2)へ続く
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Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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