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カルガモの親子 相模の楽園にて

カルガモの親子 相模の楽園にて
春の風物詩・・  ピッカピカの一年生!  

春の風物詩といえば・・・・  カワセミとカルガモの雛! でしょうか?
丁度カワセミの巣立ちに時を一にして、カルガモの雛が産声をあげました。。

ご多分に漏れず子沢山・・・・   ここ楽園の脇を流れる清流に母親に連れられて7羽の雛が! 不思議なことに夫は何処かに頓ズラしてしまい? あたりに姿はありません。でも、 母は強し! 子沢山の雛たちを連れだって独りで育て上げる。こんなに沢山の子供たち。 母親は全員の顔と名前を覚えられるのでしょうか。。。。

それにしても、可愛いいいィ! 正に、ピッカピカの一年生! という表現がピッタリ! 
人間も野鳥も子供の可愛さには全く変わりがありません。

唯一変わりがあるとしたら、 野鳥にはその可愛さとスタイルの良さが一生続く・・・・・  人間と違って ”デブ” ”ブス” ・・・という言葉がありません。 それとも、彼らの中に ”醜いアヒルの子” があるのでしょうか。。。 私たちには全員美男・美女にしか見えません。

春の訪れを彩る清流の風物詩。果たして雛たちは全員無事育ちあがるのでしょうか。。。

全員の無事の旅立ちを祈りつつ、ピッカピカの雛たちの初泳ぎを見せてもらうことに!      (完)  
 
(2014/05/22撮) Nikon300s SG500mm
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母親の翔子(と名付けました)。 その横に生後三日の7羽の雛が重なるように寄り添って・・・・ 
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ピッカピカの一年生!
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翔子が朝の散歩に連れ出しました。   きちんと並んで母親のあとに・・・・ 
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こんなにきちんと並んで泳ぐことはあと一日も続かないかも・・・・
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女子の陽子。 もう名前がつきました。。。
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こちらは男子の為生。 ずいぶん難しい名前がつきました。。。
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こちらは女子のアンちゃん。  たべてしまいたいほど可愛い!
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そして、男子の六三郎。   実は、この時点で♂♀の区別はつきませんので、気分で・・・・
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どこまでも澄んだ水の流れに遊ぶ ・・・
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この世の春です!
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女子の小百合。 汚れを知らない可愛さ! とはこのこと。 
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水の中にいるんですよ!
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母親に連れられて、朝の散歩が続きます。 
どこまでも伸び伸びと!世の中の怖さもしらない純真無垢の雛たち。
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母親には立てる深さでも、雛たちにはまだ足もとどかない。
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食事タイム。 水草を啄むのもこうして学んでいくのですね。。。。
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休憩ですョ! 翔子が子供たちに呼びかける。
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休憩? なんていらないよね:****  3人の雛たちがゆうことを聞かない。。。
こうして、母親の加護のもと、ピッカピカの一年生は人【鳥】生の第一歩を踏み出していくのでした。。。
隣の大池ではカワセミの親が雛たちに忙しく餌を運んでいる。。。  平和な春の風物詩でした。  (完)
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カルガモの親子(その2)泉の森にて

カルガモの親子(その2)泉の森にて
子沢山・よくも産んだり、育てたり!!

無邪気に水草を食みながら上流へ・・・一家はもうすぐあのカイツブリ親子のいる大池に。。 でも、大池とこの小川の間には頑丈な取水口が立ちはだかり、飛ばない限り大池には到達し得ない。。そんなことはお構いなし、夢中で水中に頭を突っ込み水草を漁る雛たち。 キット、母ピン子の頭の中にはそのあとのコースが描かれていることでしょう。

するとピン子が突然、グワグワッ と威嚇の声を発して向き直りました。下流から別の親子が近づいていたのです。 彼らはピン子の子供たちよりも二回りも大きく成長している一家でした。彼らはそんなピン子の心を察して、決して追い越したり、邪魔することなく向きを変えるのでした。 カルガモの仲間は本当にモラルの高い、お互いの共存を大切にする鳥なんですね。
本土からほど遠い孤島を法外なお金と時間を費やして威厳を張り合う人間どもに彼らの社会を見せてあげたい。  

さて、沢山の子連れピン子と後から来たカルガモ親子の行方は? 
今や、散策を楽しむ人々の人気者! 今日も元気だ! ホットして無事を喜び合う。。このまま無事に成長し、公園の仲間に加わってほしい!と願うばかりです。(完) 


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全員そろって水辺の散策。 母のピン子が水草のありそうな方へと導いて・・・・DSC1_9646 (2)

よいしょっと・・・ こんな段差も雛たちにとってはまだ難所。。。DSC1_9648 (2)
ピン子も、ヨイッショ! DSC1_9650 (2)

そして、思い思いに顔を突っ込み・・・・DSC1_9656 (2)
暗中模索・・・ 一挙手一投足が勉強です!
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そんな雛たちを後ろからじっと見守る・・・ 優しそうなピン子の瞳! DSC1_9670 (2)

母親の加護の下、自由闊達に餌を探し潜る、水中の雛たちの表情が面白い!DSC1_9671 (2)
親の指導よろしく、こうやって漁の仕方を覚えていくんですね! 
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と、ピン子が突然後ろを向いて、グワッグワッ! 威嚇の声を!  
”私の子供たちのじゃましないで・・・・” と言っているよう。 ひときわ緊張するピン子。
気が付くと下流からもう一つの家族が近づいてきたのです。 もう大分大きく成長したカルガモ一家!DSC1_9674 (2)

彼らの去ったあと、バラバラの子供たちを束ね直し、再び一家は”餌採り”散策を続けるのでした。どうやら彼らはピン子に気を使って、別のルートを選んだようです。。。
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前に進めずルートを変えたカルガモ一家は、散策道に上がってきたのでした。
母(左から2番目): さあ、みんな暫くここでドングリの実でも探しましょっ!
この一家の子供たちはピン子の子たちより遙かに大きく成長しておりました。DSC1_9690 (2)

彼らはさっそく、道に落ちている木の実を探し始めました。。。DSC1_9691 (2)
母(左から2番見)がじっと子供たちを見守る・・・・ 母は強し!DSC1_9693 (2)

と、人間さまが現れた。。 前門の虎、後門の狼?!さあ、母親の決断は? 
でも、大丈夫! 人間さまは優しく立ち止まってくれました・・・・
今の時期、こんなカルガモ一家の散策が酷暑の暑さを忘れさせてくれる、微笑ましい風景となりました。ピン子一家も相変わらず水草漁をたのしんでおりました。  (完)
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カルガモの親子 (その1) 泉の森にて

カルガモの親子(その1)泉の森にて
子沢山・・・ 母は強し!

公園を走り抜ける引地川の源流。 ほぼ公園の端に高速を潜るトンネルを抜けると、まだほんの浅い澄んだ小川はやがて海に向かって大きくなっていく。。そのトンネルの中に見えるカルガモ親子のシルエット・・公園を一周して戻ってくると、親子が上流に向かってトンネルを抜けてきました。
なんと、9羽の大家族!それを母親一人で束ねる。 父親は何処へ?・・・・・ここから、大家族親子の賑やかな朝の散歩兼、朝食が始まったのです。彼らはふわふわの雛の時期を過ぎ、既に一人で餌を漁ることのできる成長期に入っておりました。何んにでも好奇心旺盛に!水に潜っては手当たり次第に水草を食む仕草はユーモラスたっぷり!

立派なのは母親!(ピン子と名付けました。雛たちはあまりに多いため名前は付けられません。)思い思いの方向に走る子供たちを後ろから母親のピン子がしっかりと束ねる。秩序を保って統率をとる母親!ホントに頭が下がります。ある時は先頭に、そしてある時は最後尾に。子供たちを優しく導きつつ、常に周囲を見渡し、天敵の近づくのを敬遠。そこにもっと成長したカルガモ親子が近づいてきた。でも彼らさえも寄せ付けない。

それにしても、この天敵の多いところで、一羽も失わずに、よくもここまで母親一人の手で育て上げてきたもんだ。 正に、”母は強し!”母親のやさしさ、愛。 一心に母親についていく。 そして子供たちの仲の良さ! 地の人によると、父親は雛の孵ったあとは母親に任せ、何処かに行ってしまうのだそうです。。。 なんときままな。。。 そんなことが許されるのか・・・そんなカルガモ親子の散歩に暫く同行させてもらうことにしました。 いつまで見ていても飽きることがありません。 ==>(その2)へ続く


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カルガモ親子がトンネルの中に。。。。 もうすぐ出てくるかなァ! 
出てくるのを楽しみに公園を一周り・・・
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一周りしてもっどてくると、期待通りに親子はトンネルの外に!DSC1_9621 (2)

水中に口を突っ込む子供たちを優しく見守る母・ピン子。
子をを観る母の表情とは、こういうもの!  
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さあみんなァ、お母さんについてらっしゃァ~い!DSC1_9626 (2)

雛たちにも十分届きそうな浅い川底。。DSC1_9629 (2)

そして、水草のありそうな岸辺に・・・・DSC1_9635 (2)

気儘に泳ぎ回る雛たちを後ろからじっと見守るピン子。DSC1_9638 (2)

羽繕いも覚えてきた・・・・
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母に真似てこんな仕草も!  大好きなショットです!   DSC1_9641 (2)

漸く、9羽全員がそろいました! DSC1_9642 (2)

母を入れて10人の大家族! 母は強し! ピン子、万歳!  
人間にもテレビにありましたっけ・・・・9人~の波乱のビッグ・ダディ一家!
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でも、カルガモ兄弟・姉妹は喧嘩もせず、みんな仲良し! 母の言うことを聞いてよい子の見本! DSC1_9644 (2)

こうして、子供たちは母・ピン子の誘導にしたがって小川を上流しながら生活の知恵を学んでいくのでした。 ==>(その2)へ続く、 上空では天敵のカラスも鳴いていない。。
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私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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