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桜の季節 恵林寺 (その2)

桜の季節 恵林寺 (その2)
水鏡に写る染井吉野があまりにも美しくて・・

境内を彩る染井吉野がすっかり凪いだ中池に写る姿があまりにも美しくて・・カメラすることしきり。正に「桜の季節」を求めて走り回った旅の終わりに相応しい寛ぎのひとときとなりました。どこも満開の時季に恵まれ最高の桜巡りとなりましたが、唯一悔いるのが”花曇りの天気”でした。。。

が、恵林寺を後に、途中信玄餅を!と立ち寄った桔梗屋アウトレット・・・ 車をPに留めるや否や、あら不思議・・ これまでの花曇りは何処へやら・・空はすっかり晴れ渡り陽が燦燦と差し、真っ青な空となりました。  やはり、桜には青空がいいですね! 
来年はもう少し行いを良くして天命を待つことに・・・ (完) 


(2016/04/02撮) NikonD300s SG200mm
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水鏡に写る・・・
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ソメイヨシノが・・・・
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あまりにも ・・
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美しくて!…
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それにしても・・・
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これほどまでに・・・
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一点の濁りのない ”水鏡” も滅多に見ることが出来ません ・・・
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ソメイヨシノの薄紅色が ・・・
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水面に落ち・・・・
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中庭の緑に溶け込んで…・
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また水面に帰る ・・・
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薄紅色と松の緑が調和して・・・
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信玄公の眠る ・・・
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菩提寺の境内を・・・
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和ましてくれている。  平和!とはこのことを言うのでしょうか。 
静かなるドン!信玄公に手を合わせ恵林寺を後にすることに。。
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その帰り道、信玄餅を! と桔梗屋に車を止めると・・・・  なんと、この青い空!
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やはり、桜には青空! がいいですね。   (完)
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桜の季節 恵林寺 (その1)

桜の季節 恵林寺 (その1)
信玄公の染井吉野 ・・・

身延のしだれ桜、山高の神代桜と≪桜の季節≫を訪ねての旅。 最後の寄地は信玄公の眠る恵林寺・染井吉野となりました。甲府から20km余・・一面に広がる桃林を抜けると総門にぶつかる。 

静寂な総門を潜ると首を垂直に伸ばしても届どかないほどの杉の木🌲が大空高く延びて・・ 厳かな寺院の境内を縫うように染井吉野が根を這って、丁度満開の時季を向かえておりました。 

勇猛賢者の信玄公の歴史を紐解きつつ境内を巡ると、余多の桜の見どころとは趣きも異なりどこまでも静かな落ち着きを持って咲き誇り中庭の池に姿を写しておりました。
その逆さ鏡が美しくて ・・・・   ==>(その2)へ続く


(2016/04/02撮) NikonD4s NK200--500mm
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信玄公眠る恵林寺にやってきました。
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「桜の季節」を訪ねての終わりを締めくくるには最適のお寺。。
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本尊を静かに見守るように…・
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染井吉野が・・
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静かに ・・・
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咲き誇っておりました。。
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境内を ・・・
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巡り巡って ・・・
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優雅に庭園を彩って ・・・
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天にも届くほどに高く聳え立つ杉の木🌲・・・  ソメイヨシノがそれとなく寄り添って・・・
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中庭の池に・・・
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華麗な姿を写しだす・・・
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不思議! つい、今しがたまで吹いていた風が・・・
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凪のように止んで・・・ 
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中池は透き通るほどに磨き上げられた鏡に・・・
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美しきかな!  思わず、染井吉野が池の中から這い出てくるような錯覚に・・・・
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信玄公はこんなに安らいだところにお眠り賜うているのでした。  ==>(その2)へ続く
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桜の季節(その2) 実相寺 山高の神代桜

桜の季節(その2) 実相寺 山高の神代桜
日本最古の桜 ・・・ 地球を離れて宇宙へ!

山高の神代桜は ”三春の滝桜” ”岐阜の淡墨桜” と共に日本三大桜のひとつとして挙げられている・・・ 日蓮の実相寺境内にはその他多種の桜が植えられ、其々が美しい花を咲かせて参拝の人々の目を楽しませてくれました。

実は、この神代桜が ”宇宙桜” とも呼ばれていることを始めて知りました。 地元武川小学校の児童によって採取された神代桜の種子、118粒が平成20年11月、アメリカのスペースシャトルで宇宙に旅立ち、8ケ月無重力の中で過ごし、平成21年若田光一さんの手によって地球に戻り、全部植えられ、そのうち2粒が発芽! 見事に花を咲かせたのです。

珍しことに、5枚の花弁の中に ”6枚” の花びらをもったものが見つかったのです。 実相寺の住職曰く:種が6枚の花弁をつけるということは仏教の中では ”6道” と言って6つの世界があると言われていわれている::地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間、もう一つが天上界。 地球を離れて天人の世界を回った種子が”6枚の花びら”をつけるということは、一枚は天上の世界を意味しているように思える。 と。

そんな立札が ”宇宙桜”の脇に立てられておりました。  長い歴史に刻まれた神代桜にまた新たな歴史のページを学ぶことが出来ました。 (完) 


(2016/04/02撮) NikonD330s SH200200mm
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神代桜のすぐ脇には桃色濃きサクラ。 染井吉野ではありません。。
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岐阜からいただいた淡墨桜の子桜が淡く、白い花びらをつけて・・・・
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藤棚ならず、桜だなに垂れる枝垂れ ・・・
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境内を囲む桜の真ん中には水仙畑! この左には白水仙が・・・
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美しきかな!
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地に届くほどに垂れさがり・・・
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枝垂れに混じる染井吉野も負けずに競って。。
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実相寺本堂に続く枝垂れの雨!
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その奥に日蓮上人の訪れた本堂が覗く。
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そして、可憐に花を付ける ”宇宙桜”。
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平成21年、若田光一さんと共に地球に戻り、8年。 こんなに大きくなりました!
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”6枚の花びら” 見つかりましたか?  丁度、中央にある一つが! 天上の世界を表している・・・・(住職より) 
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咲いて乱れて ・・・
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咲き誇る・・・
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山高の桜!
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痛々しくも、沢山の支柱に支えられ逞しく咲き続ける神代桜!我等の年代をもこえるのでしょうか・・・・ (完)
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桜の季節 (その1) 山高の神代桜

桜の季節 (その1) 山高の神代桜
樹齢2,000年 日本最古の桜 ・・・

身延の枝垂れ桜から北杜市に足を延ばし、樹齢2,000年・・日本最古の桜・・神代桜は2,000年余の花をつけ今が盛り!と咲き誇り・・ 見たことのない太くごっつい巨根・・・重い基幹。 果てしない樹齢を重ね、何本もの支柱に支えられ枝ぶりも少なくなりはしても樹勢はなお衰えることを知らない。 相撲の藍山が太もも付け根にするようなごついサポーターまで添えて。。 

大正11年(1922)国の天然記念物第一号に指定され、今ではその保護に実相寺住職と神代桜保存会による樹勢計画が綿密に立てられているそうです。

伝説によると、日本武尊が御東遠征(本州東部地方)の帰り道この地を訪れ記念にこのサクラを手植えされた。 その後、日蓮上人がこの地を訪れこのサクラが衰弱しているのを見て樹勢の回復を祈られたところ、その甲斐あって再び繁茂したと伝えられている。 
別名「妙法桜」とも呼ばれているそうです。 先ずはその勇姿を! ==>(その2)へ続く


(2016/04/02撮) Nikon300s SG200mm
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樹齢2,000年! 日本最古の桜・山高の神代桜!
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老骨に鞭打って、華々しく咲き誇っている・・・・
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枝の節々を支柱に支えられ…・・
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この巨根! 基幹の上は枝幹もなく、いきなり桜が咲きはじめ・・
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2000年・・ 途方もなく重い・・・・
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歴史を物語っている。
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古き写真に残る若木の頃はこの倍の高さに花をつけていたのに・・・
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今では、基幹にへばり付くように枝が低く・・・  
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僅かに細く高く伸びた枝は・・・・
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その節々に命の柱が・・・
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基幹の部分には、関取の太ももに当てる巨大サポーターが痛々しい・・・・!
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神代桜の左横にはピンクの色濃い若木🌲!
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もう一度、正面から ・・・
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右肩口・・・
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そして、左肩口・・・
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枝という枝は幾重にもささえられ・・・
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裏面からの基幹。 2000年の歴史の重みにわが胸はずっしりと打たれるのでした。
==>(その2)へ続く

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桜の季節 (その2) 身延山

桜の季節 (その2) 身延山
久遠寺のしだれ桜 ・・・

本堂から山頂奥の院へのロープウエイはかなりの急こう配。 1150mを一気に上昇。 杉林を左右に割って架けられたロープウエイの脇にはミツマタの花が黄色の帯状に広がり後を追うように駆けあがってくる。 遥か下方には富士川が身延の町を縫うように流れ・・・ 
そして眼下には本堂の五重塔周辺に枝垂れ色の絨毯が広がる。 正に絶景!

身延の山全体が久遠寺の境内となって・・・ そこに所狭しと植えられた枝垂れ桜・・・今や我が世の春とばかりと咲き誇り・・・ 枝垂れの香りに酔いしれる。 今宵は湯村の湯につかり、翌日は北杜市武川町の”神代桜” を愛で👋・・桜の季節を訪ねての旅はもう少し続きます。    (完)


(2016/04/01撮) Nikon300s TM200mm
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久遠寺本堂より、山頂の奥の院へ・・・・
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ロープウエイの脇にはミツマタの絨毯が美しく広がり・・・
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眼下を見下ろすと、母なる川・富士川が身延の町を包みこみ・・・・ 
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久遠寺本堂と五重塔が山裾に並ぶ身延の町を静かに見守っている。 
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本堂から町に向かうと・・ 西谷支院周辺に広がる家並みに枝垂れ桜の宴!
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どの枝垂れ桜をとっても・・・・
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筆舌に尽くしがたい・・・
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どこまでも・・・・
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優しく・・・
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どこまでも美しく春を謳歌している。
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ある時は・・・ 岩肌を縫って駆け落ちてくる小川のように・・・
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ある時は・・・ 激しく落ちる・・・
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滝ように ・・・ 
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自然が贈ってくれた・・・ 
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美の造形!
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身延の町に繰り広げられた・・・
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終わりのない桜絵巻! 「桜の季節」ならではの至福のひとときでした。    (完)
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Su~chan

Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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