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ヒヨドリと赤いダイヤ (その3) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ (その3) 泉の森にて
赤いダイヤを割ってみました!

イイギリの🌲の下には赤いダイヤが所狭ましとちりばめられていました。ヒヨがあんなに美味しそうに食べている実! しばしシャッターを押す手を休めて拾い集める。古木の切り株に置いてみる。割ってみると、黄色の果肉の中に小さな種が数個。 美味しそう! 

チョット味見を!と口元まで持っていきましたが寸前でストップ。。食べたら自分もヒヨになっちゃうかも。。。。

ふと飯桐🌲を見上げると、ヒヨが赤いダイヤのテッペンにやってきた。紺碧の青空に輝く赤ダイヤの一粒ひとつぶが眩いほどに光っている。その一粒を選びに選らんで口に咥える。  鈴なりになっているこの赤い実も一週間もしないうちに丸坊主に・・・ ヒヨ軍団の旺盛な食欲は想像を超えるほどに凄いのです!

そして、赤いダイヤがヒヨ軍団の胃袋に全て収まる頃は、もうお正月・・・ しばし、ヒヨちゃんと赤いダイヤとの会話に耳を傾けてみたいと思います。   ==>(その4)へ続く


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ヒヨが地上に落とした赤いダイヤを拾い集めて・・・ 
実を割ってみると黄色の果肉と種がおいしそう!

思わず食べてみたくなる。。。。 DSC5_3573.jpg

飯桐🌲を見上げると、女子の千絵がテッペンにやってきました。
(実は♂♀の区別はつきません。。。 ここでは女子に!)DSC5_3036 (3)

紺碧の空を背に、千絵が一粒の輝く赤ダイヤを咥えて・・・ DSC5_3040 (3)

一気に口に放り込む! と、思ったら…
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また戻して、宙に浮かせる! 千絵のお家芸!  DSC5_3062 (3)

そして、華麗なる知恵の舞い。  DSC5_3065 (3)

流石、優雅さ余って可愛いさ100倍!DSC5_3066 (3)

千絵が隣のダイヤ林に戻ってきました。 
赤ダイヤに戯れて遊ぶ姿をご覧ください!
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正面からの睨み・・・・ 
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そして、横からの表情! いつも赤いダイヤを口に忘れずに・・・DSC5_2958 (3)

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風もない、暖かい晩秋の空の下、酒池肉林の食事を楽しむ千絵とその仲間たち・・
ヒヨの平和な食事風景はこの実をみんな食べつくすまでつづきます。。
==>(その4)へ続く

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ヒヨドリと赤いダイヤ (その2) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ(その2) 泉の森にて
華麗なる乱舞!

イイギリの実・赤いダイヤにヒヨドリが舞う。 華麗なり! 
イイギリとは「飯桐」と書き、昔この葉で飯を包んだことから呼ばれるようになったそうです。大葉のように葉が大きいですね。

赤いダイヤを求めて繰り広げるヒヨ君の舞いは、時にはしなやかに、時には激しく。 絵になります! 赤い実は以外にしっかり枝に根付いている。梨をもぐのに、チョット捻ると難なく捥げるのに、角度が悪いとなかなか捥げない。。。 ヒヨ君も赤いダイヤの咥え方によっては捥ぐのに一苦労。。。

終いには捻り採るような気の短さも見せる。それが普段では見られないヒヨドリの華麗なる舞いになるのでしょうか。。。好物の赤いダイヤを食するにはなりふり構わず!  華麗なる舞いはイイギリの🌲から赤いダイヤがすっかりなくなるまで続きます。      ==>(その3)へ続く


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一か月前(11/19)の飯桐の🌲。
飯を包むにふさわしい大きな緑葉が赤いダイヤを優しく包んでおりました。
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そして今。 青葉のあとに、赤いダイヤに乱舞するヒヨ君の出番です!DSC4_2735 (3)

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赤い実を放り上げて遊ぶ仕草は本当に絵になります。DSC4_2750 (3)

ヒヨのサン太(名前は今日のクリスマスに因んで!)がテッペンに止まりました!DSC4_2771 (3)

ご覧ください。
これからヒヨのサン太がクリスマスを祝う華麗なる舞いを披露してくれます!

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熟れた実を求めてアクロバット飛行!DSC4_2779 (2)

鈴なりの実をより好みするなんて、贅沢すぎる!DSC4_2780 (3)

翼を一杯に広げて!  
ヒヨの美しさ?もここまでくれば、他のどんな鳥仲間にも引けはとらないゾッ!
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首を逆回転? こんな採り方ってあるのゥ・・・・・DSC4_2784 (2)

サン太がテッペンに戻ってきた。 テッペンのダイヤは陽に熟れて・・・DSC4_2797 (3)

最高なんだ!
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最高のダイヤを咥えて・・・
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静かな場所でゆっくり味わうことにするかァ・・・DSC4_2816 (3)

そしてサン太は静かな場所を求めて!  美しきかな・サン太の舞い! 
大好きなショットです! 
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ちょっとアップしてみると、幸せそうなサン太の眼(ひとみ)が綺麗!
==>(その3)へ続く

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ヒヨドリと赤いダイヤ(その1) 泉の森にて

ヒヨドリと赤いダイヤ(その1)泉の森にて
赤いダイヤが美しすぎる!

今年も公園に、赤いダイヤとヒヨドリの季節がやってまいりました。 みどり葉に赤い実をギッシリつけていたイイギリの🌲。そのみどり葉がすっかり落ち、赤い実だけが🌲の枝をたわわにひならせながら残っている。 赤い実が青空に映え、それは正に ”赤いダイヤ” が宙に浮いているようです。

葉が落ちると、ちょうど食べごろ! ヒヨドリの大好物! 早速、味見に一羽、二羽・・・ と次第に数を増し、昼頃には集団でやってくるようになりました。たかがヒヨドリ、されどヒヨドリ。。。 誰にも好かれない鳥 No.3 に入りそうな鳥ですが、 赤いダイヤに舞うヒヨドリは一味違います。

赤い実がすっかりその弱点を補完するに余りある! 熟したとはいえ、枝にしっかりついている赤いダイヤをクチバシでむしり取るにはかなりの力がいるようです。枝から枝に舞い、その実を採る彼らの仕草は見ていて飽きることがありません。 

中でも口に咥えて飲み込む前に、宙に浮かせる一瞬をファインダーに捉える難しさと楽しさがたまりません。まるで私たちが節分で、豆を宙に放り投げて口で受けて食べる瞬間・・・)その醍醐味をカメラしたくて・・・!
==>(その2)へ続く


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イイギリの🌲が ”赤いダイヤ” をたわわにつけている。
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紺碧の空を焦がすがごとくに垂れ下がる真っ赤なイイギリの実。
もうすっかり熟れたよ! と言っているようです。
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ヒヨ君が試食にやってきました。大好物です!
味見は上々。もううすっかり熟れようです・・・
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美味しそうな ”赤いダイヤ”! 実は細枝にしっかりとついてるようです・・・
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体を捻って・・・ なかなか取れない・・・ DSC2_1656 (2)

ようやくゲット! まん丸な実でも、食べ方があるようです・・・
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〇い実を口に咥えなおして、
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宙に浮かせる! 
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こうすると喉元に上手く入るのですョ!
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こちらはヒヨの俊介(と名付けました)。
逆さになって、美味しそうなのを選ってるのでしょうか・・・
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上手に採れました!
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巧みに咥えて・・・
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ヒョイっと! お・み・ご・と!  見事、宙に浮かせました。  
この瞬間を撮りたかったのです!
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再び咥えなおして・・・
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また宙に浮かせる!  俊介、見事な演技! どうやら、食事前に楽しんでいるようです。。DSC2_1791 (2)

俊介、更に飛び技を披露! 
近いところに実が沢山あるのに、どうしてこんな下にある実を?
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ううう~~~ん、なかなかと・れ。な・い・・・
俊介とその仲間たち。 赤いダイヤとの奮闘がはじまりました! (その2)へ続く DSC2_1794 (2)

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ヒヨドリの食事 甲州街道沿いの公園にて

ヒヨドリの食事 甲州街道沿いの公園にて
ヒヨドリがこんなに綺麗に撮れたのは初めて!

快晴の日曜日。甲州街道沿いにポツンと一際目立つヒヨドリ山。そこにこの公園がある。初めての訪問でした。家族連れからシニアまで思い思いに手弁当を携えての憩いの場所。公園に入ると網目のように張り巡らされた散策の道は殆ど鳥の名前でつづられておりました。。たとえば”カワセミの道”・・・・

早速カメラを担いで入山? 驚いたことに、これほど多種類の野鳥が観察出来る公園は初めてでした。 だからと言って全て撮影できた?となるとそれは別の話。。。 でも、何気なく飛んで来て木の実を漁り始めたヒヨドリの食事風景はこれまでに出合ったヒヨドリのショットの中で最も素晴らしい、自我自尊?の作品となりました。 バックが晴天の青空に枯れ葉が滲み、なんとも言えない美しい背景となりました。 
誰もが殆ど興味を示さないヒヨドリ君も、こんなに美しく見えるのです! 

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お目当てのミヤマホジロを待っているところにヒヨドリが食事にやってきましたDSC_9785-01.jpg

赤い小さな実。 細い枝にぶる下がり残り少ない実を!
逆光の朝日浴びて背景の枯れ木がピンク色に映え、ヒヨ君がとても綺麗!これまで見たことも無い華麗さ!
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広げた片方の翼がピンクのが背景に映えて美しい!
魚のうろこのような背中が鮮明に見えこれもいいもんです! 
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背伸びして。。。 小さな赤い実がおいしい!DSC_9791-01.jpg

この辺の実がよさそうだ。。。。。DSC_9821-01.jpg

ヒョイッと摘んだ実はこんなに小さい!  でも、これが甘くて美味しいんだ!DSC_9824-01.jpg

うまい! 一気に飲み込んで大満足!DSC_9825-01.jpg

そして、ヒヨ君の食事は更に続く。。。 お目当てのミヤマホジロが気になるのでこの辺で失礼。。。
それにしても、ピンクの背景に助けられてこれほど綺麗にヒヨ君が見えるのが嬉しい!! 
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ヒヨドリとねずみもちの実 泉の森にて

ヒヨドリとねずみもちの実 泉の森にて
ヒヨドリは公園の住民!

ヒヨドリは正にこの公園の住民。公園の隅々まで知り尽くしている。朝センダンの実に戯れていたかと思うと、昼の食事はなんと”ねずみもちの実”。
美味しそうに紫色の実を啄ばんでいる。 相変わらず”遊び心”を発揮して! 
夕食は何処で? 後をついていきたい。。。。 
 
自分もコロッケパンを齧りながら昼時の散歩を! と公園を流れる小川の道を歩き始めると、なんとその川沿いではヒヨ君一家が団体で”食後のお茶”しているではありませんか。。。。川辺りに一列に並び、清水で喉を潤すもの、水浴びをするものも。。。 歓談のひと時である。この日こそ、平和なヒヨ君の一日を感じ、自分が人間であることを忘れさせてもらったことはありません。 ヒヨ君一家に感謝!

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ねずみもちの実が紫色に熟れて、たわわに垂れ下がっている。 ヒヨの文太が昼食にやって来た。。。 
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文太、頭上に垂れるねずみもちに当たりをつける。。。DSC_6565-01.jpg

いよっと! この辺からいくか。。。。 DSC_6567-01.jpg

ホラ! 小さいから簡単に採れるんだ!DSC_6568-02.jpg

チョっクラ浮かせて! さっそく文太の ”遊び心”が始まった。。。。DSC_6571-01.jpg

小粒だけど、とっても甘い!DSC_6574-01.jpg

食欲旺盛の文太、休まず次から次に口に入れる!DSC_6575-01.jpg

大きな口!ねずみもちの実がもっと入りそう。。。DSC_6577-01.jpg

ねずみもちは長持ちするから、当分ここで昼食にありつけるぞ! (満足げの文太)
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もうイッチョいくか。。。。DSC_6584-01.jpg

こんな調子で、文太の昼食は5分~も続いたのでした。。。
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と、小川に沿って歩き始めると、なんと、団体で ”食後のお茶”しているではないか!DSC_6838-01.jpg

綺麗に河辺に整列。。。。食後の喉に清水が浸み入る。。。 水浴びも余暇! DSC_6847-01.jpg

ヒヨ君もこんなにみんなまとまって 盛大なる "水辺の談笑”とは! しゃれたもんだ。。。DSC_6850-01.jpg

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Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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