FC2ブログ

キビタキの食事 (その3最終章) 中央道沿い林道にて

キビタキの食事(その3最終章)中央道沿い林道にて
美しき森のナルシスト!  そろそろ満腹?


いつまで見ていても飽きない。。。 色々な仕草で獲物漁るキビちゃんを見ていると時間を忘れてしまいます。 食事のほうも宴たけなわ。 大分お腹がいっぱいになってきたようです。

今一度、ここ林道のキビちゃんの美しさを噛みしめたいと思います。  機会があれば、谷戸山のキビタキもアップしてみたいと思います。 こちらも美さには変わりありませんよ。 ^0^(完)


画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

くつろぎのナルシスト。  春の日差しを一杯に浴びて何をぞ思う。。。
DSCh_9953

ハンサム・ナルシスト。 横顔がいい!DSCh_9954 (2)

大分お腹が膨れたけれど。。。DSChi_9620 (2)

今日は気分最高! もう少し食べちゃおうかなァ!DSChi_9858 (2)

この辺で何か動くものが。。。。
DSChi_9644

いた! こんなところに。。。 
DSChi_9647 (2)

うまか!DSChi_9645 (2)

も少し食べちゃえっ!  少し食べすぎじゃないのぅ!DSChi_9950 (2)

お腹がすっかり膨らんで。。。メタボ風? そんなナルシストはみたくない。。。
でも美しい。。。
そんなキビちゃんの平和な朝食風景でした。 (完)DSChi_9951 (2)

blog 気に入っていただけましたら、クリックお願いします!

にほんブログ村




キビタキの食事 (その2)中央道沿い林道にて

キビタキの食事 (その2)中央道沿い林道にて
美しき森のナルシスト! さあ朝の食事にいきましょう!


天は二物をを与えず。。と言いいますが、どうやら美しき森のナルシストにはこの言葉は当てはまらないようです。 色鮮やな色彩に彩られて、この美しいソプラノの囀りを聞くと、誰もがそう思うことでしょう。 

普段は高い樹の上で新緑の中に姿を隠くし、ひたすら美しい声で囀りながら、フライキャッチャーの名のごとく、飛んでいる虫を捕えるのがキビタキの食事のようですが、山深いこの林道では、湧き水の流れる水辺まで降りてきては枯れ木につく虫を啄んでおりました。 しばし、森のナルシストの食事風景を覗いてみることにします。 この章では背中の”美しき黒”に注目!==>(その3)へ続く


画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

森のナルシスト、高い樹の上から颯爽と登場! DSCki_0354 (2)

木の枝に止まると。。。。
DSCki_0299.jpg

首をかしげる。。。これは何かを見つけた証拠!DSCki_0304.jpg

旨い! あっという間に獲物をゲット! あんなに高いところから舞い降りてきて、良く見つけるものだ!DSCki_0313 (2)

そして、水辺の倒木に。。。
DSCki_0321 (2)

おやァ? 目ざとく、地面に何か動いているものを見つけたようです。。DSCki_0327 (2)

ひょいっと飛び上がって。。。 
DSCki_0328 (2)

たちまち獲物をゲット!DSCki_0329 (2)

背中から翼にかけて、目が引き込まれるほどの ”純白” ならず ”純黒”!! DSCki_0330 (2)

黒の中に黄色と白のポイント。 お腹の黄色とのコントラストが何とも言えない。DSCki_0334 (2)

う~ん、まだお腹が膨らまない。。。。 何となく物足りない様子。。 
今日は天気もいいし、もう少し獲物を探してみるか!   ==>(その3)へ続く 
DSCki_0350 (2)

blog 気に入っていただけましたら、クリックお願いします!

にほんブログ村

キビタキの食事 (その1)中央道沿い林道にて

キビタキの食事 (その1)中央道沿い林道にて
美しき森のナルシスト! 食事前の散歩


キビタキ(雄)。 キビタキは自分の美しさに酔いしれるほど美しい! 国内で ”最も美しい鳥” の一つに数えられているそうです。。 首にオレンジのエプロン、そこから腹部全身に鮮やかな黄色が広がり、それを上から包むように翼から背中が黒色。黒に”美しい黒”があるとしたらこのことを言うのかも。江戸時代から”キビタキ”の名前で知られていたそうですが、鮮やかな黄色が目立つので「黄色いヒタキの仲間」として呼ばれていたそうです。

英名は「ナルキッソス・フライキャッチャー」。 「フライキャッチャー」とは飛びながら木の上の昆虫を獲るところから。 「ナルキッソス」とは古代ギリシャ神話において、水面に映る自分の美貌に見せられ、そのまま一輪の花(水仙)になってしまったという伝説の美少年の名前に由来しているそうです。 水仙のことを「ナルシス」と呼び「ナルシスト」の語源もこれに由来しているそうです。

昨春、谷戸山公園で初めてお目にかかったキビタキは夏羽なのか?胸から上半分が黄色、下半分が白色。鳴き声も惚れ惚れとするソプラノで深い森に響き渡る。それだけで”感激”の一言だったのですが、この林道のキビタキは更に美しく、本物のキビタキに逢えた気がしました。先ずは、その美しきキビタキの食事前の散歩をご覧あれ!  
==>(その2)へ続く


画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

ナルシスト・キビちゃんが水辺にやってきました。DSCa1_0047.jpg

首にオレンジのエプロン。そして深い黄色がお腹全体に。 両目の上に黄色の線が走る。DSCa1_0048 (2)

枯れた古木に移って。。。 正面からのオレンジと黄色がより美しく! 頭から黒装束につつまれて。DSCa1_0051 (2)

この容姿、日本一美しい鳥の一人にくわえられても不思議ではない。 DSCa1_0058 (2)

そして、うしろ姿。 背中に黄色の下地を覆うようにに黒一色!DSCa1_9206 (2)

食事前のゆったりとした散歩。 この古木が好きらしい。。。DSCa1_9207 (2)

この優雅な彩り。 もう言葉はいりません。
DSCa1_9208 (2)

可憐な正面からのナルシスト。  可愛いすぎます!
DSCa1_9211 (2)

樹の枝にやってきました。
DSCa1_9393 (2)

おや? 右手にヒガラもやってきました。  平和な林道の春です。DSCb_9791.jpg

美しいキビちゃんを見ていると時間を忘れてしまいます。  ==>(その2)へ続く
DSCb_9798.jpg

blog 気に入っていただけましたら、クリックお願いします!

にほんブログ村



プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

最新記事
最新コメント
カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR