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シジュウカラのお花見 埼玉の楽園にて

シジュウカラのお花見 埼玉の楽園にて
お花見はマユミの花!

シジュウカラが可憐なマユミノ花にやってきました。仁(ひとし)と名付けました。 仁もマユミの花が大好き! 桜の季節ならぬ、一足早いお花見!としゃれ込みました。

我らの行くところ何処にでも出会う常連ですが、シジュウカラの大好きなところは、止まる背景によって絵を描く人ならすぐキャンバスに向かいたくなる!そんな雰囲気を醸し出してくれるのがこの鳥のように思えます。

マユミの花に舞うシジュウカラは正にそんな絵になる風景を創り出してくれました。 そして、カメラする心が掻き立てられるのでした。。賑やかな楽園! カラに続いてガビ君、ジョウビタキ♀までやってきました。 楽しきかりきや楽園の秋! 優しい楽園の鳥友に多謝、深謝です。 (完)


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シジュウカラの仁(ひとし)。マユミノ花香に誘われて・・・・
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ヒョイっと~・  DSC11_8058 (2)

お花見にやってきました。。DSC11_7738 (2)

眺めは最高! マユミの花が一望のもとに!DSC11_7742 (2)

美味しそうな花実は・・・・
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🐎(旨)か!!DSC11_8084 (3)1

花より団子!
マユミの実がこんなにおいしいなんて! 仁はもう夢中~~~~~ 
お花見はどこへやら・・・・・
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それにしても、なんと可憐な花のでしょう・・・・ 
その花弁の奥には甘い美味しい実が待っている!
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逆さになってまで実をほじくる仁。  お花見はどうなっとるのゥ?・・・・DSC11_8114 (2)1

仁のマユミにとりつ枯れているのを見て、ガビ君がやってきた。 DSC10_7538 (2)

僕にも食べさせてェェェ~~~~  果敢に飛んで~~~DSC10_7536 (3)

ゃってきたのはマユミノ隣りの紫式部。 
この実もマユミに負けないくらい美味しいのです!
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おや? これはジョウビタキの♀のようです。DSC11_7748 (2)

口コミでしょうか? やはり美味しいものは直ぐに広まるものですネ! 
楽園は沢山の鳥仲間で大益々賑わいはじめておりました。
楽しかりきや、楽園の秋!  (完) 

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ベニマシコの朝食 ♀♂(その3)埼玉の楽園にて

ベニマシコの朝食 ♀♂(その3)埼玉の楽園にて
ススキの藪に溶け込んで・・・

こちら男子の浅次郎。 ススキの群にすっかり溶け込んで草の実を啄んでいました。。 平和で静な食事のひととき。 

楽園はベニマシコが主役になってきたのでしょうか。 彼らを取り巻いて鳥の仲間が周りに集まってくるのでした。 ガングロ、ガビチョウ、クロジ、コゲラ、シジュウカラ、そして名前の解らない仲間まで。。。  

飲めるほどに澄んで美味しそうな川の流れにはカワセミもすっかり住み着いているようです。いつの日か、楽園の水に飛び込む彼らの勇姿を撮れる日が来るのを・・・ とまた楽しみが増えました。 完。
 

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ベニ君の浅次郎。 ススキの藪の中での奮闘記。。。
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藪の中にも草の実は伸びてきて。。。
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なんとも姿勢が悪い。。。こうすれば食べやすいヵナ?DSC9_8416 (2)

何とも、枝被りでうまく捉えられない。。。。DSC9_8419 (3)

ようやく出てきてくれました。DSC9_8379 (3)

目の前に延びた枝から効率的に!DSC9_8398 (3)

やっぱりこの実は旨い! 浅次郎の葦の中の平和な食事風景でした。 DSC9_8401 (3)

ススキの穂の向こうには豊かな清流が流れて。。。。DSC8_8599 (2)

川を眺めて留まっている小鳥は?  スズメでしょうか。。 名前が解りません。。。DSC9_7552 (2)

そこからの眺めは素晴らし楽園の清流。 巾着田まで繋がっていくようです。 
こんな美しい川沿いに広がる楽園は正に野鳥の宝庫です!  完  

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ベニマシコの朝食 ♀♂(その2)埼玉の楽園にて

ベニマシコの朝食 ♀♂(その2)埼玉の楽園にて
横から見れば可愛さ百倍!

男子の徳太郎が葦の林に朝食にやってきました。 葦に絡まる草の実にとりつくと、もう止まらない。。。カッパエビセンに手が止まらなくなるような。。。 そんな表現がピッタリの徳太郎。 

女子の亜希子と比べ、大分大きめの瞳。 正面から見ると本当に ”猿子”顔ですが、横から見れば可愛さ余って目に染み入りそう。。。しばし、徳太郎の食事風景に見とれることに。。。 ==>(その2)へ続く
 

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草の実を捜して。。 徳太郎の輝くヒトミ、茶褐色に背羽と尾羽に入るメリハリのついた黒と白。DSC8_8350 (3)

カッパエビセンの食事の始まり。。。。
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実の皮を丁寧に剥いて・・・・・DSC8_8342 (2)

ポイ捨て・・・DSC8_8353 (3)

と、同時に次のエビセンを!DSC8_8355 (2)

ちょっぴり猿子(マシコ)顔に。
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そして、またカッパエビセン・・・・腹部のピンクが美しいですね!DSC8_8588 (2)

旨そうな実は?・・・  どれもおんなじと思うけど。。。
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こうして、徳太郎のカッパエビセンは30分も止まりませんでした。。。  ==>(その3)へ続くDSC8_8593 (2)

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ベニマシコの朝食 ♀♂(その1)埼玉の楽園にて

ベニマシコの朝食 ♀♂(その1)埼玉の楽園にて
優雅な食事! 式部の実は美味しいの・・・ 

学園の初秋は冬鳥の仲間で大いに賑わっておりました。 ベニマシコもその主役に座ろうと、朝早くの朝食から始まり、夕方まで活発に食事を楽しんでおりました。 

ベニちゃんの猿顔。 そして腹部のピンク色に白糸が荒模様に走る。 茶褐色に黒色のアクセントの入った背羽と尾羽、メリハリがあってとてもいい!お蔭さまで、今秋も逢うことが出来ました。いつ見ても可愛いものですね。

初秋の河原は緑葉を落とし、茶・一色に変わった草木が小さな実をたわわにつけ、彼らの腹を魅了していました。葦の枯れ枝に絡みついた草の実を美味しそうに嗜む表情が何とも言えません。 更に、すぐ隣に咲いた可憐な紫式部の実にとりつくベニちゃんは、ホントに至福のひと時! 見るからに、美味しそう!      ==>(その2)へ続く 


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ベニちゃんの亜希子。藪草の枯れ木にやってきました。この白い花の🌲は何というのでしょうか。。。
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見返り美人の亜希子。 茶褐色の身体に黒地に白が少し混じった背羽と尾羽が美しい。DSC7_7578 (3)

草の実を啄んでいる。 この実が大好物なのです!
ひとえ瞼の小さな瞳がかわいい~~
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よいしょっと・・・足元に沢山あるのにそんなに首を伸ばして。。。
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ここに美味しい実があ・る・の・ゥ~~ョDSC7_7600 (3)

ホラッ、とれた!DSC7_7632 (2)

うっわあァァあ~~~ 🐎(旨)・か~~!! 亜希子のこの表情、最高! DSC7_7640 (2)

そして、紫式部の実にやってきました。 亜希子の大好物です!いきなり口に砲ばる…DSC7_7656 (3)
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たくさん残っていて良かったァ! 
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この辺からいただこうかしら…  目移りする亜希子。
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誰も来ないかしら。。。。 まさか、 独り占めェ?~~・・・DSC7_7669 (3)

わたし、そんなことしません。 誰でも大歓迎よ! 
優しい亜希子、小さな瞳で独ひとり言・・・
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それではさっそく戴きましょっ!DSC7_7673 (2)

この実がとっても美味しくって!
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亜希子、式部の実を口いっぱいに砲ばって、至福の朝食!DSC7_7677 (3)

陽が落ちかけて西日が当たる頃、男子の徳太郎がやってきました。DSC7_8421 (3)

西日に映えて紫式部が一段と明るい彩りに! ここからは徳太郎の時間です。
 ==>(その2)へ続く
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カオグロガビチョウ (その2)埼玉の楽園にて

カオグロガビチョウ (その2)埼玉の楽園にて      
どこまで黒いの ・・・・・・


カオグロガビチョウ。 ガングロ君、見れば見るほど黒い顔。 まるで黒覆面を被っているような。。。  英名が面白く、”Masked Laughing Thrush” ”黒マスクをして笑っている鳥” と言うのだそうです。 言われてみれば、笑っているようにも見える・・・

でも、その瞳(ひとみ)だけは黒マスクの中に、更に光り輝いている。 これがいいですね! 本章では、そんな彼らの眼の輝きをじっくり見てやってください。 そして、楽園は千客万来! ガビチョウ、クロジの仲間が集まって来て、賑やかな井戸端会議が始まりました。

蛇足ですが、面白いことに ”ガン白(ジロ)鳥” もいるそうですね・・・万物創造の神は、いつも表と裏を平等に考えて生き物を創造するのでしょうか。。。ガン白はガングロの黒の部分が三角に白く、身体は灰褐色のようです。 

でも。ガビの仲間はみんな日本の侵略的外来種ワースト100種に入れられ、ガン白の方は、今では赤城山の南面で、平家の落ちうどのように、ひっそりと暮らしているそうです。美しい鳴き声には国境なし! そんなに邪険にしなくとも!・・・ と、ガングロ君の将来を祈りつつ、愛鳥家として声を大にそう叫びたい! です。 (完)


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ガン吉の黒い瞳が輝く。DSC3_8259 (2)

そして、この睨み!  黒マスクの中に鋭い瞳が爛々と・・・ 歌舞伎の海老蔵もかなわない。。。DSC3_8263 (2)

ガン吉の食事・・・ どうやらガン太と同じ処に目をつけたよう。。。。
確か、この辺の🌲の皮が美味しかったような。。。DSC3_8266 (2)

おや? 誰か来る気配ィ・・・・DSC3_8272 (2)

 左から? と思ったら右側に現れた。 仲間のガン太(右)でした。
ガン太: そう、その窪みのところが美味しいよ! さすが、気のいいガン太。 DSC3_8230 (2)

騙されてもともと。。。教えられたとおり、チョットほじくってみるかァ・・・・DSC3_8439 (2)1

すると、柔らかい窪みの🌲屑がほぐれて・・・・DSC3_8451 (2)

漸く、食事にありついた。DSC3_8464 (3)

🐎か!!
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ガン吉。 しばし、寛ぎの食事を嗜んでいると。。。
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どうやら学園の仲間がやってきた模様・・・ この辺で彼らに場所を譲るかァ。 
ガン吉の思いやり!  消えどころを心得ている。
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ガン吉、藪に消える。。。
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そして、やってきたのは同胞のガビ君たち・・・ 二人仲良く、ガン吉と同じ食事を!DSC5_8542 (2)

広い草むらを飛びながら、食べ物を物色中!  DSC5_7536 (2)

今度はヒヨ君がやってきた。DSC5_8496 (2)

そして、ガビ君と仲良く食事。。。。  
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クロジのクロちゃんもやってきたDSC5_8516 (2)

学園の仲間はみんな仲がいい!
驚いたことに、一度たりとも、クチバシを突き合わせ、いがみ合ったことがない。 
ガングロは学園の最高の仲間たちと幸せな生活を楽しんでいるのでした。
学園の仲間はこんなものではありません。 近々、まだまだたくさんの仲間を紹介します!  (完)

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カオグロガビチョウの食事 (その1)埼玉の楽園にて

カオグロガビチョウの食事 (その1)
埼玉の楽園にて
    天は二物を与えず。。。。 

カオグロガビチョウ。 俗にガングロと呼ばれています。 初めてお逢いでき感動!の一言です。ガビチョウより一回り大きく、中国で囀りを競い合う愛玩鳥として飼われていたものが輸入され、日本でも古くから飼われていたようですが、その後日本の経済成長期に台頭してきた美しい洋鳥に比べ、容姿が地味なこと、すり餌に手間がかかる、鳴き声が大きすぎ住宅事情の厳しい都会の家では隣近所の迷惑に。。。 などの理由から次第にペットショップの店頭から姿を消し、やがて篭脱けとなり放浪の旅に。。 そして今日に至っているようです。
語るも涙、聞くも涙のガングロ放浪記。。。


確かに、初めて目の前に現れた時は、目の周り・顔全体を覆うような黒色が先ず目につき、身体全体も薄い灰褐色。 どう見ても ”美しい” とは言えない、とても地味な容姿です。反面、鳴き声は天下一品! 
天は”二物を与えず”とは彼らのことを言うのでしょうか。。。
 
でも、黒い顔の中に輝いて見える瞳はとても可愛らしく、愛嬌があって、大変好感の持てる鳥!。少なくとも、私は大好きになりました。楽園の鳥友のお蔭でガングロ君との至福の一日。 心から深謝です! ==>(その2)へ続く


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朝早くから待っていたガングロ・ガン太が昼中に漸くやってきました。 
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何処に出かけていたのでしょう。。。 食事タイム? 大分お腹がすいてるようです。DSC3_8133 (3)

木の株にこびり付いた皮が大好物? DSC3_8149 (2)

ガン太、早速、餌を物色!
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この辺が旨そう!
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もう大分食べ尽くしちゃったのかナァ? あんまりおいしそうなところが見つからない。。。DSC3_8224 (3)

別のとこに行ってみよか・・・・・  ガン太、心変わり?DSC3_8231 (2)

ひょいィィィ~~~~ ピ・ン・ボ・ケ・・・ ガン太の心が揺れている。。。
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この辺はどうかな?  ガン太、いったい何を探してるのゥ? DSC3_8233 (3)

ある筈の食べ物が無くて。。。 途方に暮れるガン太・・・DSC3_8241 (3)

おやァ? 仲間が来たようだ。。。DSC3_8217 (2)

仲間のガン吉(左)がやってきた。 さっそく、二人の宝探しが始まった・・・・DSC3_8253 (2)

美味しい🌲の皮はどの辺???DSC3_8244 (3)

何とも不思議・・・・彼らはこの🌲の枝が大好きのようです。。
真っ黒い顔の中にきらりと光るガン吉のヒ・ト・ミ。   何とも愛い苦しいではありませんか!  
==>(その2)へ続く

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トンビの狩り (その2) 相模川にて

トンビの狩り (その2) 相模川にて
トンビがこんな狩りをするなんて!

これまでトンビが空を飛んでいるのを見ても、狩りらしい狩りは殆ど見たことがありませんでした。。急降下して川面をかくも鮮やかに、爪でなめるように滑べらせ、上方に向いたときにはもう足の爪には魚が捕えられている。  

ミサゴの狩りを見ていて学習したのでしょうか。。。。 
ミサゴが姿を見せてくれない分、 今日は華麗なるトンビの職人技を学ぶ貴重な一日となりました。 トンビ君に深謝!   (完)


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着水!  足爪を前に突き出し、鮎を鷲掴んと!DSC4_7175 (2)

滑らかな水面滑降・・・・  決して身体を濡らさない。
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そのまま静かに舞いあがって・・・
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爪にはしっかり獲物が掴まれて!まるで金魚すくいのように。。。
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今日は豪華な朝食です!DSC4_7155 (3)

トンビがこんなに真面目に狩りをする姿! 初めて見ることが出来ました。DSC4_7156 (3)

さてっと、 どこで食事をしようかな~~~DSC4_7157 (3)1

意外と近場で至福の時を迎えておりました。。
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水門の下ではアオサギの舞い・・・・DSC3_7101 (2)

青空の下、何とも平和な相模川の一日でした。 トンビ君、豪華な朝食・ありがとう! (完)DSC3_7104 (2)

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トンビの狩り (その1) 相模川にて

トンビの狩り (その1) 相模川にて
感動のトンビの狩り! ミサゴを待ってリハーサル・・・

トンビ。 どこの森にも、海岸にも青空高く舞い、時には浜に遊ぶ人達の食物を狙って急降下、あっという間にさらってしまう憎まれもの。。。

ミサゴを待つこの川辺にも数羽のトンビが空高く舞い、川面に浮いてくるアユを狙っては低く旋回しておりました。いつもは動物や魚の死骸を突いているのを見受けることが多いのですが、暖かいこの日ばかりは、川面に浮いてくるアユが彼らの朝食のようでした。

トンビはミサゴと違い、ザッブ~ンッと身を投じて魚を掴むのではなく、お祭りで ”金魚すくい” をするように、真上に急降下すると、川面に浮いてくるアユを ”サッ” と、いとも軽やかに爪で掴んでしまうのです。 その瞬間はとても滑らかで、身体を濡らすこともなく、いとも軽やかに職人技のような鮮やかさ!

ボ~ウゥッ と見ているにはもったいない! と、思わずミサゴのリハーサルがてらシャッターを押して見ました。 感動のトンビの狩り! その ”金魚すくいの技” をとくとごらんください。。 ==>(その2)へ続く 


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ミサゴのいない青空にトンビが悠々と舞って・・・DSC4_7127 (3)

清々しい快晴の朝、朝食がまちどうしい・・・・DSC4_7047 (2)

そろそろ獲物を物色して。。。。
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その眼はさすがに鋭く、じっと川面を見渡す。DSC4_7168 (2)

標的が定まったようです! DSC4_7144 (2)

息もつかせぬ急降下!  ここまではミサゴとおなじです・・・
水中に飛び込むかと思ったら!DSC3_7063 (3)

川面をなめるように、水面に浮くアユをあっという間に掴んでしまう!  
まるで人さらいのよう・・・

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水しぶきもほとんど上がらず、身体も濡らすことなく、 見事なトンビの狩り!DSC3_7065 (2)

精悍なトンビの眼。 獲物は決して大きくはないけれど、美味しそうな鮎をしっかりと掴んで!
大好きなショットです!   DSC3_7066 (2)


トンビの飛び切りの朝食はこれからです!DSC3_7067 (2)1

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さて、どこで戴こうかナ。。。                          ==>(その2)へ続く DSC3_7069 (3)1

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ミサゴの狩り  相模川にて

ミサゴの狩り  相模川にて
遠くて、小さくて・・・・・・

一年ぶりにミサゴに逢いに相模川に出向いてみました。 でも、10月の未曽有の大型台風で、川の流れの様子がすっかり変わっており、期待外れの不安が。。。。
ミサゴの飛び込む関も大分狭くなり、距離的にもかなり遠うのいておりました。 その上、いまだに上流からの放水が行われ、三脚を据える場所もかなり狭くなってしまいました。 おまけに、肝心のミサゴが全く姿を現してくれません。。。。 アユ・ボラなどの魚影が少ないのでしょうか。。。 ついに午前中はゼロ。 お昼過ぎに漸く一度。

そして、2時近くにもう一度。 でも、不安的中。。。。 いづれも、対岸すれすれの魚道付近での飛び込み。。。 待ちぼうけの割に、満足のいくショットは全く叶いませんでした。。。

でも、コバルト・ブルーに晴れ上がった青空を魚影を探して旋回する勇姿は、久しぶりのミサゴの醍醐味に触れられたようで、不作の中でいささかの慰みとなりました。  次回に期待して、今日は帰ることに。。。   その代り、 ”トンビの狩り” を楽しむことができました!(完)
 

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待ち焦がれたミサゴがやってきました。DSC6_7342 (3)

翼を一杯に広げ、悠々と大空を舞う・・・DSC6_7345 (2)

しばし旋回して・・・・・DSC6_7348 (2)

魚影に標的を絞ると、DSC6_7267 (3)

いざ出陣!DSC6_7355 (3)

ザッブ~~ン!  DSC5_7371 (2)

見事! だいぶ大きな魚を捕えました。  これはボラかなァ?DSC5_7386 (3)

重そうに。。。DSC5_7389 (2)

それでも、大切に・・・
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川鵜の上を悠々と。。。
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ミサゴの通り過ぎる脇には大サギが羨ましそうに・・・
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そんな連中を尻目に、ミサゴは獲物を咥えてどこへ行くのでしょうか。。。
こんな大きな獲物を食べれば、当分戻ってきてくれそうもない。。。。 
また退屈な時間が始まる。。。【完】
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可愛い百舌。。。  泉の森にて

可愛い百舌。。。  泉の森にて
これって、モズですか?・・・・・

引地川の源流沿いを歩いていると、鈍い鳴き声で囀るというよりは鳴きわめきながら藪から出てきて枯れ木に留まった鳥。テッペンで、盛んにジャッ~・ジャッと鳴いている。上方の高い🌲で百舌鳥が鳴いていたのですが、それとは似ても似つかない鳴き声。。。

何の鳥かわからないままシャッターを押し続け、家に帰りいつもお世話になっている鳥博士にお聞きしたところ、”百舌鳥”であることが解りました。今思うと、水浴びから戻って、気分よく鳴きながら毛繕いをしに川辺から出てきたんですね。

その仕草がとても可愛く、いつもの精悍な百舌鳥らしさがありません。 是非、見てやってください。  (完) 

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これって、ホントに百舌ですか?思わず目を疑うほど可愛いではありませんか!DSC3_5841.jpg

いつもは獰猛で他の鳥仲間から恐れられている百舌鳥。。。
この愛くるしい顔! その片鱗もありません・・・
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カィ・カィ・カィィッ・・・・
全身微笑濡れ! どうやら、水浴びをしてきたばかりのようです。。
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毛繕いをしながら。。。DSC3_6062 (2)

ジャ・ジャ・ジャ。ッ・・・と囀る。。。  この瞳の可愛いこと!  DSC3_5910 (2)

水浴びのあとの清々しいひと時を謳歌しているようです。。。
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可愛さ余って言葉がありません。。。
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ジェ・ジェ・ジェ・~~~ のさえずりは、キット気分のいい時なんですねェ! DSC3_6021 (2)

初めてお目にかかる百舌鳥絵巻でした!   (完)DSC3_6046 (2)

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Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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