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タカブシギの散歩 (その3)県道沿い休耕田にて

タカブシギの散歩 (その3)県道沿い休耕田にて
休耕田は水鳥の楽園!

黄金色の絨毯の中にぽっかり空いた休耕田は正に水鳥たちの楽園。 アマサギ・中鷺・コサギの類を初めバンの幼鳥、ムナグロ・タカブシギ・タシギ・・・・・  沢山の仲間が次から次へとやってきては、十人十色の模様を繰り広げている。

早朝の朝陽を逆光に浴びて、タカブシギが薄茶色に変わり、水鏡も空の青さを美しく写し出す。。 まだ残暑厳しい中にも、遮るもののない稲穂の田園を涼しい風が心地よく通り抜けていく。  すぐ脇には県道を走る車も忙しそうにスピードを落とさない。

そんな長閑な休耕田の楽園。 ひとまずタカブシギを終え、他の仲間に目を向けてみることに。。。。(完)


(2014/09/13撮) Nikon300s SG500mm
画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

田園の楽園にサギ連がやってきた。 たわわに実る金色の稲穂が美しい!
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タカブ、 ムナグロの若と遊ぶ・・・・
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休耕田の中程にはムナグロ・・・・ 中央にタシギもやってきた!
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逆光の朝陽を浴びて・・・・ 鏡に写る姿が美しい!
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水鏡に美しく映るのは女子の琴音(と名付けました)。
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琴音の朝食が始まりました。 水中にすっぽり顔を浸して。。。。
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逆光に背根がすっかり薄茶色に・・・・・ 
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朝陽に小さな黒い瞳が光る!
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琴音、水中に・・・・・
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獲物を見つけたようです。。。
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空色の水鏡に写る琴音がうつくしいィィィ!~~~~
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琴音があまりに可愛くて・・・・
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いつまで見ていても・・・・
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飽きることがない。
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太陽がまた雲に隠れ・・・
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琴音の背羽が鷹斑色に戻り。。。 楽しかりきや。。 タカブの散歩は終わることがありません!  (完)
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タカブシギの散歩 (その2)小田厚速道沿い休耕田にて

タカブシギの散歩 (その2)県道沿い休耕田にて
水鏡に写って! 優雅なる散歩 ・・・

鷺軍団が一旦舞い降りるとその周辺に留まっているのに対し、一枚の休耕田をところせましと端から端まで水辺を突いて回るのがタカブシギ・・・

朝陽に映える水面に自分の姿を写しては、ゆるりゆるりとクチバシヲ田んぼに刺し入れる。 白色の首筋から腹部に散りばむ薄茶色の斑。 

背羽を包む鷹斑色が水鏡に映え、優雅さ百倍・・・・   
ここからは、じっくりとタカブシギの美しさを楽しませていただくことに!  
==>(その3)へ続く


2014/09/13撮) Nikon300s SG500mm
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タカブシギの公介(こうすけ)。 体長21,5cmと小さくも休耕田の主。。。
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田んぼに薄く張られた水。 泳ぐほどの深さは無いけれど、エサになる虫は豊富に息づいている。。。
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顔が小さくて・・・
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小さな瞳。
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細い首を・・・
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長く伸ばして・・・
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細長い ・・・
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鋭いクチバシで。。。
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水の中を覗う。
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時には、遠目に視線を移し・・・  これでも用心深さは誰にも負けない。。
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そして、
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右に・・・
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左に・・・
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日田すら餌を漁る。
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公介の朝食はまだまだ続きます。。
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おや? ムナグロ君が出てきました。。 休耕田の大の仲間です!   ==>(その3・最終章)へ続く
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タカブシギの散歩 (その1)県道沿い休耕田にて

タカブシギの散歩 (その1)県道沿い休耕田にて
恋人同士? 

金色の絨毯を敷き詰めた田園。 その合間にぽっかり開いた一反部の休耕田。 そこはこの時期水鳥の楽園となって。。。。お目当ての渡り鳥は待てど暮らせどやってこない。。。。 その合間に他の鳥連とともに水面を賑わせてくれたのがタカブシギ!

22cmほどのスマートな水鳥。漢字では「鷹斑鷸」と書き、黒褐色の背全体にある白い鷹斑模様からその名前がつけられたようです。 翼を広げて舞う姿は、白い腹部に黒褐色の背羽に散りばめられた白い鷹斑模様が映えて、とても優雅で美しい。

警戒性が強く、人の姿を見るとピッピッピッと鳴いて敏感に反応すると聞いておりましたが、ここでは、 多くのカメラマンをよそに悠々と朝の散歩を楽しんでおりました。 

その中に、いつもピッタリ寄り添い餌を育んでいるペアがおりました。 一挙手一動・・・ 何処に行くのもいつも一緒! キット恋人同士なのかも。。。 気になるので、チョット彼らのデートを覗き見ることに ・・・・・・   ==>(その2)へ続く


(2014/09/13撮) Nikon300s SG500mm
画像上をワンクリック! 150%に拡大してご覧ください。

タカブシギ。  二人仲良く餌を啄むのは、慎吾と優花。
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茶色の強い大きい方が慎吾。 黒褐色の方が優花デス。
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いつも一緒に、つかず離れず・・・・
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他のタカブは単独で歩く中。。。
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二人はいつも一緒!
翼を広げた黒褐色の背羽に白い鷹斑模様が美しい!
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慎吾、待ってぇェェ~~~…・ 優花が後に続く。
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この日の慎吾は・・・・
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よほど気分がいいのか。。。。
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大いにはしゃぎ ・・・・
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軽やかに舞い・・・・
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優花への愛いを ・・・・
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熱く語ろうと・・・
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水鏡に映る慎吾と優花。。。  熱く見つめ合い・・・・
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熱く舞い~~~~
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美しく愛を確かめ合う二人。。。。  どうやら、ボクはお邪魔虫のようでした。。。 ==>(その2)へ続く
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Author:Su~chan
私の名前は「Su~」です。”Su~chan”と呼んでください。
相模原市在住。

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