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ホウロクシギの漁 (その11・最終章)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その11・最終章)干潮の干潟にて
どうしてここまで好きになってしまったのゥ?・・・ 

干拓に遊ぶ・・ ホウロク物語。 知らぬ間に我がブログ始まって以来の ”11章” まで来てしまいました。 どうしてそんなに好きになってしまったの? と問われても答えがありません。。

飛びぬけて美しい鳥・・・ とは言えませんが、自分好みの地味で薄化粧の美女・・ 長いクチバシのユニークさ・・・ 翼を広げた焙烙素焼き模様・・・ 飛翔の美しさ・・・ ユニークな蟹漁とその調理法・・・  全てが好感度抜群! そんな訳でこんなに章を重ねてしまいました。。。。

最終章として、干潮の干潟に寛ぐホウロクの美しき容姿をもう一度!しっかり目に焼き付けたくて・・・  また逢える日を楽しみに! 烙子に深謝!       (完)



(2016/04/20撮) NikonD4s NK200--500mm
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烙子が大海にやってきました。。  美しきポーズ!
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オッとゥ! よう~く視てください!  烙子のクチバシの前に ”小さな水泡” が湧きましたァ!
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すかさず、クチバシを入れてみる・・・・
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外れ・・・・  足運びが何とも言えない!
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おっとゥ! また水泡が!・・・  烙子の前にいィ~~
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顔まで突っ込んでッ!
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捕まえたァ?
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残念・・・   そのうち当たるでョゥ ・・・  焙烙子も口が悪くなった㋧・・・・
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もう一度!   一日中、漁をしているのでしょうか? 終わりがないようです・・・
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ホウロク物語の締めくくり・・・   これでお別れ。。 長いクチバシの美女でした!   
大好きなショット!    (完)
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風もない晴天の干潟には・・・・  夏羽のメダイチドリがごゆるりと・・・・
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寛いで・・・・
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彼らには別章にてお逢いすることに・・・・
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サギ連も・・・  左はアオサギの若。  右の首長サギは? ダイサギでも、中鷺でもないし…・・
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何鷺でしょうか?・・・・・  どなたか、教えてください。
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ホウロクシギの漁 (その10)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その10)干潮の干潟にて
どのように蟹の居所を見つけるの? 

(2016/04/20撮) NikonD4s NK200--500mm
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ホウロク・烙子。 ”生活の知恵” とはこのことを言うのでしょうか・・・・ 蟹を捕えると爪足を咥えて振り回し、両側の爪👣を切り取るのではなく、片側の爪👣だけを切り離し、爪👣のついた側を後ろにして呑みこむ! その知恵には只々感服!の至りでした。

もう一つの不思議・・ 水面から地中深く潜む蟹をどのように見つけるの? 水面を千鳥足で歩くうちに突然長いクチバシを水中に差し込む。。感触があると更に深くクチバシ差し込んむ。その繰り返しで・・正に”数打つ鉄砲・・・”そのうち一発は当たる!の論理でしょうか? シャッターを押しながら一生懸命考えた末、余多の想像から漸く一つの推察に辿り着きました。。 

それは、・・ 水面をゆっくり歩いていると、ブク・ブク・ぶく・~~ と小さな水泡が湧いてくる。。”ここに獲物あり!” 賢者はこの水泡・蟹の吐息?を見てすかさずクチバシを差し込む! 
運悪く?クチバシに触れた地中深くの蟹は慌てて挟もうと反応する・・・  

万事休す! 賢者は見事、その蟹を釣りあげる!  愚拝に推察は如何でしょうか?・・  
ともあれ、も一度確かめてみたいと・・・  ==>(その11・最終章)へ続く


烙子がアオサ絨毯に・・・ 水泡の湧くのを見つけて・・・  (烙子にしか見えません・・・)
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即座にクチバシを差し込むと・・・
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突然のことで・・・・ 蟹がクチバシを挟んだのでしょうか…  万事休す!
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烙子、見事! 蟹君を挟みあげました!
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”生活の知恵” から編み出した・・・ ”片側の爪👣切り離し”
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”片側の爪👣” 切り離し調理!
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爪を咥えては放り投げ・・・・
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その作業は効率的で無駄がない! のですゥ・・・・
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調理完成まで2分足らず!
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大口開けて・・・ いっ・た・だ・き・ま~す!
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🐎🐎旨かァ!   喉が蟹で膨らんで見える・・・・
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漁に休みはない・・・・
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水泡の見やすいところにいってみようかしら・・・・
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烙子、青さから大海に繰り出しました。。 蟹をいくつ食べたら満腹に? と尋ねたいィィィ・・・  
==>(その11・最終章)へ続く、
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ホウロクシギの漁 (その9)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その9)干潮の干潟にて
賢い料理人!? 

長いクチバシに挟まれた蟹・・・ 爪も足もあるでよ! 賢者・ホウロクはそのまま呑みこむことは出来ないことを知っていた。 そこで、独特の”カニ料理”が編み出されたのでした。長いクチバシは包丁に変わり・・ 短い首は手に変わり・・かと言ってを自在に操ることは出来ない。

クチバシで👣を噛み砕き、首を振り回しては何度も放り投げ、漸く蟹の挟みと足を振ったところで胴体だけを呑みこむ!なんとも時間のかかる食事!・・・・  調理中、他の水鳥が足のお零れをお目当てに集まってくるそうな・・・・

カワセミも大きな魚を捕えると止まり木で右に左に叩き骨を砕いて呑みこみますが、ホウロクはこんな器用な調理を地中の蟹を釣りあげる度にしているのでした。 あの細く長いクチバシも、意外に強靭で、いざ呑みこむ時には口元が大きく広がることも解りました。。。 
そんな焙烙のダイナミックな食事風景を! ==>(その10)へ続く


2016/04/20撮) NikonD4s NK200--500mm
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ホウロク・烙子の料理が始まりました! 
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先ずは蟹の爪を咥えて放り投げ・・・・ 
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今度は足を咥えて・・・
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噛み砕き・・・
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放り投げては・・・
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足を削ぎ・・・
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賢者料理人。・・ どうやら、片側の足だでけを・・・・
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もぎ取って・・・いく! 反対側の足は残す・・合理的調理法!
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ほど良く片側の足が取れたところで…
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賢者は・・・
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食べごろを確かめる・・・・
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これで余暇ァ!
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一気にいきましょっ! ホウロクの口は意外に大きかった~~~
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🐎・旨・か・ァ!
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もぎ取った足👣も拾って・・・・
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まるで、こぼしたごはん粒を拾うように・・・・
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烙子の丁寧な食事風景・・・・は、もう少しつづきます・・・・    ==>(その10)へ続く
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ホウロクシギの漁 (その8)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その8)干潮の干潟にて
素晴らしき漁師!

ホウロク・烙子がついに好物の蟹を釣りあげました!長いクチバシを地中深く顔が浸るまで差し込み潜んでいる蟹を釣り上げたのです!その見事な漁法には舌を巻いてしまいました。。。

水面を泳いでいる蟹を捕まえるのはいとも簡単! が、干潟に海水が浅く漂ている時には地中深く潜んでいることが多いようです。 そんな蟹をどのように見つけるのか?・・・・ 見事に射止めた蟹を咥えるホウロクをカメラしつつ、思わず考え込んでしまいました。。。  

自分なりに辿り着いた推測は。。。 更に凄いのは捕えた後、口に入れるまでの”料理の仕方”が面白いのです!それは、次章に譲ることとして、先ずは、焙烙の華麗なる漁を楽しませてもらうことに・・・・・    ==>(その9)へ続く


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ホウロク・烙子が見つめるnその先に・・・・
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何気なくクチバシを・・・・
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と、更に深く・・・
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深く差し込んで・・・・
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笑っちゃいます・・ この格好! zxzxzxzx
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クチバシを垂直に・・・
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ロクコの足👣に・・・
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力が入るッ!
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獲物・・・・
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捕まえたァ?
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やったァ! 遂に釣り上げました!
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蟹ですゥ!
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それにしても、、、 地中深く・・・
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潜んでいた蟹を・・・
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どうして・・
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見つけることが出来たのでしょうか???? 不・思・議・・・
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烙子の”調理” が始・ま・り・ま・す・・ =xcxcxc==xvxcxc==     ==>(その9)へ続く
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ホウロクシギの漁 (その7)干潮の干潟にて

ホウロクシギの漁 (その7)干潮の干潟にて
焙烙の漁のは・じ・ま・り ・・・・  

ホウロク・烙子の漁が始まりました。 それにしても、この長いクチバシでどんな漁をするか・・君は何を食べるの? 興味津々 ・・・  長い👣をゆったり前に運んでいたかと思うと、急に向きを変え急ぎ足で水中を凝視・・  

ホウロクの好物は蟹・・・ とは聞いておりましが、 本当? 半信半疑・・・ どうやって蟹を捕るのか想像がつきません。。 彼女、盛んにクチバシを水中深く刺しては地中の様子を伺う・・・・  クチバシの長さは20cmもあるでしょうか・・ 

果たして、地中深く差し込まれたその先にはホントに蟹はいるんでしょうか?  
答えは次章で!   ==>(その8)へ続く


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烙子の漁が始りました・・・
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クチバシを水面に軽くつけては・・・
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またちどり足👣・・・
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狙う獲物は蟹!・・・
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と聞いていますが…
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蟹は水面を泳いでいるのでしょうか?  それとも地中深くに?
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逆さロクコが美しい!
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何か見つけたァ?
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長いクチバシを・・・
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地中深く差し込んでみましたが・・・
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手ごたえ無し。。。
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それでもあきらめずに・・・
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何度も、何度も地中深くに・・・・
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この長いクチバシを差し込んで・・・
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ホントに蟹は撮れるのでしょうか?・・・
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烙子、忍耐強く・・・
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クチバシを水面に向けて・・・   ホウロクの漁は大変なんですね・・・・   ==>(その8)へ続く
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プロフィール

Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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